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★ミツバチの話題
- 1 :たてき ★:2009/03/09(月) 00:39:39
- 最近、ミツバチの大量死などの話題が増えていますが、
このスレで扱いたいと思います。2以下は過去の書き込みを移植したので時系列など一部くるっていますがご容赦ください。
- 504 :名無しさん:2009/10/12(月) 22:26:51
- 総括だとしたら、もう日本ではCCDの予算は必要のないということだな。
- 505 :マーフィー:2009/10/13(火) 23:52:08
- そもそも、日本でミツバチが減少したのって、女王蜂の輸入がストップ
したからで、CCDとかって関係ないのでは?
いつもお世話になってる養蜂家さんに、
「農薬散布やめたら、蜂が増えますか?」
と聞いたら、
「女王蜂の輸入が再開されなかったら何も始まらないですよ。すべては
それから」
という返事でしたが…
今回の騒動がなかったら、ハウスで使われてるミツバチが使い捨てだっ
たなんて、全然知りもしなかったろうなぁ…
- 506 :名無しさん:2009/10/14(水) 04:45:20
- 続けて教授は、
飼育の基本に立ち戻ることで蜂が壮健になれば、
それまでと同じく多少のウイルス、寄生虫、農薬にも耐えられるようになり、
問題は解消すると見られますが、そうすると莫大な研究予算までつけたこの「ヒステリー騒動」は
一体何だったのかということが、今後は問題となるでしょう。
と指摘します。
CCDヒステリー騒動は
マスコミが興味本位に無責任な報道を流した。
アメリカでは有機養蜂信奉者の発言力が強く、騒動を大きくした。
同時期に日本やヨーロッパで起きたハチ死亡事故や不足問題と混同する形で世界的問題のように扱われた。
シャッカー、ベンジャミン、ジェイコブセンのようなジャーナリストが便乗本を売りまくった。
ことが原因でした。
- 507 :我楽者:2009/10/14(水) 21:28:06
- >>502
出典はこちらですね。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1005&f=it_1005_002.shtml
- 508 :名無しさん:2009/10/15(木) 00:54:29
- 環境ホルモン騒動再びってとこですか。
- 509 :名無しさん:2009/10/19(月) 11:40:02
- まあ、そんなことでしょうね。未だに環境ホルモンの疑いがあるという理由で
使用禁止農薬なんかを設定している方々もおります。
終息に関してはフェードアウトではなく、きちんと「ありゃあガセネタでした。」
と宣言して終わって欲しいものです。
- 510 :名無しさん:2009/10/21(水) 20:17:09
- 環境ホルモン調べてみたら女の小便、水洗トイレやめてくみ取り便所推進、
人糞肥料で脱化学肥料、循環型農業の確立と結うわけですか。
- 511 :名無しさん:2009/11/10(火) 21:29:14
- このスレでアメリカの移動養蜂を「蟹工船」と呼びましたが、
ジェイコブセンは、いまに蜂は帰って来れない片道飛行の「カミカゼ」になると表現していました。
しかし日本のイチゴ受粉では、既に使い捨てが当たり前です。
向こうが「蟹工船」でこちらが「神風特攻隊」というのが日米の受粉蜂の身の上なんですね。
受粉蜂ならぬ受難蜂にも羽はあるのです。
Calves are easily bound and slaughtered
never knowing the reason why.
But whoever treasures freedom,
like the swallow has learned to fly.
How the winds are laughing.
They laugh with all their might.
Laugh and laugh the whole day through
and half the summer's night.
Dona dona dona dona
Dona dona dona don
Dona dona dona dona
Dona dona dona don
- 512 :たてき ★:2009/11/10(火) 21:31:35
- >>511
で、どうしろというのでしょうか?
- 513 :CYG:2009/11/10(火) 23:05:09
- >>511
セイヨウミツバチもこうしもペットじゃないし
在来野生種でもありませんな。
- 514 :名無しさん:2009/11/12(木) 04:41:21
- 歌でも別に仔牛を助けろとは言っていません。
ただ、それが現実だというだけです。
で、日米の蜂にもドンナ・ドンナと歌ってやろうかと思いまして。
- 515 :名無しさん:2009/11/15(日) 16:35:34
- ドンナ・ドンナの仔牛はアウシュヴィッツに送られるユダヤ人を歌ったと聞きますが、
使うだけ使って焼却処分という日本のイチゴ受粉蜂は、
カミカゼというよりアウシュヴィッツの例えの方が近いかも知れません。
蟹工船とアウシュヴィッツなら、まだ蟹工船の方がましでしょうか。
所詮、幸せな生涯を送れる家畜というものは少ないですが。
腐蛆病が怖いので、きちんとした管理下になかった場合、
養蜂家はイチゴ農家から生きた蜂群を返されても、自分の養蜂場に戻せないでしょう。
でないと、いつかの岩手の養蜂家のように、全ての蜂群を焼却処分するハメになりかねません。
使い捨てもやむを得ない面があります。
- 516 :たてき ★:2009/11/15(日) 21:13:32
- 受粉蜂がかわいそうかかわいそうじゃないかは、見る人によって
感じ方は違うでしょう。
でも、アウシュビッツとか蟹工船とか、そういう例えはそれらの人に
失礼ではないですか?アウシュビッツで殺されたユダヤの人たちは
ナチスの家畜だったのですか?違うでしょう。自分たちの生活を送っていて
あるいは送りたいと思って自活して自らの意志で子孫を残し、しかし、その未来を
奪われてしまったのでしょう。
働くために、あるいは食べられるために人間に繁殖されて育てられた
蜂や仔牛とそれらを同列に扱うのは、私の感性ではちょっと許せないなぁ。
- 517 :名無しさん:2009/11/21(土) 04:25:00
- 「蟹工船」は小説の題名で、ジェイコブセンがアーモンドの狂宴The Almond Orgyと呼んだ状況を、
船主が蟹で大儲けするために作った、超非人道的な職場に例えたものです。
後年警察で殴り殺された小林多喜二が描く漁夫たちの扱われ方はハチ以下かもしれません。
いま再評価ブームなんですが。
「仔牛の詩」はワルシャワから米国に移ったユダヤ人ゼイトリンが1940年頃に作ったものです。
ナチスのポーランド侵攻があって、仔牛はゲットーに送られる同胞の命運を指していますね。
20年後にジョーン・バエズが歌ったのも反戦歌としてだと思いますし、
その時は仔牛に、泥沼化したヴェトナムの戦場に送られる米国の若者を重ねたのでしょう。
これも今もう一度歌声が起りかねない状況です。
人が屠所に引かれる仔牛に例えられたり、家畜以下の環境で働かされたりする話に
感性が合わないのは、平和な環境のためですね
- 518 :CYG:2009/11/21(土) 11:11:27
- >>517
人を家畜になぞらえる話や歌に感性が合わないのではなくて
それにミツバチという正真正銘の家畜の話を重ねる意味がわからんと
言ってるのですが...
家畜は家畜というだけのことです。
・・・・平和な環境のためですかね。
- 519 :たてき ★:2009/11/21(土) 22:34:52
- 読書好きなので蟹工船も読んでます。
スゴイ話ですよね。これが事実だから驚き!って感じですが、
いまでも遠洋マグロ漁船の外国人船員なんかは、似たような感じのようです。
それはともかく、いったい、このスレはどうすればいいのかいな?
受粉蜂を見て蟹工船だアウシュビッツだということを書き込むような方には
共通点があって、私からすれば手慣れた領域ですが、まぁ、打ち止めですかね。
- 520 :Mana:2009/11/23(月) 22:47:09
- まなっていいます、よろしゅヾ(*'▽'*)ノ
最近やっとホムペを作れたので、みんな遊びにきてねぃ
ちょこっと写メもつけたから、感想とかもよろしゅ〜
・・あ、あんまり辛口なのはナシで(ρε;)
http://mana.loveangel.info
じゃあね、ばいびー
- 521 :たてき ★:2009/11/23(月) 23:30:04
- >>520
ここで糞書き込みとは想定外(笑)ズッコケやね。
- 522 :名無しさん:2009/12/07(月) 05:10:44
- 来年1月の玉川大学のミツバチ科学研究会には、松永和紀氏を呼んで、
「農薬を巡る報道は適切か?〜「食の安全」とリスク管理を考える」
という特別講演を行います。
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/honey/contents/pages/hss/32hss/32_program.pdf
松永氏は
『メディア・バイアス−あやしい健康情報とニセ科学』や
『食卓の安全学−「食品報道」のウソを見破る』で、
トンデモ本ライターやニセ科学者とその先棒を担ぐメディアをコテンパンにやっつけた、
トンデモ本の天敵のような人です。
農薬に関しても、むやみに危険視する風潮を糺した、
『踊る食の安全−農薬から見える日本の食卓』を書いています。
「正しい情報源を得る方法」として、『食卓の安全学』でこの農薬ネットも紹介しています。
(でも逆に農薬ネットでは松永氏の著作は紹介されてませんね。)
前回のミツバチ科学研究会ではトンデモ本を信じ込んだ養蜂家と本の黒幕が乗り込んできて、
講演者の木村氏にトンデモ本と違う発表だと食って掛かる一幕がありました。
そのときは大学側は一歩下がった態度でしたが、
今回松永氏を呼んだことは、大学側の回答であり、態度表明でしょう。
今回も岩手の養蜂家はトンデモ本側の代表として来場し、天敵に立ち向かうでしょうか。
- 523 :名無しさん:2009/12/07(月) 08:26:14
- あ〜蜜蜂とは話は出来ても、人間とは話の出来ないFさんね。
ありゃあトンデモ本ならぬトンデモ人だわ。
- 524 :Sekizuka:2009/12/07(月) 08:49:35
- >>522
>(でも逆に農薬ネットでは松永氏の著作は紹介されてませんね。)
出てるよ〜
http://nouyaku.net/cgi-bin/test/read.cgi/bbs/1035816237/352-354
- 525 :CYG:2009/12/07(月) 10:35:15
- >522
トンデモ本(?)を書いた奴が行けばより楽しめそう。
呼べば、玉川大の人。
- 526 :削除しました:削除しました
- 削除しました
- 527 :削除しました:削除しました
- 削除しました
- 528 :名無しさん:2009/12/08(火) 22:32:09
- >>524そこはトンデモ本など何でも一時的に取り上げる場所でしょう。
「紹介する」というのは、ここに入れるかどうかの扱いの問題です。
http://nouyaku.net/tishiki/SYOSEKI..html
入れてよい本だと思いますが。
でも>>526の通りだとすると、ちょっと考えさせられます。
本を読んだ限りではそういう印象は受けませんが、もしそんな軽率な人物なら、
本の方も少し割り引いて考える必要がありますね。
玉川大を覗いて賛否の一票を決めましょうか。
>>525 トンデモ本の著者自身はミツバチや農薬の知識はほとんどないようですから、
本さえ売れりゃいいので、のこのこ無知を晒しに出てくるわけはありません。
対決するなら、彼に色々吹き込んで本を書かせた盛岡の人物の方の役割でしょう。
ただ前回の玉川大で木村氏への質問に挙手した彼はスルーされました。
- 529 :たてき ★:2009/12/09(水) 08:14:07
- >>526と>>527は 時限書き込みということで削除しました。
- 530 :たてき ★:2009/12/11(金) 22:57:48
- >>528
当該ページを更新して 入れるようにします。
ただ、その本の参考のところには農薬ネットは入ってませんけどね。
- 531 :名無しさん:2009/12/15(火) 05:09:01
- 「食卓の安全学」のあとがきで、出版後の更新に対応するためとして、
「あえて引用文献リストはつけず、サイトに掲載することにした。」とあり、
http://www.wakilab.org/foodsafety.html
そこには農薬ネットも掲載されています。
- 532 :たてき ★:2009/12/17(木) 08:12:36
- そうですか、よかったです。
すっきりしました。
- 533 :お局:2009/12/30(水) 14:01:58
- 松永さんは、東京農業大学総合研究所研究会農薬部会主催
新年賀詞交換ならびに講演会でも講演する。日時 2010.1.15(金)15:00〜
場: 東京農業大学「食と農の博物館」2階セミナー室
題:『農薬をめぐる報道の課題とリスコミ』松永和紀氏(科学ライター)
内容は、毎回少しは異なっているのでしょうか?
- 534 :たてき ★:2009/12/31(木) 22:21:02
- いってみたいけど、15日は無理だ。。。
- 535 :おつぼね:2010/01/10(日) 23:06:17
- ミツバチ大量死・・・・・
欧州、とりわけ英国などでは、農薬以外の要因が重要との
判断が強くなっているようですね。
農薬を予防原則で中止しても、現象が改善されないのも
証拠の一つであるようですね。
詳しい方、教えてください。
- 536 :名無しさん:2010/01/12(火) 02:26:27
- ミツバチ科学研究会もぐりこんで来ました。
松永氏は著書に書かれてあるような農薬に対するメディアの誤りを述べたあと、
その誤解を拡大しているのが「ナンチャッテ学者と評論家」だとし、
他人をあげつらうのは好まないがと断りながら、あのハチの本を書いて大活躍した人は、
その後の2年間で「漆喰は復活する」「損をするオール電化」「ホットカーペットでがんに」と
3冊もの本を出した。まともに調査したとは思えない。
要は何でもオドロオドロしく書き立てて売り込むだけの人物が、ハチを取り上げたに過ぎない。
そんなものに皆が引っ掻き回されたのだ、と斬り捨てました。
さらに、メディアが「特定の養蜂家の話だけ」取り上げたのも誤りだとし、
質問者からの、ネオニコ以前にミカンのミクロデナポンで大きな損害を受け、
使用禁止にしたことがあるという話を受け、
昭和50年代にもリンゴの殺虫剤でミツバチが大きな損害を受けたことがあり、
ミカンの場合と同じように、そのつど農家と養蜂家が話し合って解決してきた。
今それが出来ないはずはないのに、最近は訴訟だ対決だということになったのは、
メディアなど煽るものがあるからだ、とトンデモ本と並べて岩手のウソツキ養蜂家を
ご当人のいる前で、ほぼ名指し同然で批判しました。
- 537 :名無しさん:2010/01/12(火) 02:27:58
- その後の講演で佐々木教授が、都内でミツバチを放飼して巣内を観察し、
ミツバチのダンスを読み取って、色々な場所から思いのほか多量の蜜を集めることを見出したとき、
メディアが都会養蜂を都会のオアシス作りとして持ち上げようとしたのに対し、
これらの花蜜はミツバチ以外の様々な昆虫の貴重な栄養源なので、
それを人為的にミツバチを放飼して独占的に収奪することは好ましくないと指摘しました。
先に中村教授が霞ヶ関の講演で、ハチ不足にニホンミツバチを代用しようというのは、
シマウマを馬の代用にしようというようなものだと批判しましたが、
招聘した松永氏のコメントと共に、
銀座の養蜂をはじめ、岩手の養蜂家がメディアに乗ってやること全てに、
玉川大が極めて厳しい目を向けていることが、集まった養蜂家の前で明らかにされたようです。
というか、ミツバチ研究者から見た、この養蜂家の胡乱さが浮き彫りになった形でした。
当の養蜂家は一家で乗り込んで来ていましたが、質疑の時間に
英国の講演者に「英国でもネオニコ追放運動はありますか。」「ありません」というような
関係のない遠吠え質問をしただけでした。
ここがもはや自分の三百代言が通用する場ではないこと覚ったのでしょうか。
- 538 :O島:2010/01/12(火) 22:42:31
- 586の
>メディアなど煽るものがあるからだ、とトンデモ本と並べて岩手のウソツキ養蜂家を
>ご当人のいる前で、ほぼ名指し同然で批判しました。
と
587の
>銀座の養蜂をはじめ、岩手の養蜂家がメディアに乗ってやること全てに、
>玉川大が極めて厳しい目を向けていることが、集まった養蜂家の前で明らかにされたようです。
私も同じ場所にいて同じ話を聞いていた筈なのですが、ずいぶん印象が違うものですね。
確かに、松永氏は講演の中で船瀬氏の仕事についてははっきり批判されていたのは586の通り
ですが、(「こういう風に人の批判をするのは気が進まないのですが」と断りながらですが)
「岩手の養蜂家」氏については「ほぼ名指し同然で批判しました」とは思えませんでしたが。
--------------
ついでに、
522の
>今回松永氏を呼んだことは、(玉川)大学側の回答であり、態度表明でしょう。
というのは、どうでしょうか。
もう一人の講師として
Nicola Bradbear博士 (Bees for Development主宰)を招いたのは
どういう態度表明と解釈すればいいのでしょう。
Bradbear博士は、講演の中ではっきりとネオニコチノイド系農薬を使用禁止に
追い込んだフランスの養蜂家の運動を評価されてましたね。
- 539 :おろおろし:2010/01/15(金) 18:13:09
- ここ数年、
地元の県のPCO(ペストコントロール)協会に
屋根裏に、ミツバチが巣をつくっているので、取って(殺して)
欲しいという依頼が増えているそうです。
農地からはミツバチがいなくなり?
住宅地にはミツバチが増えている??
- 540 :名無しさん:2010/01/18(月) 23:55:38
- >Bradbear博士は、講演の中ではっきりとネオニコチノイド系農薬を使用禁止に
追い込んだフランスの養蜂家の運動を評価されてましたね。
評価してたかなぁ?
「禁止なんて、よくやるわよね。」的な感じだったけれど。
- 541 :名無しさん:2010/01/19(火) 00:04:12
- 玉川って、汚いよね。
なんちゃって養蜂家や煽り本に釣られた養蜂家に対して
自分たちの意見を「みつばち科学」できっぱりと言えば、済むことなのに
陰でコソコソ松永氏なんぞを使うなんてね。
煽り本信仰者の人たちにいい顔したいんだろうね。
- 542 :名無しさん:2010/01/22(金) 03:01:13
- 昨年の研究会で、トンデモ本を信じ込んだ養蜂家が騒いだ時、
次回はこの問題に対処する人を呼ぶと中村教授は明言していましたから、
そのための松永氏講演であって、当然その内容やトンデモ本をこき下ろしたのも、
はじめから目的があって松永氏を招いた大学の意向に沿ったものと考えられるでしょう。
トンデモ本の著者はハチのことなど全く知らないので、そのネタを提供したのが、
岩手の養蜂家だということは、本を一読すれば判ることで、いわば周知のことですから、
松永氏の批判の対象がこの養蜂家に及ぶこともいうまでもありません。
松永氏が「メディアが特定の養蜂家の主張を取り上げて騒ぎを煽った」と言うことも、
例えば朝日の昨年10月1日の記事など、この養蜂家があちこちでトンデモ本とあわせて
農薬と農家を中傷していることも周知の事実であって、
松永氏がこういう言い方で養蜂家の誰かを指しているとしたら、まずこの人物以外ありません。
まあ大学自身、学術論争とはいえない次元の論争からは一歩引くのも当然でしょうが、
そうも言っていられない事情もあるようで、
大会冒頭で中村教授が、国内でハチの問題が議論されているとき、玉川大が「ミツバチ科学」誌を休刊し、
沈黙していることに叱咤激励を受けた(休刊中なのに定期購読者が増加した)ので、今後は雑誌を再刊し、
この問題に対しても関与していくと挨拶しました。そんな経過があるわけです。
- 543 :名無しさん:2010/01/22(金) 03:03:23
- そんな中での松永氏講演であり、また佐々木教授が敢えて、都心の養蜂は好ましいことではないとコメントするということは、
「銀座の養蜂」を主導しているのが岩手の養蜂家であることから見ても、トンデモ本周辺に対して
玉川大がある程度姿勢を示し出してきたと看て取れ、これは国内の養蜂家たちに波紋を及ぼすでしょう。
ブラッドベア氏の発言は、岩手の養蜂家が話題をそらすために、
イギリスでの反ネオニコ運動について質問したことに対する回答で、
イギリスの養蜂にそんな力はない、フランスの養蜂家の政治力は大したものだといっただけのことです。
イギリスではミツバチ研究施設も全て閉鎖された慨嘆すべき状態で、1985年以来衰退の一途をたどっているとのことです。
同氏の講演では、蜂の消失は、持続可能でない養蜂を続け、病害虫のストレスに耐えられなくなっていることが主因だとし、
持続可能な養蜂は、生育環境の整備、在来種の利用、現代の大規模養蜂の見直しで達成すべきだとしています。
- 544 :名無しさん:2010/01/23(土) 21:06:19
- 岩手の養蜂家さんは、日本みつばちの里と言うのを作るときに
「電磁波からみつばちを守るために炭を地面に埋めるんだ!!」
と言っていたのを思い出しました。
今では、電磁波まみれの銀座で養蜂をしているのですね。
不思議です。
- 545 :名無しさん:2010/01/23(土) 23:24:15
- もともとイギリスって寒いから
商業養蜂が成り立たないじゃないですか?
- 546 :名無しさん:2010/01/25(月) 13:45:48
- ニホンミツバチ蜂児捨てについての研究は全く進んでいないのでしょうか?
ミツバチに関わる最大の問題と思うのですが・・・・・。
被害は日本全土に拡がっているのでしょうか、それとも蜂児捨ての被害が出ていない地域もあるのでしょうか?
有効な対策はないでしょうか?
- 547 :名無しさん:2010/01/28(木) 05:05:47
- ブラッドベア氏の講演でもフィンランドやスウェーデンの養蜂が英国と供に
近年衰退したと触れられていました。 ノルウェーにも養蜂はありますから、
北国ほど商業的、効率的に不利ではあるにしても、
その国に合った養蜂はありうるので、イギリスが北限で不適ということではないでしょう。
http://www.beekeeping.com/countries/
欧米の養蜂業が衰退したのは、主に中国産蜂蜜による価格破壊のためです。
ブラッドベア氏が発展途上国の養蜂を推進するに当たって、蜂の大量喪失の原因となったような
効率的な大量生産を目指す西洋の蜂種と養蜂技術の導入ではなく、
在来種を用い、持続可能で自然な養蜂を勧めるとしたのは、
発展途上国の養蜂が中国に追随するのを留めるという意味もあるような気がします。
- 548 :名無しさん:2010/02/06(土) 13:27:10
- 古い記事ですが、調べ物をしていて見つけて面白かったのでご紹介。
アレな人どうしは波長が合うんですね。お花畑の2乗ってところですか。
雁屋哲の美味しんぼ日記
http://kariyatetsu.com/nikki/1177.php
- 549 :名無しさん:2010/02/07(日) 00:20:26
- えるぉい事してマネーもらえるとか俺マジ幸せwwwww
http://naraduke.net/mi/xabiow8
この前なんか可愛い系のお姉さんと合体して7万GETしたよ!(・∀・)
- 550 :名無しさん:2010/02/08(月) 02:09:38
- ぬるぬるオ☆ンコが気持ちよかった!!
こういうの初めてやってみたけど、みんな積極的だね!
明日は看護士なお姉さんとハメハメしてくるよww
http://donune.net/lil/nlxza05
- 551 :名無しさん:2010/02/09(火) 04:16:22
- http://anusu.net/sp/tzg4dwl
なんか「ドウテイくん募集♪」ってカキコ見つけたから特攻したら、
普通に俺の童O喰われちゃったや(笑)
まぁ元々出来たらいいなぁぐらいの気持ちだったけど、こんなコトってあるんだな!
明日はどんなプレイか今から楽しみだわ
- 552 :名無しさん:2010/02/09(火) 12:20:05
- 部屋入った瞬間いきなりティンポ食べられたし(笑
ってかそのまま顔に精子ぶちまけたら
10マンくれたしwwwww
もうテンションMAXで腰ぶりまくったわ!
http://cucuple.net/k3/zmd11gt
229KB
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