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有機リン系は規制されるべき?
- 1 :編集者:2006/08/22(火) 00:54
- 出版関係のものです
すでに議論されているかもしれませんが、
ご意見お聞かせください
かなり前に作ったバラの本に農薬の掲載もしたところ、
読者と称する方から、紹介されていたスミチオンを散布したら
有機リン中毒もしくは化学物質過敏症になったと
抗議の電話がありました
その方の要望としては、
今後有機リン系の薬剤の掲載はやめてほしい、
群馬の青山医師のHPなどを見て欲しいといったことでした
わたしの疑問としては、
家庭で散布する程度でも上記の症状になることがあるのか
有機リン系の薬剤は規制されるべきなのか
患者が顕著に増大しているのか
といったことです
群馬の青山医師のHPをみていたら、
「農薬の使用による患者の数や症状の空恐ろしくなるほど増えている。日本の全人口のかなりの割合が有機リンを原因とする化学物質過敏症になっているのではないか。若い女性で向精神薬を飲んでいる人がひじょうに多い。精神病患者が右肩上がりに激増しているのは日本だけだ。ヨーロッパ、アメリカでは劇的に下がっている。精神科の患者が、特に農薬空散地帯で激増している。群馬は農薬多用地帯なので特に多いと思うが、日本全国に広がっているのではないか。農業者が一番やられている。農家の子に登校拒否や引きこもりが多い。(一部要約)」といった箇所もありました。
本当なんでしょうか?
AERAの2005年3月7日号でも掲載され、住友化学が反論していたようですが、その後どうなったのでしょうか?
- 36 :名無しさん:2007/01/02(火) 12:14:54
- >35
有難うございます。
http://www.nichino.co.jp/environment/msds/pdf/218.pdf
日本曹達ではなさそうですがいいのでしょうか?
- 37 :おろおろし:2007/01/02(火) 17:12:24
- >36
モスピラン(商品名)は、日本曹達が開発して、
販売を日本曹達と日本農薬が行っておりますので、同一と考えていいです。
ところで、
>最新号のアエラにも有機リン系の日本曹達製品の被害が載っていました。
>しかし日本曹達は「被害報告はない」とし知らぬ存ぜぬだそうだ。
これに対する慶さんのコメントは無視でしょうか?
- 38 :名無しさん:2007/01/02(火) 23:17:20
- アエラ最新号を見たけど話題の内容は主観的で信じるに値する内容かどうか
私は迷う。でも私はできるだけ国産を選ぶことにしている。
有機JASマークのついているものでも中国産は避けている。
- 39 :たてき ★:2007/01/03(水) 12:25:06
- ただ、有機リンについてはまだ詳しく読んでないんですが、
去年の11月に国の委託機関から有機リン剤は問題有りとの
答申が出ていたはずです。
そもそも有機リン剤を毎日暴露しているという前提自体が
農薬に当てはまりませんが、家庭周りではあり得るので、
本年は大幅な規制が予想されると思います。
- 40 :慶:2007/01/03(水) 22:08:29
- >>37
日本曹達の農薬は有機リン剤ではなく
アセタミプリドであると思いますよ(>>34)。
- 41 :tea-farm:2007/01/04(木) 01:56:50
- >>39
あけおめです。
有機リン剤についての一定の規制強化は仕方ないでしょうね。
実質的に障害が出る云々以前に、臭気だけでも住宅近傍では問題ですし。
ハチハチも臭気では同レベルですけど。
(ワイドスペック−短残効−弱耐雨性で使う側に取ってはリン剤よりたちが悪いですが)
どちらも、事前に連絡しても、クレームが付くことがあります。(無茶な話ではありませんが)
- 42 :名無しさん:2007/01/31(水) 08:55:54
- http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20070131ddm013100005000c.html
有機リン系農薬:無人ヘリ「散布」自粛の群馬県、過敏症患者が大幅減
- 43 :上海レディー:2007/01/31(水) 22:10:08
- >>307
大幅に減った患者数って、
どのくらいですか。
すべてのニュースが、一人の医者、
青山美子医師、からの情報だけであるのも
不思議すぎませんか?
変なことですね。
- 44 :news:2007/02/08(木) 14:36:55
- 有機リン系農薬:無人ヘリ「散布」自粛の群馬県、過敏症患者が大幅減
群馬県は昨年6月、全国で初めて無人ヘリコプターによる有機リン系農薬の散布自粛を決めた。
通学中の子供らが農薬を吸い込み、健康を害する恐れがあるなどが理由だ。
自粛後、農薬などに過敏な患者が減ったという現象も報告された。他県の動向が注目される中、
環境省は大気中の農薬を吸入した場合の健康への影響について調査を始めた。【小島正美】
◇来年度から環境省、毒性リスク評価
- 45 :news:2007/02/08(木) 14:38:41
- ◆呼吸困難に
有機リン系農薬は神経の働きを阻害して害虫を殺す殺虫剤。日本では主にウンカなど水田の害虫防除にフェニトロチオンなどが使われている。
人が吸い込んだ場合には呼吸困難や注意力、視覚機能の低下などの影響を指摘する報告があり、欧米諸国では使用規制の動きも出ている。
こうした中、小寺弘之・群馬県知事は昨年6月「有機リン系農薬と健康被害の因果関係がはっきりしているわけではないが、予防原則の観点から、
無人ヘリコプターによる散布を自粛してほしい」と農協や市町村、防除業者などに要請した。同県は05年、約2400ヘクタールで無人ヘリコプターによる
農薬散布を実施、うち約1138ヘクタール(約47%)で有機リン系農薬を使っていた。関係団体は要請を受け入れ、
昨年7〜10月の散布時期に有機リン系農薬の使用を自粛した。
◆苦情も減る
農薬などに過敏な人たちを数多く診ている内科小児科医師の青山美子さん(前橋市)によると、自粛後、通常なら農薬の被害で駆け込む患者が大きく減ったという。
水田に住宅地のある同県南部の玉村町では農薬散布への苦情も減った。
こうした事実に同県生産環境室は「登下校する子どもたちは空中散布の有機リン系農薬から身を守ることができないので、自粛要請は一定の成果があった」と見ている。
今月13日、前橋市内で「シックハウスと有機リン問題の最前線」と題したシンポジウムを開いた同県は
「今後は東京でも同様の集会を開き、有機リンの問題を提起していきたい」と話す。
有機リン系農薬は公園や街路樹などでも散布されているが、法的に規制する大気中の基準値はない。
吸入した場合の毒性データも多くはない。このため、環境省農薬環境管理室は基準値作りも視野に入れ、
07年度から動物に農薬を吸わせて毒性を見るリスク評価などに着手する。
- 46 :news:2007/02/08(木) 14:39:55
- 業者は反論
農林水産航空協会(東京)によると、無人ヘリコプターによる
農薬散布面積は約28万ヘクタール(99年)から約66万ヘクタール(04年)に増えている。
背景には農業生産者の高齢化で重い農薬噴霧器をかついでの散布が困難になっている事情がある。
有機リン系農薬は価格が安く効果的というメリットもあるだけに、
農薬メーカーで組織した農薬工業会(東京)は
「どの農薬も厳しい安全性試験を経て認可されて使用されている。
有機リン系農薬による慢性的な健康影響を否定する論文も多くあり、
有機リン系農薬だけが標的にされるのは納得できない」と反論している。
毎日新聞 2007年1月31日 東京朝刊
- 47 :From somebody's blog:2007/02/08(木) 15:12:38
- 1月13日、群馬県前橋市の群馬会館ホールにて、
表記タイトルの講演会とシンポジウムが行われました。
あらかじめ予約をして行くのですが、満席との事。
基調講演は、私が通っている青山内科・小児科医院の青山美子先生。
ビデオで撮影した患者の治療前後の様子と、
昨年11/18に放映した『報道特捜プロジェクト』を編集したものを上映。
有機リンとは
リン(P)に酸素(O)とフッ素(F)または硫黄(S)とベンゼン菅(有機物)が結合したもの。
シロアリ駆除剤として頻繁に使用されたクロルピリフォスは、
毒性が強く、H15年7月に禁止されているが、
住宅金融公庫より借入をするために殺蟻剤使用が義務付けられていたため、
多くの住宅で使われていた。
80歳代の男性は、認知症のような症状で青山医院を訪れる。
クロルピリフォスを使用した後発症。
言葉も話せず、紙オムツ、自発的な行動が起こせなくなっていた。
解毒剤による治療を行い、数ヵ月後、表情も生き生きとし、
趣味としていたバイクも乗るようになっていた。
- 48 :From somebody's blog:2007/02/08(木) 15:13:15
- 有機リンは、神経伝達物質であるアセチルコリンを動かす
アセチルコリンエステラーゼという酵素の働きを阻害する。
それらは、難燃剤や可塑剤などに使用され、
塩化ビニールや防虫畳などにも含まれている。
また、ワックスにも含まている場合もある。
まぶたが下がるという特徴があり、
中毒症状を起こしている人は顎を上げて物を見る傾向があるという。
また、有機リン系農薬などは、散布してから半日後最も空気中の濃度が高くなる。
自殺者の統計を見ると、H9〜10年に2万人から3万人と一気に増加している。
ちょうど、ラジコンヘリによる農薬散布に
政府から補助金が出されるようになった時期と重なる。
日本人は20人に1人が鬱病だという。
有機リンは、セロトニン(精神を安定させる作用あり)を阻害、
セロトニンの減少は、鬱から自殺へと進行する場合がある。
また、有機リンは前頭葉の発育異常も引き起こすという。
驚くべき報告は、世界で生産される農薬の10%が日本で使用されているという事実。
その中に多くの有機リン系農薬が含まれている事は言うまでもない。
- 49 :From somebody's blog:2007/02/08(木) 15:13:50
- 研究報告として、4名の先生方が発表をされていた。
国立感染症研究所感染症情報センター第6室長の木村博一氏は、
有機リンの慢性毒性についての報告をされていました。
ここで、有機リンの構造式とサリンの構造式の相似性や、
有機リンが分解される時に発生する代謝産物の危険性、
また分解される時の副産物として活性酸素が発生する事を指摘。
とくかく、有機リンは、大変代謝されにくく、分解・解毒に長時間要する事、
多くの酸素を使用し、その作用にも遺伝学的個体差があり、
発癌性物質が分解により生成されるという。
群馬県衛生環境研究所感染制御センター長の加藤政彦氏は、
群馬県衛生環境研究所における有機リンの毒性に関する研究と題した報告を行った。
加藤氏の報告によると毎年世界で数百万人単位で化学物質過敏症を発症しているという。
一番の原因は農薬によるものであり、34%となっており、
中毒症状は全身に及ぶ。
毒性のある農薬として、有機リン系・ピレスロイド系・ネオニコチノイド系の働きを研究。
有機リン系は、フェニトロチオン・フェニトロオクソン・クロルピリフォス、
ピレスロイド系は、アレスリン、
有機リンの代替とされているネオニコチノイド系は、イミダクロブリド、
以上の化学物質にて実験を行う。
スライドショーを使用し、マウスの神経突起の成長を観察している。
神経毒性が最も強いものはピレスロイド系、
ネオニコチノイド系はやや神経毒性は弱い。
だが、どの物質も神経発達を阻害し、免疫能力を抑制してしまうという結果が出る。
今回は、化学的な根拠等の報告もあり、大変中身の濃いものとなっていました。
簡単なメモしか残していないため、細かいミスがあるかもしれませんが、
ご了承下さい。
- 50 :From somebody's blog:2007/02/08(木) 15:14:24
- また、有機リン農薬に苦しむ子供たち。を参照して頂きたい。
面白かったのが、いち早く群馬県は農薬のラジコンヘリによる散布を自粛しているが、
その行動に大反対している農業工業会や農水省の室長などに
この講演会の招待状を送ったそうだが、皆に断られたそうな。
青山先生は、ラジコンヘリによる空中散布が無くなった事で、
新規も急性中毒症状の患者も激減したという。
細かい事を言い出せばきりがないが、まずは一歩一歩進むしかないという事と、
他県がラジコンヘリ散布中止の動きに追随しない状況を憂いていました。
EUやイギリスでは、有機リン系農薬は特定地域を除いて全廃されているという。
日本産より輸入された食品の方が安全だという逆転現象が起こっているのが現状。
今年1月19日の上毛新聞にて、環境省が重い腰を上げた記事を載せている。
また青山先生が有機リンに注目したキッカケとなった事件は、
ある日一人のひどい喘息患者が訪れ、受付で苦しいと訴え、
そのまま倒れて帰らぬ人になったというもの。
どれだけの人達が、化学物質による中毒や化学物質過敏症により、
鬱病や認知症、多動児や情緒障害と診断されているか、恐ろしくなりました。
私は運良く青山先生と出会えたおかげで、人並みの生活を送り、
社会で働く事もできる。
だが、MCS(化学物質過敏症)と診断されるまで、
どれ程苦しんで来たか、
精神を病み、体を病み、慢性的な疲労感との戦いに明け暮れてきたか。
現在では、風邪も引かなくなり、解毒剤を飲む以前程疲労は酷くなくなってきている。
(それ以上に今の職場が過酷なのが困った問題ですが)
- 51 :From somebody's blog:2007/02/08(木) 15:14:56
- 私のように慢性的疲労と風邪の症状で苦しんでいた友人に、
試しに青山へ行くよう勧めました。
解毒剤の点滴をして、大変体が軽くなったと言っていました。
有機リンによる中毒症状を見分けるため、
先生は患者の目の前に棒(伸びるペンの先)をかざし、それを目で追わせている。
中毒症状を起こしていると目の焦点が合わず、瞳孔の拡大縮小もなくなるといいます。
私も通院当初は何度もそれをされました。
現在では、「全然よくなっているよ」と言われます。
目の焦点がちゃんと合うようになっているようです。
また有機リン分解酵素の研究のため血液サンプルを提供しましたが、
私は正常な人の5分の1程度の働きしかありません。
酷い人では25分の1しか、分解できないと言います。
そういう遺伝的要素による個人差も大きいと思いますが、
これだけ現代の日本人が壊れてしまっている要因の一つに、
化学物質という毒物の介在は大きいと感じています。
うわ、長文。
もう一つ書きたい話題があるが、それは次回に譲ります。
- 52 :Sekizuka:2007/02/08(木) 17:07:31
- >>389-393
これは丸ごと↓の転載のようです。著作権上問題ある行為では?
http://nixediary.exblog.jp/5045614/
URLのみ示せば十分でしょう。
相手が改変する可能性を危惧するのであればWeb魚拓などを使えばよろしいかと。
- 53 :たてき ★:2007/02/08(木) 22:03:47
- 有機リン関係の話題はこちらに移動しました。
>>52この書き込みした人と当該ブログの書き込みした人は同じのような気がするので
しばらく静観してみます。
- 54 :名無しさん:2007/02/08(木) 23:46:15
- 有機リン剤による急性中毒・亜急性中毒・慢性中毒がごちゃごちゃになってますね。
それと、この30年間で有機リン剤の使用は大幅に減っています。空中散布も激減しています。
水田の粉剤も減少しています。それで最近は患者が増えていると言っているのでしたら、
完全に矛盾しています。
- 55 :名無しさん:2007/02/08(木) 23:52:27
- レイチェルカーソンの沈黙の春でDDTが使えなくなった為、5000万人
が死んだという話もあります。シックハウス症候群の方は大喜び。
それ以外の方は大打撃ということになるのでしょうか。
- 56 :RED:2007/02/09(金) 00:42:07
- ええと、有機リンといっても膨大な種類があるんですが・・。
もっと物質名を特定して書かないと、なにがなにやらといった感じが。
有害なものから、とくになんでもないものまで、いろいろでしょうし。
十把一絡げに「有機リン」でくくるのはどうかと。
実際、有機リン無しで生きていける生物は、この世に存在しませんし
ねぇ。
- 57 :たてき ★:2007/02/09(金) 01:07:08
- >>56
それは極論ですよ。核酸やリン酸を有機リンと言ってしまっては
実もフタもないですよ。
あくまで、有機リン系の農薬、特に殺虫剤に絞って話をしていると
いうことじゃないですか。
- 58 :RED:2007/02/09(金) 01:34:45
- まぁ、生物の有機リンは大げさにしても、殺虫剤に絞ってというのは、
逆に控えめに見すぎですよ。
世間では・・というほど広いかどうか判りませんが、殺虫剤とは無関係で
有機リン資材をを作っているメーカーなども、一連の報道の影響で
批判を受けて困っているそうですから。
有機リンとまとめてしまう書き方はどうかと思うということです。
化学物質=危険というのと、大差ないように思えますし。
- 59 :tea-farm:2007/02/09(金) 21:00:57
- >>54
逆に有機リン剤を使用した後の苦情は年々増加しています。
主に臭気ですが、気分が悪くなるという方は増えています。
ウチでの使用回数は年2回程度なのですが・・。
減らした分、それまでに問題にならなかった比較的農薬に弱い害虫が加害水準程度まで
増えますし、痛し痒しです。
- 60 :QingLi:2007/02/12(月) 22:32:46
- 青山医師は、有機リン剤が原因であると、
如何なる根拠で診断しているのでしょう。
あそこまでアピールされているのであれば、
確固たる科学的な根拠があるのでしょうね。
それは何なのでしょうか、ご存知の方
教えてください。
対症療法で、例えば一般解毒剤(GSHなど)で
症状がやわらぐだけで、そうだと言っていたりは
ないでしょうね。
勿論これだと、有機リン剤とは限らないですよね。
- 61 :ぴら:2007/04/12(木) 21:56:06
- ぐんま科学フォーラム in Tokyo「有機リン問題の最前線」の開催について
http://www.pref.gunma.jp/cts/contents?CONTENTS_ID=38644
青山美子氏が基調講演をやるようです。
群馬県はどこに向かっているのだろう?
- 62 :qingli:2007/04/12(木) 22:43:48
- >>61
群馬県ではないですね。
知事の小寺弘之氏、医師の青山美子氏、そして
県食品安全会議事務局長の小澤邦壽氏の
ご三方は、何処に向かっているのだろう?かな・・・・
講師の先生方は、「シックハウス」研究仲間でしょうか?
- 63 :qingli:2007/04/12(木) 22:47:21
- >>62(追記)
教えてください。
シックハウスで研究されていた有機リン剤クロルピリホスは、
まだシロアリなど分野で使われているのでしょうか?
講師の先生方は、それ以外のどんな有機リン剤を
研究対象にしていたのでしょうか?
- 64 :南国野菜:2007/04/13(金) 09:55:23
- >>60-63
「シックハウス症候群」及び
「MCS(Multiple Chemical Sensitivity:多種化学物質過敏状態)
/化学物質過敏症」についての議論では、厚生労働省の中でも
診断に関してさえ結論がないのではなのでしょうか。
参考:平成16年2月27日(照会先)厚生労働省健康局生活衛生課
担当 難波江・伊藤(内2432)
「室内空気質健康影響研究会報告書:〜シックハウス症候群に関する医学的知見の整理〜」
の公表について
- 65 :たてき ★:2007/04/13(金) 23:34:19
- >>63
クロルピリフォスは農業では使われていますが、
シロアリなど家庭周りでは2000年頃以降は使われてないです。
現在はシロアリ防除はネオニコ系殺虫剤が主流ですよ。
- 66 :たてき ★:2007/04/13(金) 23:35:32
- >>61
規模の大きいシンポですね。
こういう会はやればいいとは思いますが、なぜに群馬県が主催なの??
群馬県の税金でやるんでしょ?どういうこっちゃ???
- 67 :机上:2007/04/13(金) 23:38:18
- そうなんですか?
我が家は御社のアリピレスです。
合成ピレスロイドかな?
10年保証だそうです。
- 68 :たてき ★:2007/04/14(土) 23:09:04
- シロアリ剤はネオニコ系が一番多くて、次が合ピレ・その他系統です。
販売量を有効成分の系統別に農薬の商品名で言えば
アドマイヤー・ダントツ・スタークルなどネオニコ>プリンス>アリピレスなど合ピレ>コテツ
みたいな感じだと思ってます。
- 69 :名無しさん:2007/04/26(木) 20:13:22
- ここのHPに色々な事が書いてありました。
環境病患者会
http://www.k5.dion.ne.jp/~kanky-pa/
- 70 :みわにて:2007/06/01(金) 01:13:11
- >>61-62, >>66
「ぐんまフォーラムin Tokyo 「有機リン問題」の最前線」の概要が
アグロサイエンス通信(http://homepage2.nifty.com/~tjinfom/)の、
トピックス↓にまとめられていました。
http://homepage2.nifty.com/~tjinfom/agtopiks126.html
- 71 :qingli:2007/06/03(日) 11:51:32
- >>70
青山医師の他の先生方は
どう考えておられるのでしょう。
同じようなメンバーで、論議されていますが
一部の先生の意見で、群馬県のように
突き進んで良いのでしょうか?
今回の群馬県フォーラムが
東京で開催されたのも、とても不思議で
意図的に、限られたメンバーを集めるような
策のように思えますが、これは私だけでしょうか。
- 72 :名無しさん:2007/06/05(火) 08:40:36
- 群馬県農政部にも常識派がいて低コスト安定生産には有機リンが必要と
主張していた方々がいたのですが粛清(左遷)されたようです。
県知事の指導に従わない者は粛清対象ということらしいです。
- 73 :哲学堂:2007/06/05(火) 09:44:06
- >>72
それが事実とすれば、少し横暴と考えたいですね。
科学者倫理の見地から考えて、良く検証する必要があるように思います。
>>71
科学的な合意は、医学であれば医学の分野で得られるものですが、
即、社会的な合意までは至りません。
結構、時間的に遅れて社会的合意に至るはずです。
行政や政策への反映は、社会的な合意が得られてからだと思います。
ましてや、人事などの面では一層の配慮が必要でしょう。
群馬の医師の主張に対して、科学(医学)的な合意は
得られているのでしょうか? この合意が得られてない段階で、政策への提言や
反映は、科学者の倫理の面で問題を含むと考えるべきですし、
科学的合意がなければ社会的な合意も当然にないはずで、
政策や人事への反映は、ダブルの倫理的矛盾を含むものと
なりませんか。県の裁量の範囲があるとしても、
科学者の倫理の問題は残るはずです。
早く科学的な合意を得て、社会的な合意も得るような状態に
持って行くのが本来の順序のように思えてなりません。
- 74 :たてき ★:2007/06/07(木) 00:28:31
- 科学的な合意よりも政策の方が重要・・・・ってことじゃないですか。
日本ではどんな分野でもそうじゃないでしょうか。
県知事として有機リン剤を守る方が票になるのかならないのか、
現状の群馬においては後者だということでしょう。
- 75 :QingLi:2007/07/22(日) 20:25:09
- >>74
群馬県の知事選挙は、今日が投票日でしたね。
結果は?
- 76 :QingLi:2007/07/22(日) 22:35:49
- 大沢氏(新人)が、
小寺候補等を破った
速報がありました。
少し変わりますか?
群馬の農政と有機リン剤の取り扱い・・・
- 77 :みわにて:2007/07/23(月) 07:44:30
- http://blog.kodera-hiroyuki.com/?day=20070629
群馬県知事選挙で落選した現職の小寺弘之知事のブログに
有機リンの空中散布自粛に関する内容がありました。
- 78 :南国野菜:2007/07/24(火) 08:52:24
- >>72
群馬県知事が代わることで、
左遷された方は、
復帰されるのでしょうね。
期待したいです。
- 79 :名無しさん:2007/09/29(土) 08:51:36
- 上毛新聞 9月28日の記事です
有機リン系農薬空中散布で知事が自粛要請、継続を表明
http://www.jomo-news.co.jp/news/a/28/news02.htm
- 80 :南国野菜:2007/10/01(月) 18:12:27
- >>79
意外です。前知事だけかと思いましたが、新しい知事が
このような判断をされるとは・・・
再度、他都道府県の状況などを調査して
Science-basedな判断をされたのでしょうか?
日本アレルギー学会のWAOニュース(今年の3月号)に、化学物質過敏症の
新しい知見も加わっていますので、再考が必要と思っていました。
- 81 :南国野菜:2007/10/01(月) 18:20:55
- >>80 (追記)
紹介されている論文の原文を読むと、
騒いだり、問題をアピールする先生方やマスコミが、
原因になっている化学物質過敏症もあるようです。
心理的要因が作用しているのだそうです。
そうだとすれば、騒いだり、問題視する先生やマスコミ、群馬県の自粛要請などこそが、
原因となっているものも無視できないはずになります。
これを読めば、当然に再考されるものと思ってしまいましたよ。
- 82 :Sekizuka:2007/10/01(月) 18:51:14
- >>80,81
↓これか。
[WAO]
http://www.jsaweb.jp/wao/wao0703.html
[Journal of Allergy and Clinical Immunology]
http://www.jacionline.org/article/PIIS0091674906016964/abstract
- 83 :QingLi:2007/10/01(月) 22:26:52
- >>80-82
WAOニュースの3のようですね。
少し前の千葉大学の同窓会の講演会で、
本山先生が紹介しておられたのと
同じ文献です。
- 84 :みわにて:2007/11/13(火) 02:20:14
- 平成19年度有機リン系農薬の評価及び試験方法の開発調査事業、
事業推進検討委員会(第1回)の開催について 農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/071112.html
開催日・場所
1. 日時:平成19年11月27日(火曜日)14時30分〜16時00分
2. 場所:糖業会館(2階ホール) (東京都千代田区有楽町1-9-3)
議題
1. 平成19年度事業計画について
2. その他
傍聴希望申込み〆切
平成19年11月20日(火曜日)17時45分(必着)
34KB
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