■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50
埋設、投棄された農薬に関する話題
- 1 :たてき ★:2007/03/01(木) 22:16:08
- 昭和40年代〜50年代にかけて、DDTやBHCなどが日本各地に
埋設されたり投棄されたと言われています。
このスレではそれらに関する話題を取り扱います。
- 2 :発言移動:2007/03/02(金) 00:26:55
- 316 :みわにて:2007/02/24(土) 09:38:49
埋設者主体に処理作業着手 豊見城・南風原の農薬汚染 (琉球新報 2/22 16:04)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21538-storytopic-1.html
1973年に南風原町と豊見城市内に埋設処理され、2002年に1カ所の
土壌汚染が確認された塩素系農薬の処理について、埋設者らが事業主体となり、
処理作業を始めていることが21日までに分かった。汚染があった土壌の処理
を含め、年度内にも処理を終える見通し。
アルドリンやBHC、DTTなどの塩素系農薬は、残留性が高く人体に影響
があるとして1971年に使用禁止となり、国の指導によって全国で埋設処理
された。県営農支援課によると、2004年に処理方法が開発され、過去埋設
分も含めた適正処理が全国的に進められている。
県は2006年10月に学識経験者や関係市町村担当者らの検討委員会を立
ち上げ、処理計画を作成。同年12月に同2カ所の周辺住民に説明会を開催し、
その後処理作業を開始した。土壌汚染があった1カ所は県内でアルカリ処理を
行い、1カ所は農薬が複数のため長野県の処理業者で処理される。
処理費用は総額約1億6700万円で国、県の補助を受け、一部を事業者が
負担して行われる。
同課は「(2002年に確認された土壌汚染以外は)土壌と周辺河川の影響
調査で、農薬は検出されていない。飛散防止対策やモニタリング調査を実施し
ながら適正に処理を進めている」と説明している。
- 3 :たてき ★:2007/03/02(金) 00:33:47
- http://www.hokkochem.co.jp/ir/pdf/yukashoken57.pdf
↑は昨年の北興化学工業の有価証券報告書です。
この7ページに「埋設農薬無害化処理」のために10億2千万円の
引き当てを行い、前年純利益9億の黒字から今年は赤字になったとの記載があります。
埋設農薬の問題は企業にも具体的かつ大きな問題となっています。
ただ、私のような農薬業界人にもこの問題の中身はよくわからないし、
情報もあまりまわってきません。
- 4 :名無しさん:2007/06/30(土) 09:46:49
- HCH、2,4,5-T、五塩化フェノール、2,5ジクロロー4-ブロモフェノール等の
各製造残渣のダイオキシン類濃度は極めて高濃度で非常にヤバイらしい・・
- 5 :たてき ★:2007/06/30(土) 23:35:33
- 製造残渣か・・・・そんなものが問題になっているんですか?
- 6 :名無しさん:2007/08/13(月) 16:56:32
- 環境省のホームページにも少し出てきました。
http://www.env.go.jp/chemi/dioxin/kento/dojo3r8.PDF
とりあえず土壌環境基準の数万倍程度か公表されていますが・・・
- 7 :みわにて:2007/09/15(土) 10:43:54
- 埋設農薬調査・掘削等マニュアルの最終形がまとまる (EICネット 2007.09.14)
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=17378&oversea=0
環境省は、この程「埋設農薬調査・掘削等マニュアル(案)」を作成した。
今回作成されたマニュアル案は、平成13年5月22日に採択された「残留性
有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約」を受けて環境省(当時
環境庁)が作成した「埋設農薬調査・掘削等暫定マニュアル」をもとに平成17
年3月30日に改訂した「埋設農薬調査・掘削等暫定マニュアル改訂版」をさら
にその後に得られた知見に基づき、「POPs農薬無害化処理技術等検討会」に
於いて検討し、最終形として取りまとめたも。
環境省ではこのマニュアル案について、広く一般市民の意見を聞くために、意
見募集を開始した。募集期間は平成19年9月14日から10月15日までとな
っている。
プレスリリースはこちら↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8793
- 8 :たてき ★:2008/08/24(日) 20:37:04
- http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20080819-OYT8T00092.htm
有害農薬掘り出し処理
藤沢、平塚の73トン無害化
県は18日、DDTなど1971年に販売中止となった有機塩素系農薬が県内でも藤沢市と平塚市の2か所に計約73トン埋設されていたと発表した。販売中止時、国が土中に埋設するよう指導していたもので、近年、無害化処理技術が確立されたことなどから、埋設事業者が9月から最終処理に着手、40年近く前に埋められた農薬が掘り起こされる。
県によると、農薬は、DDT、BHC、アルドリン、ディルドリン、エンドリンの5種類で、藤沢市用田南原の駐車場に約72トン、平塚市天沼の倉庫敷地に約1トンが埋められている。殺虫剤などとして使われていたが、有害物質が体内に蓄積しやすいことなどから販売禁止となり、農林省(当時)の指導で24府県168か所に埋設されたという。
藤沢には、県内の農協などが県農薬安全処理組合を作り、全県から回収した農薬を1973年に埋めた。平塚では、農薬卸業の「秋元房次郎商店」が当時、扱っていた農薬を1971年に埋めた。
現在は周辺に民家なども立ち並ぶ市街地だが、コンクリート製の管やドラム缶に入れた後、コンクリートで封印されており、県のこれまでの調査で農薬の漏出などは確認されていない。
(2008年8月19日 読売新聞)
- 9 :FUJISAWA:2008/08/24(日) 21:01:56
- 個人的なことで、申し訳なし。
秋元房次郎商店とあったので、自分は、今、付き合っている業者です。
がんばって欲しい。
- 10 :たてき ★:2008/08/25(月) 01:23:58
- 費用がどれぐらいかかって、誰が負担しているのかが知りたいですね。
- 11 :零細:2008/08/25(月) 08:41:08
- http://www.toyokeizai.net/dwnl/th/20061225/3c1907d0.pdf に北興さんの
例がございます。半分自己負担だったような気がします。
- 12 :たてき ★:2008/10/05(日) 00:41:03
- そこまでやつ必要あるんかいな??
JR荒木駅のダイオキシン検出:三井化学、土壌除き水浄化へ /福岡
久留米市荒木町の九州新幹線建設工事現場から高濃度のダイオキシン類などが検出された問題で、県と市、三井化学(本社・東京)は28日、地元公民館で住民説明会を開き、汚染土壌などの除去・浄化計画を発表した。住民側は計画を受け入れるかどうか検討する。
説明会には住民約150人が出席した。計画では、三井化学の子会社で汚染源とされる「三西化学工業」(久留米市)の農薬工場跡地約1万6000平方メートルを、最初の地下水層までコンクリート製遮水壁(厚さ約50センチ、深さ約13メートル)で囲み、土壌と地下水を封じ込める。その後、1グラム中3000ピコグラム以上(環境基準は1グラム中1000ピコグラム)のダイオキシン類を含む汚染土壌約2万4000トンを掘削除去し焼却処分する。
地下水はくみ上げ、浄化して戻し、農薬だけが出たさらに下層の地下水も、くみ上げ浄化して下水に流す。遮水壁設置に2年、土壌除去に8年かかる見通し。費用約80億円は三井化学が負担する。九州新幹線工事への影響はないという。
また、同市は跡地周辺の井戸計5カ所で1年に2回、ダイオキシン類のモニタリング調査をする。
農薬工場は83年まで操業。ダイオキシン類は工場跡地から基準値の120倍、隣接する新幹線工事現場から95倍が検出されていた。【松尾雅也】
6KB
新着レスの表示
掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50