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農薬ではない防除資材について

1 名前: 元農業生産関係者 投稿日:2001/08/29(水) 22:24
皆さん、はじめまして
以前から、ジェネリック農薬(パラ***等)があって結構使用したのですが、
このごろ、身近で見かけるようになり、危ぐを感じています。
パラコートものが以前結構流通していたものが、行政の指導で
一時姿を消していたのですが、また最近見かけるようになりました。
ジェネリック農薬の低価格には魅力がありますが、ジェネリック農薬の製造 販売において
MO 近頃のPCNBにみる不純物混入に対する問題などの信頼性が、メーカーに責任が任せられるのでしょうか。
普通物という概念で、薬物をとらえるのには危険がありますね。
製造メーカーさんには企業倫理をもって、販売していただきたいですね。
また、使用する生産者、販売者もクリーンな環境を考えましょうね。
農薬使用に関して 少々携わった者の小言です。

2 名前: HUMI 投稿日:2001/08/30(木) 00:25
不純物混入ってあるんですか?。知りませんでした。

ただ単に原体を薄めていると思ったんですが?。

使用しない事に決めています。

でも農薬は高い(特に新しいもの)のが現実、販売業者と使用基準を信用しつつ使用していますが、誰を信じたらいいのか?分からなくなってしまいました。

3 名前: 元農業生産関係者 投稿日:2001/09/05(水) 21:13
HUMIさんご意見ありがとうございます。
正規に登録された一般農薬を批判するつもりで、書いたのではありません。
農薬が、我々にたいへん有用で、有益な物であることは、認識しています。
しかしながら近頃、農薬類似のジェネリック薬剤が、市中に当たり前のように、
展示販売されているから意見を書きました。
非農耕地とは、農業外の目的、ではありますが、使用薬剤は、毒劇普通物にかかわらず農薬です。
むしろ、非農耕地の方が、面積は、広いのですから、より厳しい、検査・検定が
必要ではないでしょうか。
例をあげると、同じ成分でも、グリホサート剤の場合、薬剤の粘性・色・使用効果などが、
さまざまで中身が信頼できません。
環境ホルモンなど、話題の世情なので、提起したいのです。

4 名前: TJ 投稿日:2001/09/06(木) 09:38
いわゆるアングラ農薬に関しては、農薬企業も手を焼いています。例えば、
グリホサート剤について製剤と効力、安全性、原体規格など万全の対策を
講じて登録を取得し、販売するとそれなりの価格で売らないと元が取れま
せん。ところが同じグリホサート剤がホームセンターなどで半値以下で売
られています。もちろん、原体規格や製剤の性能などは正規の登録品より
かなり劣るのでしょうが、一般消費者には違いが分かりませんから価格の
安さに引かれます。原体が普通物であり、特許が切れ、安い原体が中国な
どから大量に流入しているので殆ど野放し状態になっています。法的な規
制としては、輸入原体に高い関税を適用してもらうしかないでしょう。
グリホサート原体の安全性に関しては、環境ホルモンの問題も含め、広範
に調べられており、問題点は見つかっておりません。EUでは、これを全域
で使用可能な農薬(Annex I)にクラス分けしようとしています。

5 名前: KAZU 投稿日:2001/11/30(金) 12:49
このアングラ農薬の問題、行政側の不手際も大きいのではないでしょうか。非
農耕地で普通物だから毒劇物取締法の及ぶ範囲でない、一方厚生労働省は化学
品としては問題ないという立場をとっていますが、どちらも国民の健康に対する共同責任を持つ所轄官庁のはずです。先日も、テロ対策のことで県の薬務課から保管毒劇物の問い合わせがありましたが、書かれた物質の名称を見て驚きました。病虫害防除所との意思疎通があれば、こんな的外れでつまらないアンケートは出さないはず。(少々怒っています。) 

日本でもアメリカのEPAやFDAのようなすばやい実行力と機動性を有する組織の設立を真剣に考える時期が来ていると思います。BSE問題で仲良しクラブのパフォーマンスをやっている場合ではありません。テーブルの上では握手でも、その下では足の蹴り合いでは困ります。

そして厚生労働省の方に言いたい。薬害エイズ、薬害CJD問題にせよ、1961年米国でのサリドマイド禍を未然に防いだFDAの新薬検査官フランシス・ケルシーさんの勇気に学んでいれば、このような問題は日本でも発生しなかったはずです。問題は未然に防いでこそ意味があります。

6 名前: たてき 投稿日:2001/12/02(日) 19:37
 アメリカの場合は、食べ物はFDA、環境はEPAになっていますね。
日本の場合は農業は農水省、食べ物は厚生労働省、環境は環境省、化学物質は経済産業省ですか。

 アメリカの場合は消費者側からみた区分け、日本の場合は生産者側から区分けに
なっていると思われます。一長一短があり、一概にどっちが良いとは言えないと思うんですよね。

 私は日本のそういうシステムは総じていうならよくやっていると思ってます。
おそらく薬害にしろ食中毒にしろ、そういうたぐいのことは日本が一番少ないのではないかと
感じるからです。

 日本が諸外国に比べて全然負けているのは学会ではないでしょうか。討論できない国民性や、
研究者の層の薄さなどが原因かもしれませんが、骨太な思想や判断が出てこない。
尊敬もされていない。そこから出てきたことを行政が技術判断に使いますからね。

7 名前: たてき 投稿日:2001/12/22(土) 22:29
"http://www.belltreeonline.com/

農薬の輸入代行業者みたいですが、こんなの許されるのでしょうか? "

8 名前: KAZU 投稿日:2001/12/23(日) 19:08
確かに輸入代行による海外品の流入は大きな問題になっていますね。たてきさんが指摘されたホームページ上の商品は、大方が花卉関係で使用されるものと推測できます。実際使われている事例は多いですよ。植物調整剤は海外品のほうが確かに安いですから。ただし殺虫剤や殺菌剤については抵抗性の問題からやや魅力が薄れつつあるのも事実です。ミクロブタニルやオキシカルボキシンやバンナー(プロピコナゾール)はすでに抵抗性が出ています。そしてエンスターは危険です。これは規制もなく使用されて事故が起きたら大変厄介です。やっぱり許されるべきじゃありません。(住友化学がラノーに対して払っている細心の努力が無意味になります。)

こういった業者は意外と農薬について疎いのではないのでしょうか。薬害が出たらどうするのでしょうか。

9 名前: KAZU 投稿日:2001/12/23(日) 19:26
たてきさんがご指摘になった輸入代行業者の商品は、花卉栽培農家向けですね。海外品の方が安い植物調節剤は確かに魅力的なのでしょうが、殺虫・殺菌剤は一部を除いてやや時代遅れの印象を持ちました。DMI剤やピレスロイド剤は輸入してまで使う必要はありませんね。(抵抗性がすでに出ています)

この中で最も物議をかもすのは幼若ホルモンのエンスターでしょうか。これでは住友化学のラノーに対してとっている細心の努力が水の泡です。やはり許されていいわけありません。

輸入代行業者は意外と農薬に疎い傾向がありますね。単なるビジネスと考えていると大きなやけどを被うことになるかもしれません。

10 名前: たてき 投稿日:2001/12/23(日) 20:42
 疎いのは疎いんでしょうけど、責任はないんでしょうね、たぶん。
以前、農薬輸入代行業者から農薬について教えてくれと問い合わせがあったことがありましたが、
「法律的にやばいですよ」といえば、「あ〜そうなんですか?」って感じでした。

商品としてはスピノエースが安いんなら魅力的かなって・・・思ったりして(‥;)

11 名前: 業界人 投稿日:2002/05/28(火) 01:36
全くこんなに儲かる商売ないよ。俺もやってみたい...
(亀レスですが)エンスターは知りませんが、アドミラルは入ってきてるみたいですね。花生産者に「ラノーは登録作物以外には販売できない」と言ったら「それなら輸入業者から買うから良いよ」と軽く言われたことがあったな...

12 名前: "たてき ◆" 投稿日:2002/05/28(火) 23:49
農薬じゃないけど究極はHB1○1じゃないかな。
水をいかに高く売るかの社会的実験にさえ思えちゃいます(^_^;)

13 名前: ★たてき 投稿日:2002/10/06(日) 21:59
 このスレでも再利用しましょうか。
登録農薬じゃない農薬とかそれっぽいものの情報・批判・賛美など
書いてもらいましょう。

14 名前: 名無しさん@魚毒性Bs 投稿日:2002/10/06(日) 22:14
たてきさん、早速ありがとうございます。
では、お約束のネタを。↓のHP、結構来てます。
http://www.d2.dion.ne.jp/~agrisin/newpage5.htm
以下引用。
私は「天然系」と「化学合成系」の違いはそこにあると考えています。つまり、「天然系」は確かに魚毒性・経口毒性があります(なければ使う意義がない)が
植物体内・細胞内に浸透せず、一雨降れば簡単に流され、自然界に分解のサイクルがあるため用意に分解され、最終的には植物の肥料分となったりもする。
それに対し、「化学合成系」では効果を持続させるために分解を遅くするように作られたり、作物の根から吸収させたり直接細胞内に入り込みそれを食した虫が
死ぬようにしたりして効果的に使うのを目的とされています。その為、残留性の高さは否めません。そして、私が考えるもっとも大きな疑問点は「催奇形性」と「世代間残留」です。
「催奇形性」とは直接死に至らしめることはなくとも様々なアトピー性疾患を引き起こしたり、肉体的・精神的な奇形を誘発することです。
「世代間残留」は農薬の持つ毒性がそれを摂取した人一代限りで終わるのではなく世代を超えて徐々に蓄積され、ある時急に発症するのではないかということです。
「天然系」では世界各地で永年に渡って狩猟や漁で利用されてきたことから考えると「催奇形性」「世代間残留」については問題ないと考えられます。
しかし、「化学合成系」はレイチェル・カーソンの「沈黙の春」でその恐ろしさを紹介されたときほどではないにしろ、「催奇形性」「世代間残留」については未だ安全だとは言いきれません。

どうですか。私はすごい論理だと思うのですが。

15 名前: のこのこ 投稿日:2002/10/06(日) 23:31
この方、自信を持って取り組んでおられる方のようですね。
安全なものを求めて努力されている事には敬意を覚えます。

>効果を持続させるために分解を遅くするように作られたり、

確かにそういう化学物質もあるでしょうが、だから全部そうだ!
とあっさり一まとめに決めてかかるのでは一寸飛躍が過ぎます。
現実に最近新規登録された農薬はその辺を考慮していると
聞くことですしね。そういう話は認めたくないのかな?

>精神的な奇形を誘発することです。

精神的な奇形…。はじめて聞きました。(^^;)こわいです。
「化学合成系」の体内蓄積・作用によって、現代社会は
"精神的に奇形"な人間を生んでいる?という綸旨ですかね?

どうも少年犯罪なんかも関連付けられてしまいそうだなぁ。
このまま"社会病理化学"として進めるのでしょうか?

「そうかもしれないな」と思う人は案外多いのかも
知れませんが、もしも因果関係を立証しようとすると
そう簡単には検証できそうも無い仮説に思えますね。
化学物質の影響より、他の社会環境による影響の方が
過激で直接的に影響を与えるように思えます。この影響を
排除して化学物質の影響を調査することができるものやら?

>「世代間残留」は農薬の持つ毒性がそれを摂取した人
>一代限りで終わるのではなく世代を超えて徐々に蓄積され、
>ある時急に発症するのではないかということです

世代を超えて徐々に蓄積…ですか。
胎児の初期発生段階という弱い時期にも影響は出ないが
その次の世代には、より濃縮された状態で受け継がれ、
数世代後に人体の許容限界を超えて発症するという
考え方なのでしょうか。

発生学?的な見地からどう判断されるか判りませんが
かなり無理がある説であるような気はしますね。


どことなく擬似科学的な雰囲気がしてなりませんね。
天然=安全、化学合成=危険なんていう二元論には
最近うんざりしています。そう単純ならラクかも。

「プラスチックやビニールは(簡単に)分解しない」、
という実体験が「化学合成系」は分解せず残留する、
という考え方の一番根底にあるような気もします。

天然系も、きちんと安全性を確認して使うのだったら
環境負荷も減らせる可能性があるのでどんどん進めて
良いと思うのですが、その段階をすっとばしてただ単に
昔から使ってたから安全なはず、と決め付けることには
私はとても怖いものを感じます。

あとで催奇形性が見つかって「そんなことは知らなかった」
なんて言ったら、今回の登録失効農薬と同じような事に
なるだけのように思います。殆ど違わない状況でしょう。

本気で安全な「天然系」農薬を薦める気なら、きちんと
農薬登録をとることから始めなければいけないのだと
私は思います。こういう点からも登録取得にかかる
コストダウンが望ましいのですが難しいでしょうね。



16 名前: AtoZ 投稿日:2002/10/07(月) 20:25
14で引用されたHPは、おっしゃるように「かなり来てますね」
「とんでも学会」でも十分やって行けそうです。
15ののこのこさんは、
「どことなく擬似科学的な雰囲気がしてなりませんね。」とひかえめな評価ですが、

あれは、正真正銘の「疑似科学」「似非科学」です。
まじめに考えてあんな事を書いているのなら、お気の毒なことです。また、このような類のでたらめを信じる人の多いこと!
心配ですね。
若者の学力低下や科学離れが心配されていますが、
老いも若きも、このようなでたらめを冷静に判断して破棄していく「教養」というか、「常識」はつけていかないと、世の中大変なことになります。

#世代間濃縮なんて、カーソルもびっくりですね。


17 名前: 名無しさん@魚毒性Bs 投稿日:2002/10/07(月) 22:16
>>16
AtoZさんの意見に激しく同意。
>若者の学力低下や科学離れが心配されていますが、
私は理系(農学部)出身者が出世できない某省庁が心配です。

18 名前: ★たてき 投稿日:2002/10/07(月) 23:14
http://www1.ocn.ne.jp/~pikako/index.htm

 ピカコーだって。説明を読むとカラギーナンみたいな増粘剤みたいですね。
これも立派な無登録農薬だけど、こういうのは使っても良いんじゃないかなぁって
個人的には思いますけどね。いまんとこ使ったらダメとしか言えないけど、
規制緩和して欲しいなぁ。

19 名前: T392 投稿日:2002/10/08(火) 21:06
ピカコー 20kg 7500円...
20倍希釈液を1反200リットル散布するとして3750円。ちょっと高い。

機作が同じと思われる「粘着くん」や「オレート液剤」(登録あり)なんかも、100倍なので高い。
デンプンとか石けんのなのに〜。
登録取るのにコストがかかってるから高いのか?

20 名前: 慎重派 投稿日:2002/10/08(火) 22:41
>ピカコー
ホームページの研究結果、拝見しました。
ハッキリ申し上げて、実用的な効果があるとはいえませんね。

あそこに載ってるデータが、実施機関や試験方法の記載さえなく「信用度が極めて低い」という事実はひとまず棚上げし(笑)、適切な試験結果だとして考えてみます。

かんきつ:黒点病に対し、無処理の発生度が35%の条件で、ピカコー3回処理区は発生度20%という結果。発生度=発病度と仮定すると、ピカコーの防除価は42.9。
無処理の半分も発病を抑えられないのに、実用的な効果があるとはとてもいえません。

同じような条件で、一般的な保護殺菌剤で登録のあるジマンダイセンなら、経験的にいって、発病度10以下(防除価71.4)には抑えられると思います。
防除価71.4と42.9・・・、それが同じ「農薬」として登録???
ジマンダイセンが可哀想だし、現場に無用の混乱をまねくだけでしょう。
既出ですが、規制緩和は熟慮の上で実行されるべきだと思います。

ちなみに、まったく農業を知らない妻に、何も言わずに研究結果を見せたところ、「20%もでるの? 全然効かないジャン!」と笑われました(苦笑)。

21 名前: パセリっ子 投稿日:2002/10/09(水) 19:21
>>19
「粘着くん」が高いのは使われている界面活性剤が異常に高いからだとのことです。私の管理しているHPに「粘着くん」を使用している様子をupしていたら、メーカーの方(と思われる)から掲示板に書き込みがあり知りました。

ピカコーの話が出ているので…
ピカコーをパセリのアブラムシ防除のために使ってみましたが、効果は薄いです。高価なのでハンドスプレーでアブラムシにいる株にだけ散布していましたが、結局いくらも使わないうちにやめてしまいました。
もっとも「粘着くん」での防除にも苦労しましたが…。

22 名前: T392 投稿日:2002/10/09(水) 21:35
ぬうう、「粘着くん」は、ただのデンプンではなかったのですね!
勉強になりました。パセリっ子さん有り難うございました。
あー誰かにこのうんちくを語りたい...

ちなみに、「粘着くん」や「オレート液剤」を「アングラ農薬」のスレに引っぱり出してしまいましたが、これらはちゃんとした農薬です。メーカーさん、ごめんなさい(^^;)。

23 名前: スーさん 投稿日:2002/10/11(金) 19:06
私は「粘着くん」主成分と同じデンプンでアブラムシを防除していました。デンプンだけでは効果が小さいのでスカッシュという展着剤を使いました。
スカッシュは普通の展着剤に加えて、食品添加物・乳化剤(マーガリン製造に使われている)が入っています。この展着剤を加えるとかなり(試験データをどこかにやって何%殺虫できるか分からないけど実用的くらい)効きます。
自家製「粘着くん」はもちろん無登録農薬ですが、安くて、たぶん安全です。
蛇足ながら「粘着くん」に使われているデンプンはスーパーで売っていません。私は食品卸の会社に発注して購入しました。25キロ入りなので、一袋買うととんでもない量を散布できます。


24 名前: ★たてき 投稿日:2002/10/11(金) 22:30
http://www.kenkouseikatu.com/musioi/neem0.htm

 ニームオイル、あいかわらず売ってますね。どうしたもんでしょう。



25 名前: 名無しさん 投稿日:2002/10/11(金) 23:08
>ニームオイル
この期に及んで、まだ売ってるんですね(笑)。
自粛もできないなんて・・・。
当局の皆さん、電話一本で片づけせんか?

26 名前: ★たてき 投稿日:2002/10/11(金) 23:15
こういうの放置してるから役所は仕事してないって言われちゃうんですよね

27 名前: ★たてき 投稿日:2002/10/12(土) 00:53
http://www.jollive.co.jp/root/gp_s/GP_Siri/GPCatalog.html

奥が深いね〜〜(笑)

28 名前: 名無しさん 投稿日:2002/10/12(土) 11:27
>>27
ホームページで企業紹介で取引先を見ると、
某有名JA団体グループらしき名前があったり、某有名農薬卸の
グループ会社があったり・・・。

奥が深くて・・・名前を書けません。

29 名前: Mockingbird 投稿日:2002/10/12(土) 17:30
こんなのはどうでしょうか。(既出ならごめんなさい)
http://www2.ocn.ne.jp/~agrikur/
有機栽培でもオーケーだそうですが・・・しかも外国の試験機関の認証ずみのような記載があります。しかし、たしかこの植物には毒性物質のキノリチジンアルカロイド(ルピンアルカロイド)も含まれていたように記憶しています。

http://www5.mediagalaxy.co.jp/takii/news/news_top.html
かの有名会社も推奨しています。いつも言われることですが、
有機無農薬栽培では何かしらの防除資材を使わないと、ちゃんとしたものはできないということの証明でもありますね。


30 名前: tea-farm 投稿日:2002/10/12(土) 23:39
>>21
元界面活性剤研究者として一言。
界面活性剤が高いと言っても、食添品で且つspecial gradeでも\2000/kgでしょう。
これを製品価格が高い理由にするのはどうなのかなと思いますけど。
小分け費用の方が高いんじゃないでしょうか。

スカッシュにしても、以前出ていたオスマックにしても高すぎますけど。
(原料原価は、高くて\100〜200程度でしょう)

ピカコーですが、単純希釈液では余り効きませんね。ういろうの臭いがしますけど。
高分子故に、表面張力が高すぎるからでしょう。
(10倍で使って動噴を壊した人を知ってますけど。)
"牛乳の方が効くんじゃないかなぁ"等と思ってます。

31 名前: ★たてき 投稿日:2002/10/13(日) 01:10
 みんななんだかんだいっても試用はしてるんだぁ(^_^;)
>>29
 ちゃんとやってる有機栽培農家には申し訳ないけど、有機農法とは
無登録農薬農法といっちゃっても過言じゃないんじゃないかなぁって
思っちゃいますね。

32 名前: 名無しさん 投稿日:2002/10/13(日) 06:25
>有機農法とは無登録農法といっちゃっても過言ではないんじゃないか
 私もそう思います。我が近所の勉強熱心な農家は私には訳の分からな
い成長剤だとか駆除剤だとか使ってます。こういった資材の登録説明の
あやふやなところが、農薬の個人輸入に及んだり無登録農薬を平気で使
う心境と同じだと思っています。現に彼らも無登録除草剤を平気で使っ
てます。


33 名前: スーさん 投稿日:2002/10/13(日) 20:11
もし山羊を除草の目的で果樹園に放ったら、この山羊は農薬でしょうか?法の定義に厳密に従うと、山羊も農薬になりそうです。
以前にも法律のほうがおかしいという投稿があったように思います。現在の法律(農薬取締法とJAS法)はあまりにも現実離れしている部分があります。
牛乳や焼酎、デンプン、酢等食品を農薬(自家製無登録農薬)として散布してもかまわないと私は思います。食品を農薬として使う場合(以後食品農薬)は、農薬としてカウントしないで欲しいです。現在、食品農薬を使って有機農産物の認証を受けていたり、減農薬の表示をしている農家が相当いるはずです。それら農家は違法行為をしていることになりますが、誰にも被害を与えていません。
ニームや木酢は明らかに問題がありますが、牛乳等食品農薬の使用は法律を改正して認めて欲しいものです。

34 名前: いんせ@祭りで超多忙中 投稿日:2002/10/13(日) 22:51
>>33
 いや〜〜〜農水省の役人がどう答えるかを聞きたいぐらいおもしろい。
 でも、その理屈なら、人間も手作業で除草することがあるから、人間まで
農薬登録をとらなくてはならないんですよね。。。どこに線引きがあるんだろう???
 食品農薬ですが、農薬取締法では、農家等の使用者が牛乳散布したって、違反にはなりませんよ。
牛乳が害虫に効果があるからとうたって販売したらその販売業者は農薬取締法違反ですが。。。
 効果があるかどうかは別として、食品農薬は消費者が納得してくれるかどうかで決まると私は思います。
 

35 名前: いんせ@祭りで超多忙中 投稿日:2002/10/13(日) 23:07
>>34
 人間が農薬登録をとらなくては、については
 「農薬ニュース議論スレ」で、たてきさんが、先に同じことを
書かれていました。。。。失礼しました。

36 名前: tea-farm 投稿日:2002/10/13(日) 23:58
>>33
以前にもどこかのスレに書いたと思うのですが、有機JASの検査員によると、
maffの方では、有機栽培への食品の防除剤としての使用については"判断しない"そうです。
現在でも、同じ見解かどうかは確認していませんが。


37 名前: ★たてき 投稿日:2002/10/14(月) 00:15
>>36
 それが微妙なことになってるんですよね。
木酢液は登録失効農薬ですが食品添加物にはなっている。
酢(酢酸)も登録失効農薬になるみたいですが、食品(でも毒性は高い)。
どうするべ。

38 名前: おろおろし 投稿日:2002/10/14(月) 10:00
>>33
昨日の、某テレビ局の「ザ!鉄腕!DASH!!」で、
TOKIOのメンバーが、梨に木酢スプレーをかけている映像が流されていました。
・・・昨年は、イモチ病に(仕方なく)農薬を使ってくれたのに・・・。

ほとんどの梨は、病害虫と台風の被害で、収穫できたのはタダ1個!!!
テレビ局とTOKIOは、その1個が美味しいと言っていればいいけど、
農家だったら・・・。

またテレビを見ていた(見ていないか?)農林水産大臣は、無登録農薬問題
との関係で、なんと言うのでしょう?

39 名前: 名無しさん 投稿日:2002/10/14(月) 12:35
38>>さん  甘い甘い、映像では果実に黒星病、カメムシの被害がみえましたがナシの大敵黒班病、
そして全滅の被害も考えられるシンクイ虫の被害が見られなっかったではありませんか(無袋なのに)、つまり”タップリ農薬散布”してあるということ(途中からか?)、ヤラセですね!!木酢は単なるポ―ズでしょう?  ナシはたいへんそうなので自家用にも栽培していませんが・・・・。


40 名前: ★たてき 投稿日:2002/10/14(月) 18:17
>>39
 私もナシなんか木酢でとれるわけないだろ、農業を馬鹿にすんなって思いましたね。
他の作物ならいざ知らず。ダメなのわかっててやってると思うんですよね。
失敗することを楽しんだような。そういう狙いだったのかもしれないですね。

41 名前: AtoZ 投稿日:2002/10/15(火) 18:57
>37
 酢(酢酸)も登録失効農薬になるみたいですが、食品(でも毒性は高い)

愛知県に本社のある酢の最大手メーカーが出してたやつですね。あれは米醸造酢に界面活性剤を入れているので、「酢」そのものではないと思います。
なぜ「醸造酢」?なぜ「界面活性剤入り」?

前者は単なる一部消費者向けのイメージ作戦(エチレンを開裂させて合成した酢酸でも効くはずだが)。後者は、食品としての「酢」を転用されないようなあざとい作戦。いずれの作戦も、あまり功を奏さず、登録を失効させてしまいました。細菌病の種子消毒にはB級の効き目だったはず。カビの病気の種子消毒にはあまり効きませんでした。

確か、あれは「劇物」のはずで(間違ってたら、ご免)、その理由は、ウサギの目に入れると刺激性があるからとかだったかな?凄いものを我々は普段食していることになります。

違法あるいは違法行為すれすれのことをやっている輩の所業と比較すると、大変正々堂々としたまっとうな商売でしたが、「追いかつお」ほどの売れ行きはなし。

まあ、ブラックジョークですな。



42 名前: T392 投稿日:2002/10/15(火) 19:02
こんなんみつけました。北海道立農業試験場です。
フマル酸、DL-リンゴ酸、マロン酸(とその緩衝液)などを使ってます。

「酸性水溶液の散布による野菜類細菌病の防除
 〜酸性水溶液は魔法の水〜 」
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kankoubutsu/clean2/sise2-01.htm

面白そうだけど「魔法の水」というのは...。

43 名前: tea-farm 投稿日:2002/10/16(水) 09:01
>>41 >>42
酢酸に限らず、高アルコール度の酒も同様の刺激や毒性がありますね。
また、一般的に低級酸は静菌作用はあるものの、黴に対してはあまり効果がありませんね。

防黴って結構難しいし。たてきさんの会社でもこの分野ってやられてた様に記憶していますが。

44 名前: ばや 投稿日:2002/10/16(水) 11:21
トピずれ&蛇足レス
>>41
酢酸は劇物ではありません。
劇物は法律用語で、毒劇法で定義されています。

刺激性は強いものの酢酸は物質としての法規制はなかったはずです。

45 名前: AtoZ 投稿日:2002/10/16(水) 13:00
44ばやさん
ご指摘ありがとうございました。

私のミスです。
罪滅ぼしに酢酸製剤について補足(今は無登録です)

普通物ですが、いろいろ「使用上の注意」が付けられています(これを私が勘ちがい)

まず、魚毒Aです(でした)。あったりまえだな
「使用上の注意」(要約)
・アルカリ性農薬との混用は避けること。
・原液は眼に対し強い刺激性があるので薬剤が目に入らないように注意。
・調製した液も眼に対して弱い刺激性があるので、眼に入らないよう注意。
・原液は、皮膚に対して刺激性があるので、薬液調製時には不浸透性手袋を着用し、薬剤が皮膚に付着しないよう注意する。



46 名前: マルチポストすいません 投稿日:2002/10/18(金) 14:04
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index.html
木酢液は農薬?現場混乱 取締法改正へ
「無登録」扱いで注意/「土改材として使用」――徹底を

やはり問題になったようです。
(記事は毎日更新されますのでログ保存は必須です)

47 名前: 名無しさん@魚毒性Bs 投稿日:2002/10/18(金) 22:10
木酢液はかつて農薬として登録を取っていましたが、失効しました。
よってダイホルタンやプリクトラン、ナフサクと同じと考えるべきでは?
鉄腕ダッシュもこの時期に罪が重いことをしたものです。
土改材として使用していいかも、毒性を考えると微妙ですね。
いくら土改材には毒性試験が義務付けられていないとはいえ。

48 名前: 新参者 投稿日:2002/10/29(火) 22:05
>>23 
スーさん、古い話題で恐縮ですがデンプンを散布してカビなどはでませんか?
効果がるなら試してみたいです。何倍でつかいましたか?スカッシュは何倍?

49 名前: Yoko123 投稿日:2003/01/23(木) 11:56
始めまして。

http://www.jollive.co.jp/guestbook/index.htm

ここでのやり取りをどう思いますか?

50 名前: スーさん 投稿日:2003/01/23(木) 20:16
>>48
私への質問が来ていることに今日気がつきました。「新参者さ
ん」申し訳ないです。デンプンが特定農薬に指定されるか分か
りませんが、とりあえず質問に答えておきます。
 展着剤スカッシュは1000倍、デンプンは1000倍です。
デンプンの濃度は既製品「粘着くん」より濃くしてあります。
濃い方が効きそうなので、そして原料の値段が安いので、そう
しています。肉眼で見た限りカビは発生していないように見え
ます。
 もし、デンプンが特定農薬に指定されたら、農薬登録した
メーカーにとても申し訳ないような気がします。

51 名前: 新参者 投稿日:2003/01/23(木) 21:33
>>ありがとうございます。色々な商品で試してみます。

52 名前: 魚毒性Bs 投稿日:2003/01/23(木) 22:41
>>49
掲示板見ました。
ニームオイル関係のようですね。
まあ、肥料の登録は取れても、農薬は難しいでしょうね。
毒性関連だけでもけた違いに条件がきついですし。
okaboさんという人はバランス感覚がありそうですが。

53 名前: Yoko123 投稿日:2003/01/23(木) 23:01
>>52
実は私自身、アングラ農薬を使用してました。

別に農薬散布を減らしたいとか、減農薬ですよ!等と差別化して自身の生産物を売り込む目的なんかないのです。
単純に効けばイイということだけでした。

HB101やジョリーブのGP246、木酢液なんかも使ったな〜(苦笑)

今現在は、定期的に病害虫が発生していようがいまいが、月に1〜2回、散布しています。
その方が、農薬使用の絶対量が少なくて済むような気がするんですが・・・。

なんだか掲示板の腰折り投稿かつ、おまえそれでも農家か!のお叱りをいただきそうな内容ですみませんでした!
おやすみなさい!


54 名前: new朝娘。 投稿日:2003/01/23(木) 23:12
そういえば貴乃花の相撲の懸賞に、HB101なるものが見えたような気がしました。
テレビなのではっきりはしませんでしたが、もしそうならすごい広告費の使い方
ですね!

55 名前: ★たてき 投稿日:2003/01/23(木) 23:26
>>49
 1/16の健康家族って言う人の書き込みとその答えが世間の農薬の見方を
代表しているようで悲しいような滑稽なような。

 それはそうとこのHPにはたくみな宣伝というかどこにも病害虫に効くとか
防除資材というようなことは書いていませんが、農薬のかわりになると言うことは
しつこく印象づける内容になっています。この宣伝が農水のいう違法な表示に
ならないのかなるのか、はっきりさせて欲しいですね。


56 名前: ★たてき 投稿日:2003/01/23(木) 23:27
>>53
 それで実際の使用感はどうでしたか。
投資に見合うだけの効果はありましたか?

57 名前: Yoko123 投稿日:2003/01/24(金) 13:17
>>56
たてきさん、始めまして。今では、アングラ農薬未使用(笑)農家のYoko123です。
f^^;

これらの資材の使用感ですけど、いずれも正直なところは判りません。
どの資材も、化学農薬との併用でしたし・・・。ただ、GP246を定期的に使用したところとそうでないところは、アブラムシとウドンコ病の発症の仕方が違いました。結局どちらの圃場も発症したのですが、GP246定期使用圃の方が発症がピンポイントでそれ以上広がる様子は見られませんでした。でも、ダニやスリップスは全然ダメ!でした。しかし圃場の位置など、その他モロモロの条件もあるでしょうからGP246が効いた!とは断言できません。少なくとも登録農薬ほどの防除効果、登録肥料ほどの植物活性は「ありません」。

またこれらの資材の共通項である「植物を元気にして病害虫への抵抗性を高める」もはなはだ疑問です。
遅れましたが、私は静岡で苺を栽培しております。っで、植物そのものを「元気」にさせたいのなら1にも2にも「温度管理」「地温管理」などの環境管理が一番で、これらの資材に頼る必然性はないとつくづく感じました。

木酢液に関しましては「金」の無駄・・・でしょう。

さらに、ばらしますが、実はジョリーブ掲示板投稿者HN「okabo」は実は私です。

一応ジョリーブのGPシリーズ全てが特殊肥料登録を取得した場合には、内容証明を含めて資料を請求するつもりですが、使用するかしないかは今のところ判りません。ハッキリしているのはニーム使用のGPレスキューだけは「使わない」という事です。

取り急ぎここまでで、すみません。
(まさか、たてきさんにレスされているとは
思わなかったもので・・・ /^^;)

58 名前: Yoko123 投稿日:2003/01/26(日) 13:15
57の続きです。

HB101については個人的に今後絶対に使わないでしょう。

フローラにメールなどで使用法や他剤との混用適否などの質問には非常に素早く丁寧に対応してくれましたから、それはそれでいいのですが問題はHB101が何故安心かという問いに対する返答にあります。
「天然物由来だから安全」
フローラがHB101を全く無害とする根拠は1にも2にもこれです。

私が昨年暮れに苺生産者仲間と神奈川県厚木にある「北興化学」を見学させて頂いたときに、担当者から農薬は本当に危険か?と題された資料を戴きました。商品開発から販売までに至る毒性試験の厳しさに私自身ビックリし、また資材の使用量の根拠(たてきさん初め皆さんの方が詳しいでしょうからパスしますが)が非常に明確でした。

多分、口ではエラソな事言ってても自分自身「化学農薬」に対する偏見があったのかもしれません。だからこういったアングラ農薬に手を出していたのかもしれません。しかし、この北興化学の見学とグレガリナさんのHP「農薬のお話」たてきさんのココのHP等を閲覧させていただくうちに、使用法、使用量、散布中の服装、さえ守っていれば全然「安全」である、怖いものではないと確信できました。また北興化学の担当者の方お名前は忘れましたが非常に真摯な態度で説明して下さったのが印象的でした。

ここでHB101に対する疑問が湧いてきたのです。

Q1 あの使用量や希釈倍率などは何を根拠に由来するものだろうか?
Q2 安全・無害とする根拠
Q3 なぜ商品のラベルに成分表示をしないのか?

北興化学見学後にフローラへメールで質問しましたがいつものような即答は無くかわりに電話がありました。要約するとそれぞれの回答は、

A1 曖昧でこちらが判断できない説明。
A2 天然物由来だから、化学合成のような危険性は無い!(断言調子)
A3 HPにはアップしてありますから。(後日私の元へ成分分析結果なるものが届く。イラナイ・・・)

因みにグレガリナさんが御自身のHPでHB101の経口毒性試験の疑問点で何故、提出したサンプルのロット番号を記載していないのかについて触れられてましたがその質問もしてみましたところ、そもそもロット番号を製品に刻印していないというブットビ発言!今後善処しますとの事。オイオイ・・・。

私なりのHB101に対する結論は
宣伝で謳っている事、使用法、使用量、希釈濃度etc、全ての根拠が曖昧!

そんなに無害で効果があるのなら正々堂々と農薬登録なり肥料登録すればイイじゃないですかと問いかけた回答が、

「天然物由来で安全ですから」

・・・。

御質問の使用感を忘れてましたが・・・回答しなくてもいいと思います・・・。




59 名前: 名無しさん 投稿日:2003/01/26(日) 17:33
HB101は、大変すぐれたマーケテイング手法だし、経営者
のかたも優秀だとおもいます。とにかく、うらやましいぐら
いのヒット商品であることは、間違いないでしょう。
しかし、3月10日以降は、使用者(農家)においても、無
登録農薬は違法となるわけですし、特定農薬にも指定されな
ければ、今のような売る方は、できなくなるでしょう。
きちんと農薬登録をとるか、肥料的なものとして、病害虫の
効能をうたわないか、、また成分を、きちんと開示すること
は、企業秘密もあるでしょうが農産物に散布する場合は、社
会的使命と思われます。

60 名前: Yoko123 投稿日:2003/01/28(火) 12:26
>>59
>3月10日以降は、使用者(農家)においても、無
>登録農薬は違法となるわけですし

肝に銘じておきます。ジョリーブの掲示板も私の投稿以下全てが削除されていました。
もうジョリーブへの問い合わせも何もする気がなくなりました。

>成分を、きちんと開示すること
>は、企業秘密もあるでしょうが農産物に散布する場合は、社
>会的使命と思われます。

人の口に入るモノに使うもの、またその資材を使うのも人だという前提が判っていれば当然だと思います。でも、フローラは違うようです・・・。



61 名前: Yoko123 投稿日:2003/01/28(火) 19:44
>>53 私の投稿は間違い!文中の、

『今現在は定期的に病害虫が発生していようがいまいが、月に1〜2回、散布しています。
その方が、農薬使用の絶対量が少なくて済むような気がするんですが・・・。』

を、

『今現在は登録農薬(化学農薬)を定期的に病害虫が発生していようがいまいが、月に1〜2回、散布しています。
その方が、農薬使用の絶対量が少なくて済むような気がするんですが・・・。』

に訂正します。あのままでは定期的にアングラ農薬を散布しているという意味になってしまっていましたね。
失礼しましたm(__)m

62 名前: AI 投稿日:2003/01/29(水) 01:06
>61
では、今まで私の捉えていた事とは、全く逆だったんですね?
それでようやく意味が繋がりました。(^_^;)

63 名前: Yoko123 投稿日:2003/01/29(水) 12:28
>>62
そのとおりです。文章下手で(苦笑)すみませんでした。
m(__)m

アングラ農薬とそのメーカーに対しては懐疑的というより、
今はかなり否定的です(その販売の仕方等)。



64 名前: 零細農薬卸 投稿日:2003/01/29(水) 17:20
ちなみに弊社ではHB101は販売しておりません。他社では「全国的に売れている」というだけで取り扱っているようですが、弊社は成分未開示のものは、流通量が多いという理由だけでは扱いません。商売としては下手かもしれません。でもそれで零細のままであれば、それでも良いと思っております。

65 名前: 名無しさん 投稿日:2003/01/29(水) 21:01
>>64
ちなみに弊社ではHB101を取り扱っています。
「全国的に広告宣伝されており、不当広告だという使用者からの訴えもない」という
ことで、PRはせず、注文を取り次ぐスタイルです。
今日、刷り上った価格表にまで入れてあって、これはちょっと反省しています。
・・・環境問題に厳しい朝日新聞やテレビ朝日で、問題視されたら、その時は見直しを、
考えようかと思います。(皮肉的な表現ですが・・・)

弊社では、家庭用品などの農業以外の分野で、成分未公開の商品でも販売規制のない
商品も扱っておりますが、商売としてはあまり影響があるほどの売上はありません。

でも時として、こんなの大丈夫?と考えさせられることがままあります。

ある県が、特定農薬に認定を要望した資材(木酢液)など、朝日新聞などはどう考えて
いるのか聞いてみたいです。

66 名前: Yoko123 投稿日:2003/02/03(月) 21:15
HB101絡みはこれでラストにしますが・・・(笑)

HB101の害虫忌避効果の説明で、私はHB101を散布する事により植物が活性化された結果、免疫力が上がるものだと考えていました。

フローラのHPの説明文中の「ピネン」という植物が本来持っている、抗害虫物質がHB101を施す事により、この「ピネン」が植物体内で「増えて」害虫に対抗しできるのだと思っていましたが、フローラの説明によると、原材料の樹木等から由来するもので、HB101そのもの含まれているとの事。

ならば、「ピネン」という物質の危険性・安全性はどこまで把握されているのですか?と言う私に、フローラの担当者相も変わらず、
「天然物由来で安全ですから・・・」
との返答でした。

>>65
化学農薬ほどの毒性試験はクリアしていない旨を、購入者には説明された方が無難かと思います。

67 名前: 65 投稿日:2003/02/04(火) 19:35
今日、HB101の用途について、注文のあった販売先から聞いたところ、
農業場面だけでなく、
驚くことに・・・・
お風呂に入れたり、化粧品の下地に使ったり、薄めて飲んだりと
非農耕地以上に、農水省の管轄外(?)の用途で購入されている
とのこと。
「中国産の痩せる薬」以上かも??
信じるものは救われるのか、救われないのか?
法律的に見て、また商人的に見て、どう考えればいいのか
ますます、訳がわからなくなりました・・・。

HB101の広告掲載を断ったマスコミはあるのかしら?
いっそのこと、あのNHKが「プロジェクトX」にでも取り上げて
正体を明らかにしてくれれば・・・と思ったり、・・・支離滅裂です。

68 名前: 名無しさん 投稿日:2003/02/05(水) 00:20
天然物由来で安全というのは、全く科学的ではない。
毒キノコであれ、フグであれ、トリカブトであれ、天然物
由来の毒物は、かぎりなくある。植物の抽出物の混合剤で
あろうと推定されるが、やはりきちんと「農薬登録」をと
るべきである。たぶん3月10日以降、本格的に問題にな
るでしょう。


69 名前: うまいっしょ 投稿日:2003/02/05(水) 01:21
北海道のTV局でタレント(大泉洋:北海道だけで有名な役者)がYOYO`s ファームなる農業体験を基本にしたプログラムを放送しています。鉄腕ダッシュの二番煎じですが、イネに害虫がついたので『防虫剤』を散布しましたとのテロップと風景が出てきました。ご丁寧に『殺虫剤』ではなく『防虫剤』なので安全ですと何度も注意のアナウンス。
HB-101も防虫剤も農取法の第2条の農薬の定義が変われない限り、へんてこな天然物なら安全という不可思議な話はなくならないでマスコミに登場しつづけそうですね。
農薬の定義が農薬そのものではなく、その『機能性』を定義しているうちは結論が出ないのでは?
減農薬とは慣行栽培の半分とか定義してますが、その地域といっても、その町の慣行なのか、北海道の慣行なのか、北日本の慣行なのか(どれも意味ありませんが)、10年前のその地域なのか、全くあいまいなままで表示されても意味ありませんよね。
最も減農薬を行なっているのは新しい高活性化合物を開発している農薬メーカーのように思いますが、一般の方には理解されないでしょう。地道な会話が賢い消費者を作るのです。
3月10日以降と言わず、農薬工業会も努力して欲しいものです。

70 名前: ごんべい 投稿日:2003/02/09(日) 21:47
たいへん興味深い掲示板で驚いています。
どなたかお尋ねします。
中国の生薬と証する碧露、緑豊についてどのようなものか、ご存知の方、ご返答下さい。

71 名前: 魚毒性Bs 投稿日:2003/02/09(日) 22:36
>>70
検索してみると、以下のようなHPが出てきました。
http://www.rakuten.co.jp/season/456811/456812/
http://member.nifty.ne.jp/oldrose/khome97/org.htm
http://www7.plala.or.jp/organicrose/frmkitch.htm
http://hm.aitai.ne.jp/~mkondo/try/organic/teinouyaku.html
http://members.jcom.home.ne.jp/minorisuke/mushi/kusuri.htm
http://members11.tsukaeru.net/hisakoroses/mokusakueki.htm
どう見ても農薬取締法に違反しそうな防除資材(農薬ではない)ですね。
植物から抽出された成分を使っているようですが、安全性には疑問がありそうです。
懲役や罰金がいやなら、3月10日以降は使用をやめたほうがよいと思います。


72 名前: 名無しさん 投稿日:2003/02/09(日) 22:57
>71 これらはまさに今回の農取法の無登録農薬取締りの対象
でしょう。販売ならび使用も罰則の対象であることは明らか
です。当局も厳しくのぞむでしょう。許されるわけがない。


73 名前: ★たてき 投稿日:2003/02/09(日) 23:29
>>70
 怖いぐらい典型的な農薬取締法違反です。
近づかないように。
 ごんぺいさん、なぜこの資材に興味を持ちましたか?

74 名前: 名無しさん 投稿日:2003/02/09(日) 23:38
http://www.rakuten.co.jp/season/456811/456812/
にこんなこと書いてあります。
これは、いけませんね。

碧露と緑豊は、殺虫効果は同じですが、
虫にどう効くかが 少々違います。
碧露は、虫に直接かかることが、大切で
害虫の神経に働いて、死んでしまうんだそうです。
主成分は、クララという植物の根の抽出液です。
緑豊は、この液がついた葉を食べると
害虫の消化器に作用して、死んでしまうんだそうです。
主成分は、クレンヒという植物の抽出液です。


75 名前: 名無しさん 投稿日:2003/02/10(月) 00:02
有機栽培をされている方や化学合成農薬を反対されている
団体の方々は、たとえば非常に多くのデータのそろってい
るスミチオンと、これらアヤシイものとどちらが安全と考
えておられるのでしょうか?
これらは使用しても農薬としてカウントされないんでしょ
か?
これらではありませんが、以前、あまりによく効くものが
あったので調べたらスミチオンが入っていて摘発されたこ
とがありますね。
登録農薬のほうが、化学合成といっても安心、安全な気が
します。

76 名前: ★たてき 投稿日:2003/02/10(月) 00:09
>>75
 カウントはされません。でも無登録農薬の使用でどんな目にあうかは
記憶に新しいところ。

77 名前: ★たてき 投稿日:2003/02/10(月) 00:15
>>74
 前者がピレスロイド系か有機リン、後者がBT系の混入であることを
強く示唆していますね(-.-)

78 名前: とおりすがり 投稿日:2003/02/10(月) 19:32
http://www2.ocn.ne.jp/~agrikur/

クララ マメ科で検索をかけていたら似たような製品が出てきました。
ここのQ & Aがいかにもです。まったく科学的根拠が無い。
これらを読んで納得する人はいるのでしょうか・・・

79 名前: 業界通? 投稿日:2003/02/10(月) 19:48
>>71
農水省の農薬対策室か、農薬検査所へ情報提供したらどうでしょう?
いま忙しくて、摘発まで手が回らないかもわかりませんが、それにしても
楽天などの責任はないのでしょうか?

80 名前: 魚毒性Bs 投稿日:2003/02/10(月) 23:20
>>79
それでは、農薬取締法が改正されて落ち着いたら、このスレッドごと農薬対策室に送っちゃいましょうか?
その頃までにもう少しこの手の情報を集めて。って、私はいやな奴?
楽天はずいぶんいろんな分野に手を出しているようですが、あまり変なものを売れば、当然農薬取締法違反で罰則の対象になるでしょうね。

81 名前: 名無しさん 投稿日:2003/02/11(火) 00:46
碧露と緑豊、、、、、ようなものぜひ反農薬東京Gのみなさん
取り上げてください。


82 名前: とおりすがり 投稿日:2003/02/11(火) 12:21
http://www.rakuten.co.jp/millet/480852/478376/

無農薬といいながらBT剤を使っているとの記述に加え
ニュー ヘキロ の文字が。結構使われているんですかね。
病害虫防除に使用していると明記しているのですが、
これも罰則の対象になるのでしょうか?
それとも農家の方が自主的に判断しているという扱いで
見逃されるのでしょうか?

83 名前: Yoko123 投稿日:2003/02/11(火) 12:28
レスの腰折り失礼します。

以下の2剤はどういうものなんでしょうか?
ある有機資材に含まれていたものなんですが・・・。
どなたか御教授下されば幸いです。

▼エタノール
▼ポリオキシエチレンアルキルエーテル

84 名前: ★たてき 投稿日:2003/02/11(火) 23:50
 エタノールは普通に使われている消毒剤ですね。酒のアルコールもエタノールです。
ポリオキシエチレンアルキルエーテルはいわゆる合成洗剤ですね。
界面活性剤の中では最も普遍的なもののひとつです。

85 名前: Yoko123 投稿日:2003/02/12(水) 19:52
>>84
たてきさん、ありがとうございました。
そういえばエタノールは消毒剤でしたね。家の農薬棚にもそういえば
ありました。失礼しました f^^;

消毒剤を有機資材に入れる根拠はなんでしょう?
だから作物の病気にも効くかな?

86 名前: tea-farm 投稿日:2003/02/12(水) 22:36
>>85
エタノールは、単純に粘度調整剤として使われているだけじゃないでしょうか。
原体の水溶性/水分散性が乏しいために、溶剤として使われていることも考えられますが。

POE-AEは、乳化又は可溶化剤。これ単独で洗剤に使用されることはまずありません。

元界面活性剤屋でした。



87 名前: Yoko123 投稿日:2003/02/13(木) 12:59
>>86
ということは、メーカーが原体を溶かしやすくする為(製品化する為)のエタノールと、
製品の使用者が水で希釈しやすくする為のポリオキシエチレンアルキルエーテル、
ということですね?御教授恐縮でしたm(__)m


昨年、ジョリーブとフローラにそれぞれの製品(GP246とHB101)の内容証明を求めたところ、
ジョリーブは使用されている原料を全て列挙したモノを送付してくれましたが、
フローラは製造証明として、製造過程では一切の化学的処理はせず、
化学物質も添加していない事を証明したモノを送付してきました。
すなわち、成分は開示しなかった!
説明で、JAS法に則り土壌改良を目的とした資材。とありまして、これに引っかかった、
私はHB101を使ってしまったんです。
バカでした。(反省)

今回、肥料登録をした(する)ジョリーブと相も変わらずのフローラ。
・・・まぁ、どっちもどっちかな・・・。



88 名前: Yoko123 投稿日:2003/04/10(木) 12:43
お久しぶりです。

唐突ですが・・・ジョリーブのGPレスキューが特殊肥料登録を取得したことなんですけど、
特殊肥料と肥料の違いは?

確か、農薬以外の葉面散布剤でも法律が改正されるとかされないとか?

????な今日この頃です??

89 名前: 業界通? 投稿日:2003/07/16(水) 06:56
先日、北海道に行きました。
その時、立ち寄った小樽のホームセンター(〇ーマック)で、
グリホサート剤「〇〇フーロン」のすぐ下の棚に、そのメーカーの
関連会社バイオン社の登録のない希釈したグリホサート剤が並んでいました。
これは、現在では問題あるんじゃあないですか?


90 名前: ★たてき 投稿日:2003/07/16(水) 11:27
>>89
 売り場を分けて登録のない除草剤はそのことを明記して
店員からも説明して売らなければならないみたいな話ではなかったでしょうか。
棚が違えば良いんですかね?よくわかりません。どうなんでしょ。

91 名前: 業界通? 投稿日:2003/07/16(水) 19:48
>>90
同じ棚の上下ですから、まず普通の人は、農薬か非農薬か区別は
出来ないっしょ!(北海道弁?)

92 名前: 魚毒性Bs 投稿日:2003/07/16(水) 22:53
>>89
農薬取締法の改正で、無登録除草剤を売るときは、容器および売り場に
農薬として使ってはいけないことを表示することが義務付けられましたが、
これは(なぜか)1年の猶予があり、来年6月からの施行となります。
ですから、現時点では違反にならないべさ!(北海道弁?)

93 名前: AtoZ 投稿日:2003/07/16(水) 23:28
なまら あずましくないべさ(北海道弁)

これはなぜ猶予がついたんでしょう?
別のスレ
【農薬取締法】疑問質問要望【農薬の定義】
では114番以降、それに関する矛盾で盛り上がっております。


94 名前: 名無しさん 投稿日:2003/07/24(木) 09:23
バイオン社って、社長が農薬取締法違反で逮捕されて公判中の会社だよね。
○ーマックって、同じ穴のムジナかい?

95 名前: 業界通? 投稿日:2003/07/24(木) 19:11
>>94
あえて実名にします。

ホーマックさんは、しっかりしたホームセンターだと思います。

が、取引されている農薬の仕入先は、法律改正の趣旨を十分に勉強
されてないか、勉強してても目先の利益を追求するスタンスの会社
のように感じました。

これからは、安いだけの仕入先を選ぶことによるイメージダウンの
「リスク」もあると思います。

バイオン社は、「サンフーロン」という農耕地登録のあるグリホサート剤の
メーカー大成農材の<ダミー会社>では?
確信犯?のように思います。
農薬メーカーと言っても、ぴんからきりですね。

まあ、ぴんの会社も「ラベル誤表示」をしたりですから、困ったもんですが・・・。

96 名前: 名無しさん 投稿日:2003/08/05(火) 05:55
はじめまして。
HB−101について調べていたら下のような書き込みを見つけました。

HB-101無農薬栽培の決め手
説明:HB-101は無農薬栽培の決め手として日本、世界中より注目されている商品です。
安全無害品です。野菜、花、樹木、果樹などに薄めて掛けるだけで驚くほどの成果が得られます。
当社保証します
Email: e_takai@hb101.com

http://www.bearshouse.jp/xoops/modules/mylinks/viewcat.php?cid=195

保証とは収量の事ですかね?


97 名前: uko 投稿日:2003/08/06(水) 12:34
96さんのリンク見てみました。
「当社」といっても会社名はどこにもないですね・・・。
どこかの販売会社なのでしょうが。

98 名前: 名無しさん 投稿日:2003/08/12(火) 03:30
@hb101.com こんなアドレスで無関係とは言えないんでないの??

99 名前: 名無しさん 投稿日:2003/11/03(月) 11:52
安全な農薬ってどう定義したらいいんでしょうか

100 名前: Seimei 投稿日:2003/11/03(月) 15:18
>>99
100ゲト! じゃなくて、、、
「安全な農薬」というのがそもそも誤解を招く話で、全ての物質は量と
摂取の仕方で危険があります。
使わなかった場合に発生(増加)するリスク、使ったときのリスク、
使ったときのベネフィットを勘案して、使用(方法の)基準、許容量
が決めるのが一番妥当かと。

101 名前: ★たてき 投稿日:2003/11/06(木) 06:42
>>99
 普通に使っていて、あるいはちょっとぐらい間違えても
事故が起こらない農薬・・・でしょうね、やっぱ。

 「安全」という言葉はあくまで相対的な言葉であり、
安全があるとかないとかではなく、高いとか低いとかそういう風に
使われるべきです。
 しかし、なにとも比較せず「安全」とだけかかれている場合は
世間一般的に普通の使い方あるいは少々ミスをしてもあるいは故意的に
悪ふざけをしても危険性が充分に低いことを指します。


102 名前: 名無しさん 投稿日:2003/11/06(木) 23:38
>>70〜74で話題になっていた商品の公式サイトができてました。
http://www.hekiro.com/freamset/main/shouhinjouhou/freamset_hekiro.html
私には原料と成分分析が結びつきません。
科学に疎いド素人の悲しさですね。
で、この成分で害虫に効くのでしょうか?使う気はありません。
単なる好奇心です。でもプロの方のご意見、聞きたいです。

103 名前: 名無しさん 投稿日:2003/11/07(金) 17:08
>>102
↓なので、効くのではないでしょうか?
http://health-sex.hp.infoseek.co.jp/kurara.htm
http://kitola.hp.infoseek.co.jp/dokusou/kurara.html

でも・・・いいのかなぁ(笑)。

104 名前: 名無しさん 投稿日:2003/11/07(金) 20:19
>>103
レスありがとうございます。
私が疑問に思うのは「シチシン」や「マトリン」などのアルカロイド成分が成分分析表に入っていないことです。
毒気を抜いた?それで効くの?というところです。
何か隠してませんか?という疑問なのです。

105 名前: 名無しさん 投稿日:2003/11/10(月) 18:48
103です。
>>102,104
すいません。よく読まずにレスしてしまいました。
確かに原料と成分分析の表が結びつきませんね。
成分分析の表にのっているのはすべて元素と無機化合物ですね。
私も詳しくは知りませんが、有機化合物を分析するのと
方法が違うのかもしれませんね。(違ってたらすいません)

あとは詳しい方にお任せいたします。


106 名前: 地野 投稿日:2003/11/13(木) 00:12
大した事では無いんですが、昨日の相撲中継を見ていて…。
結びの一番に懸賞が10本近く付きましたが、最後の懸賞に「HB-101」の文字が…。
これまでもこんな事やっていたのかな?それとも今回が始めてか?
こんなところまで宣伝を出しているとは…。
商魂のたくましさ(?)に、ちょっと笑えました。


107 名前: 農NAME 投稿日:2003/11/13(木) 00:13
>>106
>>54にも・・

3・10が近づいていた当時は、みんなで行く末を心配(?)していましたが、
今もつつがなく宣伝されて売られているようですね。

108 名前: ★たてき 投稿日:2003/11/13(木) 00:14
>>106
 私も気づいていましたよ、こんなところにまで!と驚きました。
限りなく水なものを1リットル1万円のオーダーで売ってますから
儲かって儲かってしようがないんでしょうね。

 そういえば、今日HB101をゲットしましたよ。
幕張メッセで行われた芝草管理資材の展覧会で試供品をもらいました。
たて「何から作っているんですか?」
店員「え〜と、、、おおばこ、ひのきなどの抽出物です」
たて「植物に害はないんですか?」
店員「酸性が強いので薄めてまかないと害が出ることがあります」
たて「どれぐらい濃度なら害が出ますか?」
店員「1万倍ぐらいに薄めて使いますが、千倍ぐらいなら大丈夫でしょう」
たて「ホントに大丈夫ですか?」
店員「酸性が強いので注意してください。1万倍に薄めてpH6.5になります」

・・・・・1万倍でpH6.5なのか、、、原液はかなりの強酸ですな。
さて、切花でも使って試してみますか。
それともガン予防のために飲もうかな(笑)


109 名前: TP-240 投稿日:2003/11/13(木) 12:24
私も3年程前にHB-101の効果を試しましたがジャガイモ(種芋の浸漬処理)で全く効果なしでした。水処理と全く同じ収量だったので我ながら上手な試験だったなんて自慢にもなりませんが・・・

110 名前: uko 投稿日:2003/11/13(木) 18:21
私の住む某地方では連日HB−101のテレビCMが流れて
います。
地方だからCM料が安いのかな?それにしたって・・・結構な
金額のハズですよね。
欧州ではアップルの「最速のPC」という謳い文句のCMが根拠なし
という事で放映禁止になったとか。
日本ではどうなのでしょう?
リピーターはいるのでしょうか?
あんなに高いのに買える人が羨ましいデス。

111 名前: 業界通? 投稿日:2003/11/14(金) 12:37
>>102
こんな表現は、農薬取締法違反じゃあないの?
http://www.hekiro.com/freamset/main/shouhinjouhou/freamset_hekiro_kokuten.html

「うどん粉病や黒点病に侵されてしまった草花が、NEW碧露・緑豊を使用して改善されていく
実験経過を報告いたします。ご参考にしてください。」

これが許されるなら、農薬登録とる必要ないじゃん!

112 名前: 名無しさん 投稿日:2003/11/14(金) 21:20
>>111
102、104です。レスありがとうございます。
>>73でたてきさんが仰るように「怖いぐらい典型的な農薬取締法違反」ですよね。

私は園芸愛好家です。中でもバラが好きです。
一部マスコミ(雑誌)が流す情報でバラ愛好家に使用者が多い商品だと思います。
それにしてもこの記述は・・・・・!!!
嘘を嘘と見抜けない人相手に、摘発と競争で商売してるとしか思えません。



113 名前: yosi129@自宅 投稿日:2003/11/16(日) 23:13
そう言えば、有機栽培で生物農薬(BT剤)はOKだと思いますが、
植物ホルモン(インドール酢酸など)はNGですね?
でもHB101みたいなのはOKですか?
なぜなんですか?

114 名前: ★たてき 投稿日:2003/11/16(日) 23:14
>113

 前者は天然物から製造
 後者は合成化学物質から製造。
 HB101は病害虫防除をうたっていませんから範疇外。

 そういうことみたいです。科学的ではありません。

115 名前: Seimei 投稿日:2003/11/16(日) 23:15
>>114 たてきさん
>HB101は病害虫防除をうたっていませんから範疇外。
農薬は植調剤なんて言うのもあるから病害虫だけじゃないですよね。
農薬か肥料のどちらかに登録がなくて、あの効能書きはアウトっぽい。

116 名前: TJ 投稿日:2003/11/16(日) 23:15
>>115 近くの園芸店で売られている木酢液や竹酢液のラベルには「病害虫
予防効果がある」と書かれていましたよ。

117 名前: ★たてき 投稿日:2003/11/16(日) 23:16
>115

 巧みに逃れていると思いますよ。
植物を元気にするとか健康にするとか言ううたい文句は
農薬、肥料、それぞれの法律をすり抜けていると思います。
展示会で係員に意地悪な質問をしても病害虫を防除するとは
言わないですよ。なんか応答マニュアルがあるんでしょうね。

118 名前: CYG 投稿日:2003/11/18(火) 12:04
こういうのはどうでしょう。
 活水剤「アクアグロ−L」
  土壌への水分の浸透促進、保持効果
 http://www.tomo-green.com/products/aquagro.html
ゴルフ場ではかなり使用されているようです。中身は界面活性剤らしい。
農薬としての効果はうたっていないので、無登録農薬ではないと思いますが
中身は展着剤と大して変わらないのでは?化学物質が非食用とはいえ
農作物に広範囲に散布されるわけですから
農薬でなくても何らかのチェックが必要な気がしますが。



119 名前: ★たてき 投稿日:2003/11/19(水) 00:07
>107

 農薬かどうかは化学物質の種類ではなく用途で決まります。
ですからおっしゃるとおり>106の代物は農薬ではありませんから
法律の範疇外です。

 用途ではなく化学物質ごとに管理すべきではないかというのは
過去からさまざまな立場の方々が議論してきていると思います。
食品衛生に関わる法律はそのように変わってきています。
しかし、自然環境に対する視点ではまだまだ何も変わっていません。
そうするべきかどうかも含めて今後の議論待ちでしょう。
今のやり方にもそれなりの合理性はあると私は思っています。

 ちょっとわかりにくいレスになっちゃったかな?

120 名前: oish 投稿日:2003/11/20(木) 10:39
三重の○塚という会社の○イロゲンという商品についてなにかご存知だったら教えてください。
農産物を販売していますが、ある人から○イロゲンとは
「植物の活性剤であり、無農薬で有機栽培ができるすばらしい商品だから、付き合いのある生産者に是非勧めなさい」
と紹介され、使い方もまるでこちらで評判のになっていたHBのような感じなのです。
実際に扱っているほかの人に聞いてみると随分とお金になるらしいです。
相当あやしそうなのですが。


121 名前: yosi129@自宅 投稿日:2003/11/20(木) 21:18
>120
HBも赤塚も三重なんですよ。
ホームページには清涼飲料水「○イロゲン」てあります。
|植物の成長促進に効果絶大の特殊な鉄分(フェラス フェリック クロライド)を発見|
これを飲料もに適用した?

122 名前: yosi129 投稿日:2003/11/21(金) 08:08
>121フェラス フェリック クロライドは二価三価鉄と言われるらしくこれでググルと
                                         
・πウォーター(π化システム理論)は、昭和39年(1964)に山下昭治農学博士(当時、名古屋大学助教授)により最初に学会発表が行われた。
・πウォーターのπは特別な意はなく語呂がよいのでネーミングされたものとのことです(πはギリシア文字のアルファベットで第16番目の文字)。
・この水の定義としては「超微量の二価三価鉄塩に誘導された水」ということになります。
・二価三価鉄塩は植物の種子遺伝子に温度や光の情報を伝達する役目をもっていることが解明され、しかも、この遺伝子情報メモリー担当の同鉄塩は2×10マイナス12乗モルというウルトラ微量の濃度で反応することまでが突き止められている。この二価三価鉄塩が濃すぎても薄すぎてもπウォーターにはならないため、通水(流水)方式でπウォーターを生成するには困難を極める。
・市販の『πウォーター』と称する商品のほとんどはπウォーターを生成できない。
・本物のπウォーターなら水槽に「青酸カリ」を投入しても金魚は死なないとのこと(山下昭治農学博士の著書『生命科学の原点と未来 −現代科学への呈言とパイウォーター理論』緑書房より)
 pH7前後の中性。

なんて記事がたくさん出てきます。。。。怪しすぎる(~_~;)

123 名前: oish 投稿日:2003/11/21(金) 09:07
yosi129さま、ありがとうございます。
いろいろ突っ込んで聞いてみても、「まだ解明されていないことがたくさんあるが、実際に効果がでている。世の中のことがすべて科学的に解明されたわけではない」なんてことを言われてしまい、なおさら不信感を募らせているのです。

でも実際に効果があり、現在の農業技術で通常考えられる以上に農薬が減らせるなら、それは価値ある商品だと思いますけど。
組織的にやっているようなので、実際使っている人はここでは何もおっしゃらないかもしれませんが、伝聞でかまわないのでご存知のことがあったら教えてください。

124 名前: yosi129 投稿日:2003/11/21(金) 14:04
oish さま
実は、4〜5年前にここのお店でパンジーの土(だったと思います)を
お店の前の通常品との差ディスプレーを見またお店の人の強い勧めで、
購入使ってみました。

確かに見事な株になったんですが、対象品を用意していなっかったし、
肥料成分が入っていた為かもしれないし、よくわかりません。
まあ、使ってよかったと思えれば、どんに胡散くさっくったって
ある意味、価値ある商品ではないんですか。。。
私はそれ以降買っていませんが。。。


125 名前: 業界通? 投稿日:2003/12/25(木) 07:00
今日の新聞に、記事とお詫び広告が出ていましたね。
米国BSE問題の方が話題になって、こちらは注目されないかも
わかりませんが、「並行輸入」農薬などの牽制になることでしょう。

アングラ農薬でなくて、アングラワクチン?のことが・・・。
日本ハムさんもBSEで懲りて、今回はすばやい対応です。

http://www.asahi.com/business/update/1224/110.html

126 名前: 地野邪鬼 投稿日:2003/12/25(木) 12:31
昨日の日本農業新聞(ネット版)に、次のような記事が載っていました。

特定農薬候補を調査 市販資材の安全性も実証/農水省

農水省は二十二日、特定農薬の候補になりうる資材の薬効や安全性の
実証試験を、来年度から始めることを明らかにした。併せて農薬登録を
とっていない資材で「植物活力液」などと称して出回っているものの、
安全性と薬効の調査も始める。調査結果は、特定農薬の指定時に参考に
する資料として使う。
(中略)
同省が(財)残留農薬研究所(茨城県水海道市)に毒性試験や薬効の
調査を委託する。結果を指定時の参考資料として活用する。また、
農家や消費者にも公開していく。

さて、どうなるかな〇〇−101?

127 名前: つん 投稿日:2004/09/04(土) 23:39
GP246の正体を知りたい。
こんな事書いていいのかな。
7月末GP246をトマトに葉面散布、徐々に葉が黄化し大玉がミニトマトになってしまったと疑いを持っている。
水平ハイポニカ。高温障害との合併症なのか。
対応に苦慮しています。
症状としては、中断の葉の黄化、成長停滞、葉の硬化、玉の成長停止、古い樹(約10ヶ月のものは)急激に悪化。
養液分析では問題なし。
葉面散布で疑わしいのはこれだけしかないのですが、どなたか経験はありませんか。
対処法は?知りませんか。
8月分全部とばしてしまいました。

128 名前: 魚毒性Bs 投稿日:2004/09/04(土) 23:40
たてきさんより前ですみませんが、これですね。
http://www.jollive.co.jp/root/gp_s/GP_Siri/GPS_catalog.html

129 名前: tea-farm 投稿日:2004/09/04(土) 23:41
魚毒性Bsさんに便乗しますが。
こんな事を言うのも何ですが、
成分を開示してくれない又は、製品に関する特許、新案等も開示しない
資材を使うのはどうかと思います。
使用するに当たって、上記のあたりは問い合わせないと、問題が起こった時の
善後策がとれません。
投稿を拝見する限り、やっておかなければならないのは、上記以外に
溶液分析のクロスチェック、その他の資材も含めてトータルでの評価
でしょうか。
普及センターなどに、細部も開示した上で相談されるのが吉だと思います。
使用前に、件の資材の原材料や成分表など、開示可能な情報提供を求めておけば
問題点の切り分けや究明が速いと思いますが。

経験的に、成分等を開示しない会社は、適用されるべき法に沿って申請しようとしたが
役人が馬鹿で受理されなかったとか、適用される法がないとか、開示しても判断できないでしょ
なんていいます。
化学の研究屋でしたが、というと主張がひっくり返って、開示にあたっての守秘義務云々なんていいますが。
大抵の当初の主張は全部嘘っぱちです。開示すべき内容が無い事がほとんど。
#大抵は、通常の資材で事足りている場合が多いです。

この先の事をどう考えても、肥料も含め生産に関する資材については
原材料等と製造工程の念書(当然有印)は取っておいた方がいいです。
まともな会社ならちゃんと発行してくれます。
ただし、肥料/土改剤で成分分析(定期用法以外の)まで証明してくれるところは
少ないですが。

130 名前: つん 投稿日:2004/09/04(土) 23:41
販売店より次のような情報を得ています。
メーカーにGP246の使用例を聞きました。
ハイポニカ方式で確実に使用している方をご紹介します。

ゞ盪卩星   神奈川県茅ヶ崎市
 トマト(大玉)
 葉面散布 GP246 3,000倍/週(二ヶ月前まで) 
        ミラクル1 3,000倍+ミラクル64 3,000倍(現在)
 ベット    GP246 100,000倍/10日
※一度止めたが調子が悪くなり、一年前から再度復活。最近はダニ対策で
 葉面散布はミラクルシリーズにシフト。


∪邵蠻星燹 \轍県三島市
 トマト(大玉)、イチジク
 葉面散布 GP246 3,000倍/2週
 ベット    GP246 100,000倍/月
※イチジクはロックウール使用。

希釈倍率の件ですが、GP246をたとえば1,000倍で使用しても濃度障害の問題は
ないそうです。

参考までに
GP246の内容成分としては

ヒバオイル
エタノール
プロピレングリコール(微量)
ショ糖脂肪酸エステル
プロポリス
ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート
トレハロース
乳酸カルシウム(微量)

東京食品技術研究所にてGP246を実験済み
・マウスによる局所刺激性試験(皮膚)
結果:原液をマウスの皮膚に暴露したが、皮膚に異常を認めない
・マウスによる急性径口毒性試験
結果:マウスに死亡例は認められなかった。

といった結果もあります。
ご参考にしてください。

私の使用方法がいけなかったのか、当時尻ぐされが発生しており、
その対策として、同シリーズのカルシウム剤とを指定倍率で混合使用しました。
それまでの尻ぐされが画期的に消えました。
その後が、上記のような結果となりました。


131 名前: つん 投稿日:2004/09/04(土) 23:41
ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート??
ホルモン様物質でしょうか
1ヶ月経った今でも生育障害が収まりません。
葉の黄化と硬化、枯れ上がり、玉の硬化、小玉化。
一体何が起こっているのでしょうか。


132 名前: 生協商務 投稿日:2004/09/04(土) 23:42
>>131
GP246は成分からみても作物に大きな影響を与えるようなものでは
なさそうですね。
15000円/1000mlの効果のほうは「信じるものは・・」の世界だと思います。
http://www.daikigw.com/gp-frame.htm
http://www.daikigw.com/246anzen.htm
http://www.daikigw.com/siyo-yasai.htm#tomato

ポリオキシエチレン云々・・
この物質はいわゆる合成界面活性剤ですね。
親水基と新油基を持っていて水と油脂などを分離しないようにしています。
展着剤なども界面活性剤です。


133 名前: つん 投稿日:2004/09/04(土) 23:42
そうですか。
246ではないとすると何でしょう?
この生育障害は、やはり高温による障害でしょうか。

134 名前: tea-farm 投稿日:2004/09/04(土) 23:42
成分から考えると、ヒバオイルに若干懸念を持ちますが、高温時に
使用しても葉やけが起こる程度では無いでしょうか?
昔の記憶からいくと、人体に対してヒバ油は抗炎症剤、抗菌、防腐剤として
使用されます。(防腐は製剤の防腐剤として)
エタノール、PGはおそらくヒバオイルからのキャリーオーバーでしょう。
精油は普通、エタノールやPG、1,3BGなどの溶液として流通させますから。
トマトについては門外漢ですので、レス不能です。生理障害っぽいが。

135 名前: ★たてき 投稿日:2004/09/04(土) 23:53
>>134

 エタノールはGPの中身の腐敗防止、PGは不凍液として
わざと入れているものと推察します。
 使用されている界面活性剤もありふれたものであり、
一般の農薬でも使用されているものです。
 GPの薬害ではなく生理障害が原因ではないかと、皆さんの
書き込みを見る限り直感的にそう思いました。

136 名前: 道産子百姓 投稿日:2004/09/05(日) 00:49
ミニトマトでGP246使ってますが別に害は出ませんが・・・
ただ、高濃度で葉にしたたるほどかけると黄化や葉が縮れるといった
症状はあります。それでも回復します。
615から考えると高濃度での散布以外なら薬害というより葉カビあたりで
弱ってたところに高温で追い打ちがかかったのではと思います。
カリ欠あたりも考えられませんか?
ちなみに効果としては使い始めてからそれなりに良い結果は出てるので使って
ますが他の資材も使うので「246がいい」とまではいえないレベルですね。
ジョリーブは成分も開示するはずだし単体で615ほどの害を与えることは考えられないと思います。


137 名前: 生協商務 投稿日:2004/09/06(月) 11:45
農林水産省プレスリリース
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040903press_2.htm

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=8382&oversea=0
中国製植物性農業資材に合成殺虫剤混入か販売・使用中止徹底を通知

農林水産省は平成16年9月3日、中国から輸入された「天然植物性濃縮液
(製造業者:TIANJINHUANONGIMPORT&EXPORTCO.)」という農業資材に
合成ピレスロイド系殺虫剤シハロトリンが混入されている可能性が高い
ことが判明したため、この農業資材と同一であると思われる資材の販売
・使用中止を周知徹底するよう地方農政局に通知した。
「天然植物性濃縮液」はマメ科の薬用植物であるクララの抽出物が主成分
とみられているが、この資材を使用して育てたニラから、ニラへの使用が
禁止されているシハロトリン0.13ppmが検出されたため、濃縮液そのもの
を分析したところ、三重県の分析で0.12%、財団法人残留農薬研究所の分析
で0.14〜0.15%のシハロトリン含有が確認されたという。
なお、この資材は個人輸入されたものであったため、日本での同一の資材が
他に流通しているかどうかは現時点では不明。【農林水産省】


138 名前: つん 投稿日:2004/09/07(火) 16:47
>>136
同時期に肥料号入先を変更しています。
それから1ヶ月で上記状態です。
変更から2週間目ぐらいまでは、わずかに出ていた尻ぐされが
劇的に改ざんしたのですが、2週目くらいから葉が黄化し始め、
1ヶ月で古い樹から枯れてきました。
リセットのつもりで、養液の肥料を、元の肥料会社の商品に替えたところ若干の改善(葉の硬化)
等が改善されてきたように感じます。
少なくとも葉の硬化は改善されました。
N P N Mg Ca Feに関しての分析には異常無いようですが原因不明です。
微量要素に関しては作成時指さし呼称状態で作成しましたので誤りはないと信じています。

139 名前: つん 投稿日:2004/09/07(火) 20:18
>>137
クララですか
危ない、使ってみようと思って倉庫に転がっています。
先の件があって、慎重にはなっているのですが。
感謝



140 名前: 生協商務 投稿日:2004/09/08(水) 08:08
>>137
クララっちゅう豆科の成分がどうのこうのではないようです。
(そのような資材自体が農薬取締法上の問題を抱えていますが)
現状の農水の対応は「クララを抽出して作りました!」と言いながら
合成ピレスロイド成分が入っていたことが問題としているようです。
つまり特定の商品のことです。

つまり当該合成ピレスロイド剤が作物によっては適用外になる、
ということです。
本来はこのような類の資材(クララやニームなど)を農薬取締法上
どう判断するのかというつっこんだものであるべきなんでしょうけど・・

141 名前: YON 投稿日:2004/09/08(水) 23:27
http://www.yasashisa.jp/goods/bio/index.html

繭からグリホサートが抽出できるんでしょうか?

142 名前: 生協商務 投稿日:2004/09/09(木) 13:36
>>141
すごいですね。

こんなんもありました。
完全無農薬除草剤「草枯れちゃん」
http://www.shop-a-gogo.com/kanken/kusakare.htm
土壌を強酸性にしてしまうのだろうが、
「効果性:農薬は茎と葉を枯らすだけですが、【草枯れちゃん】は、
散布した用土を草を生えにくい弱酸性に保ち根っこから枯らします。
農薬除草剤のように土壌汚染が無く草の再発芽を防ぎます。」
って環境にいいことなんだろうか?
しかも高い!登録商標は、↓
http://www2.ipdl.jpo.go.jp/beginner_tm/TM_DETAIL_FRAME.cgi?1&1&1094704565520348

143 名前: tea-farm 投稿日:2004/09/09(木) 20:15
>>137 以降
クララ云々より、中国製の資材ってこの手の問題がよくあるようですね。
あちらの有機栽培資材では漢方薬はOKらしい。(伝聞、裏とれず)
肥料や土改剤でも、着いたのは良いが、国内に持ち込めないとか、
販売できない等で、帰って行ってしまうものも相変わらず多いとか。

>>142
どのあたりを強酸性とするかですが、pH=3とか4程度ではイネ科雑草やスベリヒユ
なんかは出ますよ。数は少ないですけど。
電解質過多(塩類となっているのはNaClっぽいが)にするのがこの剤の作用の様ですが。
おまけに、非農耕地専用で使用量もとんでもない量ですから、後作なんてできないみたい。

草も生えてこそまともな土なわけで、雑草がいやならレンゲやヘアリーベッチを
蒔いた方が視覚的にも、後の対策上も良さげだと思いますが。

144 名前: Seimei 投稿日:2004/09/10(金) 06:29
旧約聖書にも出てくる天然除草剤として「塩」を売り出してみたら
売れるかもなぁ(苦笑)

145 名前: 生協商務 投稿日:2004/09/10(金) 08:11
>>143
塩ねぇ…そっちのほうなのか。
「天然ソルト」ってのも怪しいですね(天然は表示禁止項目)。
草を枯らすのが目的なら、「天然」ソルトである必要ってあるのかな?
ミネラルってのも消費者がイメージするミネラルではないでしょうし。

「土壌再生:土壌は消石灰の鋤込みで簡単に植栽用土に戻ります。
土を花壇や芝生などにする時は消石灰で簡単に中性土壌に戻ります。
まんべんなく消石灰を散布して良く鋤込んで下さい。」
とあったのでペーハーの問題なのかと・・(こりゃ嘘なんだ!)。
確かに酸性土壌を好む植物はいくらでもあるし、とは思ってました。

146 名前: tea-farm 投稿日:2004/09/10(金) 23:20
>>145
作用源が塩なのかどうなのかは、知りませんよ。
単純に成分を見る限りはそうとしかとれなかったので。
セラミックって言うのが曲者っぽい。
単純に塩類の作用だとすると、塩化物が多そうですが、これだと
短期間で流れてしまいますし、Clを担持させる目的でセラミックかと・・。

石灰中和しても、電解質量がかなり多そうなので、やはり一定期間経たないと
後作は無理な気がするんですけど。これを使った土壌のECってどれくらい
なんでしょうね。気にしなくても良いけれど気になってしまう。

と、いい加減な憶測は止めておいた方が良いですね。第2のM氏には
なりたくないので。

147 名前: おっさん 投稿日:2005/01/23(日) 21:44
自然農薬で苦参エキスというのがありますが効果はあるのですかね〜?
キスジノミハムシなんかに効果があれば最高なんですが。

148 名前: ★たてき 投稿日:2005/01/23(日) 21:50
 ちょっと調べてみると、クジンエキスというのはクララという植物の根の
抽出物とのことです。漢方薬としては長い実績があるようですが、
農薬としての使用例はあまりなさそうです。
 成分的にも抗菌作用があるようですが殺虫効果なんて期待できないのでは
ないでしょうか?

149 名前: 名無しさん 投稿日:2005/01/23(日) 23:22
苦参(クララ)を使ったの資材はたくさんありますよ。
農薬取締法違反と思われる販売をしているものもあります。

・農薬登録されている植調剤「アルムグリーン」 http://www.almnet.co.jp/10002/
・「碧露」 http://www.hekiro.com/index.html
・昨年農水が発表した中国から個人輸入した資材
 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040903press_2.htm
・「アグリクール」 http://www2.ocn.ne.jp/~agrikur/top_main.htm
・「グリンキープマン」 http://emx.jp/rakudana000/sub.cgi?categori=prevention
・「昔の人が手作りの農薬でクララを使っていたという記述」
 http://seisuisha.hp.infoseek.co.jp/books/mygarden08.htm
これを見ると殺虫効果があるかもしれませんが、無登録農薬になるかも!?

150 名前: ★たてき 投稿日:2005/01/23(日) 23:52
>>149
 詳しい解説ありがとうございました。
そういうわけで、使わないのが吉ですね。

151 名前: Seimei 投稿日:2005/01/24(月) 10:15
クララというと、これのことかな?
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040903press_2.htm

152 名前: tea-farm 投稿日:2005/01/24(月) 11:09
やはり出てきましたか、クララ製剤。
一昨年あたりから、良く目にする様になりましたから、相当量
出回っているんじゃないですかねぇ。
"忌避剤"名目で、販売/販促されていることもあるので、
使用をお考えの方はご注意を。

#全ての剤が、法違反かどうかは知りませんが、漢方薬としては
#下痢を引き起こすことも有るらしいのでご注意を。

153 名前: tea-farm 投稿日:2005/01/24(月) 11:25
連投すいません。

クララ製剤ですが、品評会の企業展示などにも出店しているので
作物によっては、かなり認知度は高いと思います。
主催者側が何らチェックをしていないなんて、参加者も、一般市民も
思ってませんから、かなり深刻かも。
全国品評会に展示していた某剤のブースで、喧嘩になりかけたことが
ありますが、出展者は具体的な情報は一切開示してくれませんでした。
法関係について突っ込むと、役所の頭が堅いとか・・・。
話にならない人たちが売っていることもあるので、引っかからない様に
しないといけませんね。

154 名前: おっさん 投稿日:2005/01/24(月) 18:29
皆さんありがとうございます。どうにか自然農薬で害虫に
対応したいのですが、なかなか難しいですね。マメハモとかには
特に困ります。

155 名前: ★たてき 投稿日:2005/01/26(水) 01:09
>>154
 有機栽培ですか?それでしたら薬剤を使わずに防除することを
考えてください。農薬が使えないから自然農薬と思ったのでしたら、
有機栽培を誤解していますよ。

156 名前: tea-farm 投稿日:2005/01/26(水) 23:01
キスジなら、捕虫機で結構捕れると聞いていますが・・。
http://www.agri-style.com/products/d_pamphlet/hochuki/body.html
ハモグリバエにどうかは知りません。
露地栽培の場合、捕虫機は害虫も益虫も無差別に捕獲しますから、時期や時間に
気をつける必要があります。
茶で使ったところ、ハダニは効きの悪い農薬より随分マシ→○。アブラムシ類→×。
ヨコバイ→×、アザミウマ→△、作物表面にいる、鱗翅目幼虫→△(風量次第)
といった感じです。逆にトンボ、鱗翅目成虫、蚊が○だったりします(はねがあるしね)。

茶では、基本原理は上記と同じで、風ではなくミスト(水)を利用したものが
製品化されました。(乗用型なので、野菜に向きませんし、コストも合わないでしょう)

157 名前: ★たてき 投稿日:2005/01/26(水) 23:04
 あと、「今月の農業」12月号がハモグリバエの防除特集で
農薬を使わない方法についても言及していますから、
購入して読んで参考にしてください。
 購入方法はネットで検索してください。

158 名前: おっさん 投稿日:2005/01/27(木) 19:27
ありがとうございます。
化学合成農薬出なかったら有機栽培にはならないのですか?
スピノエースなども×ですか?
化学合成農薬でなかったらOKと聞いたような気がしましたが?
その人によると銅剤などもOKと言っていましたが
自然農薬の場合効果をうたってなければ違反はしてないと教えられましたが
詳しい方ご伝授お願いします。

159 名前: tea-farm 投稿日:2005/01/27(木) 21:27
この掲示板で何度も俎上に上がっている話なんですが、
有機栽培を、有機JAS認証を受けた又は受ける栽培法とする場合、
スピノはダメです。微生物由来の農薬については、具体的に指定されています。
スピノが使えたら、少なくとも最悪の状態は回避できるのですけどねぇ。
銅剤や、マシン油乳剤、BT剤などはOKです。
詳細は、↓。
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm
規格自体は
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/yuuki-nousannbutukikaku.pdf

なお、規格に沿った栽培をしていても、"有機"の表示はしてはいけません。
有機JASマークの使用はおろか、農産物に"有機"の文字を表示することも違法です。

投稿を拝見する限り、"おっさん"さんの今の認識では有機表示するまでにトンでもない
努力が必要かも知れません。
他のスレに投稿済みですが、今年夏〜秋には法改正があり、使用できる農薬の追加等があります。
しかしながら、↑の規格をお読みになれば判ると思うのですが、有機農産物の栽培において
農薬の使用は無制限に認められているわけではなく、害虫が出たから農薬や、まがい物で対処する
というのは法の趣旨から行けば×です。
それ以前に、耕種的、物理的な方法で予め予防線を張っておかないと、継続的に認証を得ることは
不可能です。

また、"自然農薬"が何を指すのか知りませんが、随分以前からここで
話題になっている様に、病害虫防除を目的として散布する物質は全て農薬の
範疇であると考えるべきであり、自然も、合成も関係ないと思いますが。(法上は)
とはいえ、水の散布でも害虫は減るので、水道水が農薬か?
水田に米糠を撒いても農薬か?っていうような議論はあります。

生産者のスタンスとして、効果を謳っている/いないという表面的なことで
使用の可否を判断するというのは如何なのものでしょうか?
自分で抜け道を造って、違反じゃないからOKなんだというのは何ともなぁ・・・。
アプローチの方法が根本的に違う様に思います。

と、いいつつウチの有機圃場でもマシン油乳剤だけは使ってます。
他は、何とか使わなくて済む環境になってきました。

ちょっとキツい書き方になってしまいましたが、害虫なら害を与えられない
程度に密度を抑制するにはどうするか、また発生させない為にはどうするか
を最初に考えないと、辛いですよ。従前の方法に加えて又は、それを完全に
見直してと言う意味ですが。

160 名前: ★たてき 投稿日:2005/01/28(金) 01:31
 基本的に何かが出てきたら何かをまこうという発想自体が
有機栽培の精神から外れます。

161 名前: おっさん 投稿日:2005/01/28(金) 20:37
確かに★たてきさんの言われるのもわかります。
言い訳になりますがうちは小松菜を栽培しており害虫がなかなか強敵です
ネットなどはもちろん(すべての開口部)していますしだがとこからともなく
進入してきますハウスの中はホリバーロールを張り巡らせていますが
なかなかです消費者は贅沢なもので穴があったらいらないと言いますし
だからといって農薬をかけるとうるさいし
なかなかたいへんですね




162 名前: ★たてき 投稿日:2005/01/28(金) 22:59
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%BE%AE%BE%BE%BA%DA%A1%A1%CD%AD%B5%A1%BA%CF%C7%DD&type=stick&PT=stick

 ↑「小松菜 有機栽培」で検索したら色々出てましたよ。
参考にしてがんばってください。

163 名前: おっさん 投稿日:2005/01/29(土) 09:21
ありがとうございます。
>>161では文句言い過ぎましたすいません。
自分ではどこが有機栽培に向かない経営なのかは分かってんですよね
一番問題なのは中央卸売りに個選で出荷しています。これがくせものなんですよ特にうちの(岡山県)市場は
有機だろうが慣行だろうが関係ありません(いくら有機栽培で薬散してなかろうと綺麗でなかったら中値以下決定です)
1部の人は農薬をたっぷり使って綺麗なものを出してくれと言う人までいます。
だからこんなとこに出荷せず販売方法を改めることが必要だとは
でもそうは言っても荷を裁くのはさすがに大変です。市場では持って行っておけば手数料差し引かれ通帳に入ってきます
無責任な売り方ではありますが
"おっさん"はまだまだ販売先の確保、有機栽培の勉強、土壌の勉強と色々しないといけまへんな!
とりあえず先に経営も安定させないといけませんね去年から農大出て就農したばかりでまだまだ
勉強不足ですな皆さんありがとうございました。



164 名前: tea-farm 投稿日:2005/01/29(土) 21:24
158へのレスが中途半端になっているので補完
生物農薬及び、生物農薬製剤の詳細については、http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/new_jas/q_and_a/organic.pdf
の最後から2ページ目の更問2を見て下さい。
また、農薬を使わない又はできる限り減らす栽培においては、物理的、耕種的な防除法は、一つの方策で10%害虫が減らせるだけ
程度に考えた方が良いと思います。

>>163
市場出荷なら、どこも同じですよ。特に貴県が悪い状況だと言うことではないでしょう。
軟弱もので有機栽培が難しいのは確かですが、こちらでも地道にされている方がありますよ。
ただ、市場出荷に向いていない商品で営業されていない農家は無いですね。
認証を受けいらっしゃるのなら、maffが毎年やっている販路開拓シンポジウムなどを利用されるのも
一つの手段だと思います。主幹の法人はこちら↓
http://www.kouryu.or.jp/
#ご近所の八百屋、食材店、レストランなどへの営業の方が取りあえずは良いと思いますが。
お若いのですから、"できないのは、やらないからだ"と思って、とにかく何でもやってご覧になるのが
良いと思いますよ。
やってダメなら、諦めもつきますし、諦められないなら、別のやり方を考えれば良いだけのことです。

と、偉そうに書いてみましたが、ウチは有機圃場は一部ですし、全国品評会で2等以上を狙える様な
品質にも達していません(当然、品評会では有機/慣行の区別はありませんしね)。
でも、いずれ慣行栽培品並に、入賞させるつもりでやってます。
#儲からないのと、試行錯誤に時間を費やすのが痛いところです。

165 名前: おっさん 投稿日:2005/01/29(土) 22:32
私も営業に行けば良いのですがなかなか暇もありませんね
”僕の考えている販売方法”
1.今現在市場の仲卸と直接契約しています。
2.ホテル旅館との商談会に参加してホテルの人に入荷状況を聞いてみると
  県外物で品質も良くないし値段も高いと言われてました。(商組経由だから仕方ない)
そこで今契約している仲卸と話をして県内の優秀な農産物をそこの仲卸経由で納品
するシステムです。
メリットは市場に上場分と一緒に持っていけるさらに市場をかませば代金回収は確実(手数料は増えるが)etc
デメリットは優秀な農家さんは市場相手でないから荷が集まりまらない!etc
こんな感じでなんか出来ないかと仲卸と交渉中ですがなかなか良いと歓迎はしてくれますがまだまだ
いろいろと解決しないといけない問題が山積みです。
余談ですが商談会であえて生食で味見してもらったところこんなにうまいのは入って来ないと言われてました
料理人さんは小松菜でも生で味見してるんだなーと思いました面白いことにみんな口癖のようにこれは
サラダに使えると言い残して帰られました
(確かにうちでは出荷作業中によく味見にバリバリ生で食ってますが)
そこで化成を使っていたらとっても苦かったので有機に切り替えたのですが
もちろん化成でも肥培管理をしっかりすれば苦味も減りますがもちろん有機だからと言って苦味が残らないわけないが
なんでも適量ですね。
後完璧という言葉はこの世に存在しなくてもいい言葉だなと思いました


166 名前: KAZ 投稿日:2005/01/30(日) 13:05
>165
 先日いわゆる営業というものに行ってきました。市場通しの納品先
なので市場の人といっしょにですが。無登録農薬問題,BSE問題等かな
りつっこんだところを説明せねばとの思いだったのですが、農薬の経
過措置の説明の部分からバイヤーさんが静かになってしまいました。
 県基準や経過措置の件数とかがこれほどばらついているとは知らな
かったようです。逆によく調べておられるところの方は、あなたのは
心配していないからとのことでした。
 熱心なバイヤーさんほど農産物のことをよくご存知ですし、やはり
話は食味や日持ち、供給体制などが中心になってきます。僕自身はト
レーサビリティーとは農薬履歴が中心となるべきものではなく、その
一部をなすものと考えています。品質においてはトータルバランスが
重要であり、農薬の使用回数や有機質肥料のみが価格形成の指標とな
るのではないと。
 野菜売場を見ているともっとよい販売方法があるのではと思います
が提案してもなかなか動いてはくれません。しかし元営業マンの僕と
しては、営業は商品を動かすのではなく人を動かすものだとの信念の
もとがんばっていきたいと思っております。
 始めに商品ありき、継続は力なり、おっさんも頑張ってください。

 セールス時代に失敗した時、このやり方ではだめだったというデー
タが取れたと納得している先輩がいました。実にポジティブです。

167 名前: おっさん 投稿日:2005/01/30(日) 17:41
ありがとうございます。
僕も営業と言えるような営業はそんなにしていませんが
よく聞くのはいくら有機栽培でも日持ちや食味がよくないんなら
別にいりませんよと言われます。
そこで僕はすかさずうちの市場に入荷している小松菜とうちの小松菜
比べてみてくださいと言います。おいしいとバイヤーが認めてくれたら
契約開始ですまだ営業する暇がなくただいま1件だけです。
もう少し契約を増やさなければと考え中
しかしハウス面積少ないので建て増しする予定しかし借金はしたくない
から来年かな今年は車を買わねばかなり調子悪いし

168 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/05(日) 22:08
有機農法と慣行農法の違いは、土を育てるか、土を殺すかです。
また、菌がいないのに過剰な有機物を投入しても、土をダメにします。
その辺の詳しい話は、「ムクダイ」のHPを見てください。
ttp://www.acos.co.jp/mukudai_nani.htm


169 名前: RED 投稿日:2005/06/05(日) 22:09
 どさくさに紛れて、怪しげな商品の宣伝はしないように。

170 名前: 168 投稿日:2005/06/05(日) 22:10
別に売るつもりはありませんよ。農業しない高校生に売っても仕方ないし、私はアコーズとは何にも関係ないし。

>>6
農薬のほうが怪しいんですけど。農薬には多かれ少なかれ、毒性がありますよね。

慣行農法の問題点である連作障害は、農薬や化学肥料を使うことで、特定の病原菌や連作障害菌が異常に繁殖することでおこります。
しっかり有機農法やってる所は、何年同じ作物を作っても連作障害がおきません。
ここにいるほとんどの人は、慣行農法推奨派なんだろうね。農薬が売れたら儲かるから。

171 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/05(日) 22:10
では、ムクダイとやらには毒性がないことが立証されているのでしょうか?

172 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/05(日) 22:11
農薬には多かれ少なかれ毒性がある
 ↓
物質には多かれ少なかれ毒性がある が正しい。

173 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/05(日) 22:11
「有害でない物質はなく、用量によって毒であるか薬であるかがきまる」

…毒性学の基本ですね。


174 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/05(日) 22:12
今更だが、人間の食べている食物それ自体が無数に近い毒物を含んでいる。
植物で言えば、自分の体を病原菌や虫から守るための化学物質など。
このような「天然農薬物質」を、日本人は「合成農薬」の1万倍の量を摂取している。
しかも「合成農薬」は発癌性試験を行っているが、「天然農薬」はそれが行われていない。
理由は簡単、今まで知られていなかったから。そしてお金を出す人がいないから。
農産物が自分で生産している「天然農薬物質」を全て試験することは出来ないが、
少なくともこれまで試験された物質の中で発癌性を疑われる結果の出たものは多い。

なお、これらの「天然農薬物質」は、漢方薬等「生薬」ともなる。
>>173さんの言うとおり、「全ての物質は毒である。ただその量が問題である」
その物質が生物にとって影響が無いか、薬となるか、毒になるかは量しだい。

175 名前: ★たてき 投稿日:2005/06/05(日) 22:12
で、ピカコーって何から出来てるの?
それもワカラナイのにどうやってピカコーの安全性議論なんてできるんですか?
わからんもんを安全と言うことなど出来ません。

176 名前: Seimei 投稿日:2005/06/05(日) 22:13
>慣行農法の問題点である連作障害は、農薬や化学肥料を使うことで、特定の病原菌や連作障害菌が異常に繁殖することでおこります。
連作障害は大昔から知られていた事なんですが、、、三圃式農業とか知らないのかなぁ。今時、死語か?
日本人にとって理解しにくいのは、日本ではスタンダードである水田が、連作障害がほとんど無いという世界的には非常識な農法で
あるという事ですね。

177 名前: RED 投稿日:2005/06/05(日) 22:13
 成分が公開されている農薬と、中身が判らないもの、
どっちが怪しいか比較するまでもありません。

 ちなみに、私は家庭菜園やってるだけなので、慣行
農法の推奨などする必要性がありません。
 単に、世間の嫌農薬意識を利用して、得体の知れな
いものを売る商法が嫌いなだけです。
 得体の知れないものじゃないというなら、その原料
や製法、有効成分、毒性を示すデータなどを教えてく
ださい。

 ところで、いまどき、土作りもせずに化学肥料のみで育
てる農法って、水耕栽培くらいかと思うのですが、実際に
は化学肥料オンリー栽培やってる人がいるもんなんでしょ
うか?
 農学の教科書でも、腐植が持つ性質と重要性がさんざん
書かれていますけど・・。

178 名前: Seimei 投稿日:2005/06/05(日) 22:14
> ところで、いまどき、土作りもせずに化学肥料のみで育
いやいや、ちゃんとありますよ。緑健(永田)農法というのも、その一つです。
http://www.innovative.jp/2005/0323.html

多数派で言えば、ほとんどの人が有機資材を投入しているようです。実際のと
ころ、その方が管理は楽になりますからね。
もっとも資材が無機から有機に変わっただけで、「考え方」が変わっていない
例もよく見ます。たくさん入れりゃ良いってもんじゃないんだが(苦笑)

179 名前: ジャイ子 投稿日:2005/06/05(日) 22:14
植物抽出液などは、あやしい(成分、効果共に)と言いつつ、
自分で作って散布するのは自己責任とかでOKなんですよね。

でも、個人がグループになり、地域ぐるみで取り組み始めると
不安は大きくなります。そんなに広範囲で散布して大丈夫かなと。

自然界に存在するからとか、すぐ分解するからと言っていますが、
どのくらいの量までなら大丈夫かという問いには答えてくれません
(時々、いくら使っても大丈夫という人もいますが)。
>13,14でも言われるように、どのくらいの量だと危ないのか知り
たいところです。

 最近とみに、こういった資材をすすめる業者(グループ?)が
生産現場に入り込んできて、問い合わせも多く困っています。


180 名前: Seimei 投稿日:2005/06/05(日) 22:14
>自分で作って散布するのは自己責任とかでOKなんですよね。
OKではないと思いますが、、、
あくまでも「取り締まる(適当な)方法がない」「取り締まっても
費用対効果が著しく低い」「他に優先すべき事がある」等により取
り締まってないだけです。

>どのくらいの量だと危ないのか知りたいところです。
もう少し、ものを絞らないと何とも言えないっすよ。
「農薬」っていうのと同じくらいの広すぎるくくりですな。

>生産現場に入り込んできて、問い合わせも多く困っています。
とりあえず「クララ(ハイジじゃなくて↓の)」の事例を紹介して
みるぐらいしか思いつきませんね。メーカーに安全証明とか出させ
ると言う手もあるけど、出さない(出せない)よなぁ、普通。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040903press_2b.htm


181 名前: ジャイ子 投稿日:2005/06/05(日) 22:15
Seimeiさん、ありがとうございます。
具体的な答えを求めたのではなく、こういった類の製品を
持ってくる方々「困ったなぁ」という話です。すみません。

 しかし、木酢液を例にとるのが良いか悪いかは分かり
ませんが、村おこしのような形で取り組まれ、作り出される
資材は、地域の有力者によって様々に売り込まれ、利用先を
広げようとされます。農薬取締法なども説明しますが、
「安全なものを何故否定するのか」と言った論調が多く、
いささか閉口しています。
 個人が使う程度は取り締まらない(取り締まれない?)
というのが、ものすごく微妙(?)で頭を悩ませているところ
です。それで、せめてそれぞれの資材について、これ以上の量は
薬害が出るとか、他の生物か何かが死ぬよといった量が分かる
ようにする(させる)と良いのにと思った次第です。

 中には、「特定防除資材に申請してある」とか「もうすぐ
承認される」と言う業者もいる始末(ものを見る限り、そんな
はずないけど)。

 賢い生産者が増えてくれるよう願うばかりです。正しい情報
伝達を心がけていますが、わかりやすく説明するって難しいですね。


182 名前: 168 投稿日:2005/06/05(日) 22:16
>>17
中身が判らないのなら聞けば良いんですよ。
必要なら、椋代 譲示さんに直接尋ねてみてください。
電話番号は↓に載ってますよ。
ttp://www.shizenkagaku.jp/

それから、>>168でも書きましたが、私は全く販売とかするつもりはありませんから。
有機農法の一例を上げただけです。ムクダイを使った土作りは正しい土作りの方法だと思ったから。

今は、「有機栽培」だの「無農薬」だのいろいろ騒がれています。
消費者側もそうですが生産者側もそういうことを気にするようになっている。
でも、実はそうやっていろいろありずぎて、買う側も作る側もどれを選んだらいいのか、よくわからない状態になっている。
そして、よくわからないからこそ「何か有機とか無農薬とか○○農法とか付きさえすればいいや」ぐらいの感覚になっている。
買う側も造る側も踊らされているように見える。

183 名前: RED 投稿日:2005/06/05(日) 22:16
 なにか勘違いされているようで。
 私は、「あなたが」なんの根拠があって、こんな疑似科学
解説や、オカルトグッズみたいなシロモノを売っているHP
を推すのか知りたかっただけです。
 なにか根拠があるのか、このオカルトグッズの原理が判っ
て紹介しているのかと。

 参照HPの
>> 水素と珪素のエネルギーを利用して失われた地力を置換還元する
 って、こんな疑似科学どころかオカルトな話を信じているのですか?
 水素はともかく、ケイ素からエネルギーって、世界を変える技術
ですわな。水晶パワーでしょうか?

>>踊らされているように見える。
 見事に踊らされているように見えますね・・。
 まぁ、それはそれで当人は幸せかもしれませんが・・。

184 名前: 168 投稿日:2005/06/05(日) 22:17
>>183
農業は科学です。
科学は、分析や予測、予知の為にのみ存在するのではなく、分析や予知、予測の結果を実証しなければ成立しません。

実際に結果として出ていることを疑似科学オカルトだと言うのでしょうか?
自分の知らないことを全部オカルトだとしてしまえば簡単でしょうねぇ。

185 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/05(日) 22:18
アコーズのHPに結果のデータがみあたりません。
試験なさったんですか?
試験条件なんかを合わせて結果をみてみたいですね。

予知だけでは科学とは言いづらいのでは?


186 名前: RED 投稿日:2005/06/05(日) 22:20
 科学で解明できるできないの問題じゃなく、科学的にあり
得ないような超科学的説明を付けるから、疑似科学だと言わ
れるんですよ。
 ケイ素からエネルギーとか、そういったオーバーテクノロ
ジーをどこから得たんですか。
 何度も書きますが、「私の当たり前」の問題なら、世間に
認知された「当たり前」を説明してください。

187 名前: RED 投稿日:2005/06/05(日) 22:25
 私の疑問には一つも答えていただけないようですが、また疑問を。
 実際の結果が出ているなら、その正式なデータや資料を教えてください。
 「自分の知らない事」というなら、私以外は知ってるということだと思
いますので、ケイ素からエネルギーを得る方法を教えてください。
 私が無知なだけで、実は知られていることなんですよね。

188 名前: 168 投稿日:2005/06/05(日) 22:26
正式なデータや資料は、農業技術大系にも載ってますよ。
ttp://lib.ruralnet.or.jp/cgi-bin/ruraldetail2.php?DSP=taikei!98!D!D08711zz.htm

データ量が多いので、自分で調べたり、アコーズさんに問い合わせたりしてみてください。
私より詳しく説明できる人に聞いたほうがわかりやすいですよ。(笑)

189 名前: RED 投稿日:2005/06/05(日) 22:27
 農業技術大系って、全然知らなかったんですが、凄いですねこの実例集ってやつ。
 まさに玉石混合。HB101なんかは序の口で、電子農法ってナニ?
 ちょっと調べてみたら、マイナスイオンを使った農法・・
 こ、こ、こ、古代神代文字の古文書に書かれていた・・。
 すみません、目眩が・・・。
 まさに豪華絢爛なラインナップですね・・・。
 この実例集って、要は宣伝ですか?
 というか、マジメになんですかこれ?詳しい方、教えて
いただけないでしょうか。

 いや、別な意味で勉強になりました。なんだか新しい世界が
見えたような気がします。まさにこのスレに相応しい・・。
 で、問い合わせるなんて面倒なことはしたくありません。
 というか、前にも書きましたが、なぜ「あなたが」「どん
な根拠で」ここで紹介するのか知りたかったんですよ。
 オカルトグッズには別に興味はないので。

 ところで、ケイ素からエネルギーを得る方法はどうなったんでしょうか?
 無知な私に、ぜひご教示を。

190 名前: tea-farm 投稿日:2005/06/05(日) 22:27
古い農業技術体系しか見たことはありませんが、内容はいたって真面目ですよ。
80年代頃までは、報文の収録とその解説がほぼ全てでした。
参考になる理論や手法は多いですよ。
#って、最近の同書は知りませんが。

件の資材については、販売サイドのサイトにも成分等の記述さえないので、"トンでも"と言われても仕方ありませんね。
化成肥料を使って土壌がアルカリ化するのかな?
ダイオキシンもそれが原因で増える?
貼られたサイトを見る限りでは、前スレの26さんの仰るように(?)現実に結果が出ていてたとしても、
到底、論理的帰結の導けない論法で特定の事例を取り上げているようにしか見えません。
科学的論法を勘違いしてはいけません。
論理的根拠に基づいて立てた仮説を、合理的且つ客観的事実に基づいて検証し更に、仮説を補強していく又は
事実に基づいて、論理的仮説を立て、客観的手法/評価法でそれを検証するのが科学です。
予知は科学ではありません。
大多数の一般者またはそれを専門とする科学者を納得させられない仮説や検証結果を科学というなら、
日本の行く先はどうしようもないですね。

191 名前: KAZ 投稿日:2005/06/05(日) 22:27
特定の病原菌や連作障害菌が異常に繁殖することでおきるのが
連作障害ということですが、連作障害とは原因が特定できない
場合に使う表現だと教わったのですが。
 ちなみにムクダイの使用経験あります。効果は?

192 名前: RED 投稿日:2005/06/05(日) 22:28
tea-farmさん
 農業技術体系ですが、他のページの目次を見る限り、
いたって真面目な内容と思いました。
 ただ、それだけに「実例」に並ぶ項目とのギャップ
があまりにも大きくてクラクラします。
 ゼオライトとか、消石灰とかあたりまえのものもある
のですが、同時にマグウォーター(磁気水)とか、理解
しがたいものが入っています。
 なぜこんなことになっているのか、そこが不思議でな
りません。


193 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/05(日) 22:30
>>192

実験して農業資材として良かったではないですか?
世の中はあなたの当たり前だけで動いているわけではありません。
東洋医学は科学ではまだ説明できません。気とか。
科学では大腸菌も作れません。
世の中にはまだ科学で説明できないこをはいくらでもあります。
科学の進歩はその不思議なことを解明することです。
自分の当たり前だけで満足していたら、科学は進歩しませんよ。


194 名前: tea-farm 投稿日:2005/06/05(日) 22:31
>>192

実例におかしな事例が載っているのは、発行しているところの傾向でしょう。
対症療法的な事例が多いと思います。
現実に良くあるのが(うちの親父もそうでしたが)、例えば鉄欠で鉄資材を増やす。
原因が土壌中のMnやPの過剰の場合も多く、単純に少ないものを足すだけでは根本的
解決にならない場合があるのにね。
土壌中のMnを減らすことは客土位しか手がありませんが、Pを減らすことは可能ですし、
pHを弄ることでも可能です。

磁気については私も(栽培面では無く)茶の製造の面で理屈は判らないが何故か好結果が出ている
事があります。詳細については現在検討中ですが、1番茶しか採らないウチのような所では
実験数が少なくて時間がかかります。
12さんの話は味噌も○○も一緒くたの比較ですし、なんですが、農業の様に検証に時間がかかる上、
作用因子の多い分野では、見落とされている因子も多々あるとは思います。
圃場毎、作物毎に因子は違うでしょうから、特定の効果事例を元に"効きます"と言われても、
それはそれで、いわゆる"トンでも"系の話ですけど。

195 名前: RED 投稿日:2005/06/05(日) 22:42
>>194
 別の方の話で「現代農業」の件も教えていただきましたが、
出版社・・あるいは編集部の好みということでしょうか。
 「現代農業」について、ちょっと見てみましたが・・なる
ほどといった感じです。
 対処療法・・とはちょっと違うような感じもしますが。

196 名前: ★たてき 投稿日:2005/06/05(日) 22:48
 まぁ、それにしても「活性ケイ素」っていうのは疑似科学ですよね。
このものを施用することにより効果が上がるということは考えられるとは思うけど
それは活性ケイ素がどうとかそういうことじゃなくて、もっと安くて
簡単なもので同じような効果を挙げられると思いますね。


197 名前: RED 投稿日:2005/06/05(日) 23:56
>196
 こうした商品は、またく効果のない、たとえばタダの水など
にあり得ない効果や原理をくっつけて売るパターンと、ごく普
通の資材、たとえばただの有機資材や粘度鉱物類に、あり得な
い理屈や効果をくっつけて売る場合がありますね。

 後者はすくなくとも、ごく普通の資材としての効果はあるわけ
ですが、問題点はインチキな原理や効果の部分ということですね。
 大抵は価格も暴利ですし。

198 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/06(月) 02:15
>>187
「ムクダイ自然農法」のブログがあります。
ご不明の点があれば、ぜひこちらで聞いてみてください。
http://blog.livedoor.jp/mukudai/

199 名前: RED 投稿日:2005/06/06(月) 10:22
>>198
 なんの根拠を元に、「あなたが」「ここに」紹介するのか。
 が知りたいのです。
 同じことを書くの、3回目ですね。
 電波やトンデモ商品など世の中に溢れかえっているので、
そんなものをいちいち追求などしていられません。

 ただ、これは正しいなどど、ここで他人に紹介する、その
根拠は何かと問うているんです。
 他の人間の主張より、自分の推奨するものが正しいと、
ここで他人に主張する以上、なにを根拠にしているのか
示してほしいということです。
 なんだか判らないけど、これは正しい。などと主張さ
れても、どうにもなりませんので。

200 名前: やっさん 投稿日:2005/06/06(月) 12:22
>>198
>頑固に土の中にへばり付いている化学物質の鎖を切って、バラバラにして雨水などで
>外に出してしまう。また土の中の物質と硬く手を握り合っている残留化学物質を分解
>して消滅させたり、無毒化したりすることが出来るのも「ムクダイU」と「ムクダイ
>S」なのです。

って、ことはダイオキシンも無毒化できるのかな?
熱濃硫酸に漬けて、1000度以上で灰化すれば可能かも?
で、何と何が消滅したり、無毒化されたのかな?
データーだしてよね。


201 名前: 湖水 投稿日:2005/06/07(火) 07:07
>192
農業技術大系、この話は、土壌施肥編ですよね。
愛用しています。多くの資材が載っているのが、この本の大事な価値じゃないですか。
読んで、おかしいと思ったら、使わなければいいだけの話で。
業者が肥料、資材等のパンフレットを持って来た時、これを読みながら、自分にとって
使える資材かどうかを判断するのに、かなり役にたっています。
理屈が正しくても、効果を感じない事もあるし、理屈は?でも効果を感じる事もあるし、
最後は、使ってみなければ判らないのですが。


202 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/07(火) 17:47
>>200
ダイオキシンを分解する細菌は土中に普通にいますよ。

203 名前: やっさん 投稿日:2005/06/07(火) 21:09
一体何年かかるのかな?

204 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/08(水) 01:16
>>198
疑問の核心部分は「企業秘密」だそうです(笑

205 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/08(水) 17:54
>>198のhpから抜粋
高知県安芸市の田中正実さんは、完全に「ムクダイ」で米ナスを作っており、今年で2年目を迎える。
土壌殺菌も、除草剤も化成肥料も農薬も使わずがんばっており、今年はJASの認証を受けるようにしているのである。

ムクダイが怪しい資材なら、JAS登録できないんじゃ?

206 名前: 名無しさん 投稿日:2005/06/08(水) 18:26
>>205
物(成分)が怪しいのと効果が怪しいのを混同しないように!

207 名前: tea-farm 投稿日:2005/06/08(水) 21:32
>>205
でも認証されたって出てないね。既に年は変わっているが。
怪しい資材でもOKを出す認証団体はあるみたいですよ。
普通の人なら、原料、製法、成分が開示されない限り有機JASでは
使わないと思いますが。

同じ方の記事で硝酸態窒素が減った云々が書かれてますけど、普通の植物が
窒素を吸うのは硝酸態がほとんどでしょう。好アンモニア態植物って少ないわけで・・。
窒素の施用量を控えれば減るのが当然だと思いますけどねぇ。
人間や環境に特別影響が無いんなら、どんな栽培をしたって構わないわけですので
特定の栽培方法を取りあげて云々言っても仕方ないわけですが。

208 名前: ★たてき 投稿日:2005/06/08(水) 23:59
活性ケイ素(ムクダイ?)についてはこんなスレもあります。

活性ケイ素って何ですか?
http://www.nogyo.co.jp/cgi-bin/12ch/read.cgi?bbs=nouyaku&key=1030070028

209 名前: 発言移動 投稿日:2005/07/26(火) 22:59
ファ−ミングバリアって何なの?



1 名前: HUMI 投稿日:2001/11/03(土) 02:02
かなり疑問の商品です。私が勝手に思うに高分子吸収体に塩素系他を混ぜて気化させている物。

農薬登録も無いのに、特許20カ国取得なのに、内容物も大手メ−カ−に知られたくないので言えませんなんて言われたのでさらにおかしい?。

知っている方お知らせ下さい、本当なら魅力的商品なんですよね。


2 名前: yn-nak 投稿日:2001/11/04(日) 00:15
もう少し、情報無いですか?
検索かけても出ないし。メーカーとか、用途とか・・・。mailでも結構です。興味がありますので。


3 名前: HUMI 投稿日:2001/11/04(日) 00:35
用途はハウス内での全ての殺菌効果が3ヶ月続くとのことで、灰色カビ白さび等全てにOKとのこと。

発売か製造は分かりませんが富田薬品株式会社(なぜか会社のマ−クがタケダにそっくり)。

ハウスに吊すだけの防カビ除菌効果剤で、農薬散布から開放、さらに人と作物に優しいなんてパッケ−ジに書いてあります。


210 名前: ★たてき 投稿日:2005/07/26(火) 23:00
4 名前: SN 投稿日:2001/11/04(日) 00:43
それって、窓のあいた紙製の小箱の中に、使い捨てカイロみたいな不織布の
袋が入ってるやつでしょうか?
トマト農家さんのハウスにいっぱい吊ってあるのを見たことがあります。
病気に効くといってましたが…


5 名前: 名無しさん@魚毒性Bs 投稿日:2001/11/04(日) 22:26
"富田薬品株式会社の紹介HPを発見しました。
http://www.klb.go.jp/kigyou-guide/0178/
熊本にある医薬・農薬等の卸会社のようです。
(違う会社だったらごめんなさい。) "


6 名前: HUMI 投稿日:2001/11/04(日) 23:40
SNさんのみたいです。

箱を開けてないので中身は分かりませんが、6坪で1箱が使用基準だそうですのでかなりの数が必要です。

使用可なら年明けから使用したいと思うのですが、なにしろオ−プン状態や換気が多い時期では効果が少ないみたいなので。

211 名前: 発言移動 投稿日:2005/07/26(火) 23:00
9 名前: SN 投稿日:2002/09/28(土) 00:06
懐かしいスレが上がっている。。。
ファーミングバリア、先週、某JAに置いてあるのを目撃しました。


10 名前: HUMI 投稿日:2002/10/03(木) 00:18
散布剤も発売されたそうです。

農薬検査では検出なしだそうですが、臭いからして塩素系(食品殺菌使用可)なのでいかがわしい?。

使用後の袋が解けて作物が台無しになりましたのでもう使いません。


212 名前: ★たてき 投稿日:2005/07/27(水) 08:14
さげさげ

213 名前: 名無しさん 投稿日:2005/09/24(土) 21:17
酒だって風薬だって飲みすぎれば毒って事で
クララだって通常希釈して使う分には別に大丈夫だと思うけどね。
分量の問題。

214 名前: ★たてき 投稿日:2005/09/25(日) 01:13
>>213
 おっしゃるとおりですが、その分量がどれぐらいなら
問題ないのかわかっていないのがクララの問題点です。

215 名前: いんせ@果樹兼業農家 投稿日:2005/09/25(日) 03:31
 Yahooオークションの出展です。
 http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p32272012
 さすがにこれは、農薬取締法に引っ掛かるのでは?
 「天然園芸用防虫資材」って 

216 名前: tea-farm 投稿日:2005/09/26(月) 22:11
>>215
これってどうなんでしょうねぇ。
出品者自身は、
「※「ニーム顆粒」は植物性有機肥料です。農薬・殺虫剤ではございません。」
なんて書いてるし。
リンク先では違うことを書いている。
ニーム自身はっていうと・・・(私が判断できる内容じゃない)
出品者は取りあえず、ルールは知ってるみたいですね。
効果効能を販売者は謳ってないので、OKってなるんじゃないでしょうか?
ニームについては、JAでさえ売りにかかろうとしているようですから
そろそろmaffが公式の文書としてどうするかを表明しないとアングラ農薬が増えますね。

>>213
クララも(前に書いたかも知れませんが)肥料登録を取った葉面散布資材が出てますのでねぇ。
213さん様に"思う"で全てが済むんなら良いんですが。
問題があっても誰も責任を取ってくれないですよ。少なくとも吸収により下痢症状を呈する事は
そこらへんのサイトにも出ていますから、野菜類の直売なんかには不味いかもね。
私は、漢方薬だから大丈夫ですって売り文句が一番嫌いなんですけど。
漢方薬って、人体毒性があっても、毒性発現濃度以下で長期間継続服用することで効果を示す物が
多いですが、農業現場では吸入量や摂取量は不定ですし、メーカーの示している毒性試験データも
濃度が示されていないとか、動物で皮膚刺激が認められているのに、ヒトパッチをしていないとか
(動物は4hの半閉塞パッチの様です:経験上人間での24h閉塞パッチで赤斑以上の刺激が出ることは
比較的多くあります。)
同様に結膜刺激がある事が判っているのに、試験を終わっているとか。
単純に動物実験を最終結果としてしか取り扱っていないのが問題です。
(動物実験で刺激が認められた時点で、化学メーカーなら製品化するかどうかの問題になってしまいますけど)
※某クララ資材メーカーHPに公開されているデータからの推論です。
というのも、有効成分の含量も書かれていないし、抽出物だとすれば抽出溶媒が通常は含まれているはず。
で、どうやって安全だった言うの?
今まで人体実験として使って頂いたお客様に異常が見られなかったから?


217 名前: いんせ@果樹兼業農家 投稿日:2005/09/27(火) 22:00
>>216
 どうもありがとうございます。
 法律や施行令は読めばある程度理解できるのですが、
実際の運用とかは、わかりませんからね。
 農水省動けよって言いたくなりますが。

218 名前: ★たてき@静岡 投稿日:2005/09/28(水) 00:01
>>217
 H15にそれまでの無登録農薬問題などを一掃するために
法改正があったわけですが、それから2年が過ぎて、この手の資材は
なにも変わっていませんし、特定農薬も何も増えていません。
もう、この手の資材をどうこうしようという気持ちはないんでしょうね。
のど元過ぎれば・・・ってやつでしょうか。残念ですね。

219 名前: tea-farm 投稿日:2005/09/28(水) 21:09
先日、普及センターの方とニーム/クララについて話していたんですが、
#たまたまバンカープランツの話から逸れただけですが。

現行法では、これらの資材は空白地帯に入ってしまうので、特殊肥料として
登録されてしまうと流通や使用を防げないと仰ってました。
逆に、全ての物を枠の中に押し込めようとすれば、野菜などの前作残渣の鋤き込み
などはどうするんだとか、特定農薬発表時の様な騒動になることは目に見えていますしね。
個別対応しか無いんでしょうね・・・ダブルスタンダードだって事になるのかな。


220 名前: ★たてき 投稿日:2005/10/04(火) 00:02
 現実問題としてはニームやクララが農薬登録を受ければ一番手っ取り早いので
どっかのメーカーが担いでくれるのが良いと思うんですけどね。
 おっしゃるとおり、黙認とか例外とかを設けていると
何か問題が起こったときに騒動になると思うんですよね。
まだ世間が騒いでいないうちに手を打って欲しいと思いますね。

221 名前: 魚毒性Bs 投稿日:2005/10/04(火) 09:15
ニームを日植防の委託試験にかけているメーカーがあるというのは聞いたことがありますが。

222 名前: 魚毒性Bs 投稿日:2005/10/04(火) 17:15
ちなみにこちらのHPに掲載されている丸紅とは別のメーカーだそうです。
丸紅の方は平成7年から委託試験にかけているとのことなので、まだ登録が取れていないことから、たぶん断念したのでしょう。
「ニームオイルについて」
http://www.nogyo.co.jp/cgi-bin/12ch/read.cgi?bbs=nouyaku&key=1014655197

223 名前: もも太郎 投稿日:2005/11/28(月) 18:07
特定防除資材は、よくわからないので
農林水産省の職員と会話した内容を書きます。

重曹と食酢は、特定防除資材の認可がおりました。
木酢はダメで竹酢はダメではない。
ニームオイルはダメみたいです。
クララはダメではないみたいです。

以上のように
重曹、食酢以外ダメと決定されてないものは、自己責任で行って下さい。
としかコメントしてくれません。

まあ、農林水産省の職員は、可もなく不可でもない
理解に苦しむ回答しかしません。


224 名前: 冒険担当者 投稿日:2005/12/03(土) 02:12
>223 もも太郎さんへ

 惑わせる文章ですね。竹酢液やクララがOKなように聞こえますが、
まだまだきまらないでしょう。
 ダメではない、なんて話は聞いたことがないですよ。
たぶん聞いても、自己責任という解答しかないでしょう。

 農薬対策室の人に聞いたんですか?

225 名前: うるる 投稿日:2006/02/05(日) 22:41
ぶっちゃけHB101は悪いんですか?それとも良いんですか?

226 名前: tea-farm 投稿日:2006/02/05(日) 23:21
>>225
どういう意味での"良い悪い"ですか?
病害虫防除の目的で使えば違法ですね。
その他の目的なら・・・・私に言わせれば高すぎる水のように思いますが。
#実際に使ったことはないので効果の程は知りませんが、"気のせい"程度の効果だという話は良く聞きますよ。


227 名前: 投稿日:2006/02/07(火) 18:17
華や野菜がよく育つか?と、意味での良い悪いです。

228 名前: うるる 投稿日:2006/02/08(水) 20:24
華ではなく花です。

229 名前: 残留脳薬 投稿日:2006/02/09(木) 01:50
昔,よく効く植物活力剤に化学農薬が多量に入っていたことが
ありましたっけ。

230 名前: ★たてき 投稿日:2006/02/10(金) 08:09
>>228
 削除したけど、掲示板荒らすなら全部消しちゃうよ。

231 名前: うるる 投稿日:2006/02/11(土) 09:34
ええ。私がすいませんでしたーーーーー。ごめんなちゃーーーーーーーい。テヘッッッ

232 名前: 横浜北部住民 投稿日:2006/03/10(金) 21:13
公園という公共の場での木酢液散布は、法的に許されるのでしょうか?
某ブログで見かけたのですが。
http://miyokorose.exblog.jp/

233 名前: 農業法人社員 投稿日:2006/04/08(土) 18:34
木酢液は特定農薬という分類で分けられており、(簡単に…)良いか悪いかを使う側の判断に任せている農薬です。
県によって木酢を農薬として区分しているところといないところがあるようです。
ちなみに…(大阪×、千葉○、神奈川は分りませんでした。m(_ _)m )

234 名前: 名無しさん 投稿日:2006/04/08(土) 21:29
>>233
木酢液は特定農薬ではなく、特定農薬かどうか判断が
保留されている資材です。
また、特定農薬かどうかは、国が決めているわけですから、
県によって対応が異なるということはないと思います。

木酢液を農薬として販売すれば、当然、農薬取締法違反に
なり、処罰されます。したがって、木酢液を販売する場合
は、農薬の表記や農薬としての効能、それに類する表現を
ラベル等に記載したり、店頭で示すことはできません。
大阪×、千葉○というのは?


235 名前: ★たてき 投稿日:2006/04/08(土) 21:32
>>233
 木酢液は特定農薬ではありません。
今後認められる可能性もほとんどありません。

 散布すること自体は強く否定はしないけど、
肯定する理由が見つからない・・・ってかんじかなぁ

236 名前: ひつじ 投稿日:2006/05/13(土) 00:00
気になることがあります バラを育てていますが、農薬といわれるものは殆ど使わず、木酢、へきろ、ニームオイルを主に使用しています ただ本当に無害なの?といつも考えています 今日の夕方木酢+へきろを散布した後左手に数時間しびれがありました そういえばその液のしっかりかかったつぼみに付いたアブラムシを左手で素手で潰しました もしかして怖いことですか?

237 名前: もく 投稿日:2006/06/12(月) 10:39
 木酢液はその製造原料や製造過程の違いにより、
変異原性を有する物質を含むものもある。
 その物質を除去している製品を販売している所も
あります。
 さて、あなたはどちらの木酢液を使用している
のでしょうか?
 国では何10億円も金をかけてこの効果を検定
作業してやっていますが、「効果は判然としない」
と言う結論が出ているのですが・・・・・
 無駄な税金の使い方と思える。
 ニームはポジティブリストでも無害とされた物質と
なっているので良いかと思います。「へきろ」は不明。

238 名前: おろおろし 投稿日:2006/08/20(日) 19:43
ニームも、関東のある県で、
安全性は保証出来ないという話に
なって使用が激減したと、つい最近聞きましたが、
事実確認は出来てません。


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