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農薬業界再編 その3

1 :★たてき:2006/06/11(日) 00:51
 農薬業界のM&Aなどなどの話題についてはこちらへ。
予告書き込み大歓迎。伝統あるこのスレは6年目に突入

 過去ログ
  農薬業界再編 http://nouyaku.net/kakolog/saihen.htm
  続・農薬業界再編 http://nouyaku.net/kakolog/saihen2.htm


206 :魚毒性Bs:2008/02/26(火) 13:40:21
アリスタ買収の話、ほぼ決まったようです。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080226AT2M2600726022008.html

EU、欧州ファンドのアリスタ買収を承認

 欧州連合(EU)の欧州委員会は25日、企業買収ファンドの欧州最大手ペルミラによる
日本の農薬大手アリスタライフサイエンスの買収を承認した。独占禁止法の調査で、買収は
「EU市場の競争を著しく阻害しない」と判定した。アリスタ買収は海外のファンドによる
日本企業の買収では最大規模となる。(ブリュッセル支局)(10:33)


207 :魚毒性Bs:2008/02/27(水) 09:20:34
続報です。
http://jpn.cec.eu.int/home/news_jp_newsobj2675.php

EU News 34/2008 - 2008/02/25
企業合併: 欧州委員会、ペルミラのアリスタライフサイエンス買収を承認
IP/08/301
ブリュッセル
<日本語仮訳>
 欧州委員会は、欧州連合(EU)合併規則に基づき、ペルミラ・ホールディングス・リミテッド(英国チャネル諸島)による
日本のアリスタライフサイエンス株式会社(以下、「アリスタ」)の買収を承認した。検討の結果、欧州委員会は、
提案されている買収が欧州経済地域(European Economic Area=EEA)もしくはその相当部において競争を大きく阻害する
ことはないと判断した。
 アリスタは主として、雑草や病害虫から作物を保護する農薬の供給で知られる。ペルミラは未公開株投資会社で、
その投資先には農薬用アジュバント(機能性展着剤)を製造するドイツの特殊化学品メーカー、コグニス社が含まれる。
 提案されている買収を欧州委員会が検討した結果、アリスタと、コグニスを含むペルミラの既存の投資先企業は
同じ市場を対象としていないため、水平市場においては競合の懸念がないことが分かった。従って、検討の焦点は、
アリスタの業務対象である農薬製造の下流工程で使用されるアジュバントをコグニスが製造していることから生じる、
垂直的競争の可能性に当てられた。
 欧州委員会は、提案されている買収は垂直的競争の懸念を呼び起こすものではない、との結論に達した。第1に、
アリスタは、数多く存在する農薬製造会社のひとつであり、また、コグニスが製造する種類のアジュバントは農薬
以外にも応用されるものである。従って、買収後、アリスタが必要とするアジュバントをすべてコグニスから
購入したとしても、コグニスの競合企業は農薬、その他の市場で十分な顧客層を獲得することができる。
第2に、アジュバントを製造する企業は他にもあることから、アリスタの競合企業による入手がコグニスにより
制限されることもない。

本件に関する詳細はこちらをご覧下さい(英語)
http://ec.europa.eu/comm/competition/mergers/cases/index/m99.html#m_4972


208 :YN:2008/03/08(土) 20:24:18
アリスタ続報。買収完了と報じられる。(英語)
http://www.foxbusiness.com/markets/industries/finance/article/ieil-closes-acquisition-arysta-lifescience-corporation_509534_9.html
買収額は2500億円と。株式のファンドからファンドへの売却なので、業界再編としてはそれほどビッグには聞こえないのかも知れませんね。
一般論として、ファンドは、経営することでなく売却益を出すことが目的なので。さて次のアクションは?

209 :たてき ★:2008/03/10(月) 00:46:04
そのファンドは次の売却先を探していることでしょう。
そのために短期間での業績進歩かM&Aが不可欠。


210 :銀行員:2008/03/30(日) 14:36:25
すみません、素人の質問です。
208の記事で、アリスタの売上高は1,360億円とありましたが、買収額は2,500億円とあります。
総資産が売上の倍近いって、想像つかないのですが...。農薬業では普通なのですか?

211 :たてき ★:2008/03/30(日) 22:49:38
 全然、普通じゃないです。アリスタは完全にマネーゲームであり、
農薬の業界人はみな不思議がっています。
 常識的に考えれば経常利益の数年分が適正じゃないですか?

212 :FUJISAWA:2008/04/02(水) 21:35:10
天敵農薬を使っている農家として、思うこと。
天敵農薬は、生もの。
技術料(特許料)みたいなものを、どう試算するのでしょうか?
アリスタの天敵農薬は、確実に製品がよくなっていると思う。

ジェネリック天敵農薬って、ありうるのかな?


213 :たてき ★:2008/04/05(土) 23:16:10
 少し前にアリスタの天敵農薬を長年引っ張ってきたWさんが退き、
別の人に変わりましたね。それで、どういう変化が起こるかです。
今のところは、ますます積極化しているように思うのですが、
一方でアリスタという会社自体が不安定化していますからね(このスレ参照)

 一方で、サンクリスタルとかエコピタのような非化学農薬資材の開発、
および古くて新しいマシン湯の活用など、あるいは防虫ネットやホリバーなどと
天敵農薬の組み合わせの研究が進んできており、施設栽培では化学農薬の低減技術は
確立されそうな雰囲気も漂ってきています。

 ジェネリック天敵農薬は可能ですが、特許が切れるのはもっと先です。


214 : :2008/04/06(日) 21:17:48
「天敵農薬」の場合、何が特許になっているんでしょう?
大量増殖のための飼育方法ですか? それともパッケージ?? まさか「虫」自体では特許は取れませんよね。

215 :FUJISAWA:2008/04/06(日) 22:42:50
特許を取ったら売れるのか?
天敵にしろ、化学にしろ、使い方が重要なのでは?
Wさんが退いたとは、会社組織からですよね。
個人的に使い方にバンバン関わって欲しいと思う所です。


216 :名無しさん:2008/04/06(日) 23:47:59
>>214
こんな感じ。
http://www.j-tokkyo.com/2001/A01K/JP2001-346481.shtml
http://www.j-tokkyo.com/2002/A01N/JP2002-047116.shtml
http://www.j-tokkyo.com/2006/A01K/JP2006-230229.shtml
【特許請求の範囲】をみてね。

217 :たてき ★:2008/04/07(月) 02:53:57
>>215
 使い方を開発して、そのことを指導員さんに伝えたりすることに
メーカーとして多大な費用がかかります。その費用は最終的に自社の製品が
売れることで利益として還元されることが約束されているからこそ捻出されます。
 よって、自社製品が特許などで守られておらず、その約束がない場合は、
費用をかけて普及対策をとることが出来ず、その技術は廃れてしまうものなんです。

218 :名無しさん:2008/04/07(月) 17:15:09
>>214
ご紹介ありがとうございました。
やはり生物農薬では農薬成分(虫)に特許は取れないんですね。
それぞれ飼育法やパッケージ、輸送方法などで取られている様です。
つまり化学農薬の様な縛りはそれ程無いと言うことでしょうか。

でも実際に開発するには >>215 や >>217 でおっしゃられるように、いかに効率的に使うかそのノウハウをどうやって普及させるかが重要でしょうね。

そうなると簡単には手が出せないという事ですかね。
他の商品でそれなりに儲けがあって経営が安定している企業じゃないと、利益を出すまでに頓挫しちゃいます。
手元の資料で18農薬年度の売上げを見ると、BT剤を含む生物農薬の出荷金額は30億円弱です。農薬全体のわずか0.8%。そのうちBT剤が約10億、殺菌剤が6億です。
残念ながら今の登録制度の下では、生物農薬のジェネリック品を開発する魅力は永遠に皆無ですね。

219 :FUJISAWA:2008/04/08(火) 22:47:52
>>218
最終的に天敵農薬を使う農家が、少ないという事につきるのかな?
天敵農薬のノウハウが未熟ということにつきると思う。
でも、天敵農薬は必要であると思っている農家です。

目先の利益より、その先を見てみると天敵になりませんか?


220 :FUJISAWA:2008/04/08(火) 23:05:44
>>218
もう一つ、具体的にね。
菜花のアブラムシ、自分の場合ではニセダイコンアブラムシなのですが、
どう防除するか?
ピレスロイド系、ネオニコチ系などが主流と思って良いでしょうか?
アブラバチを使うと違った防除体型が考えられると思うのですが。

考察してみて下さい。深くと思うのです。


221 :無名:2008/04/09(水) 20:46:18
220 この時期にアブラバチは働いていますか。多分6月頃からでは。
ハウスでアブラバチを増殖したらどうですか。



222 :FUJISAWA:2008/04/10(木) 22:59:11
>>221
私の圃場(無加温のビニールハウス、最低気温はマイナス2度くらい)で、
11月から3月までしっかり活躍しています。
6月では、2次寄生蜂が活躍しますので効果が不安定かと思います。
どうですか?


223 :FUJISAWA:2008/04/10(木) 23:20:14
もう一つね。
農薬業界で天敵農薬を作るなら、この時期はコレっていうヤツが良いとか、
この環境ならコレっていう天敵をピーポイントで作って欲しいよ。
誰でも知っているような天敵でOKだと思うのですがね。


224 :無名:2008/04/12(土) 15:40:19
ハウス内のことですか。露地だと勘違いでした。在来天敵ですか。購入ではないですよね。

225 :FUJISAWA:2008/04/13(日) 23:41:52
>>223
購入天敵を使っています。でも在来の天敵もいますよ。

ハウス内と露地の違いって、天敵にとっては、どんなものか?
温度当たりか?、降雨当たりか?、いやいや農薬の違いか?
考察が難しいのです、実際。

226 :YN:2008/06/03(火) 22:57:11
日本農薬が豪州・シプカムパシフィック社へ出資
http://www.nichino.co.jp/info/pdf/20080530.pdf

227 :YN:2008/06/03(火) 23:08:37
日本化薬、化学品事業本部を廃止・抜本改革
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200805/30/01601_2121.html
---
日本化薬は、化学品事業を抜本改革する。6月1日付で化学品事業本部を廃止するとともに、
同事業本部の色材事業部を機能化学品事業本部へ移管、またアグロ事業部は単独事業組織と
する。色材事業は中国における生産・販売強化を図るとともに、機能化学品事業本部のもと
で色素技術を軸とした新製品開発の連携・技術融合を推進。アグロ事業については事業再構
築を進め、黒字化対策の徹底、製品導入など戦略的提携を進めていく。
---

「アグロ事業は単独事業組織」・・・

228 :たてき ★:2008/06/10(火) 08:43:52
そういえば、書いてないですね、というわけで、

ヤシマ産業が株式を住友化学に譲渡。
住友化学の子会社になったようです。
http://www.yashima-sangyo.co.jp/pdf/stock-information.pdf

229 :たてき ★:2008/06/25(水) 22:00:57
スイスのシンジェンタ、米デュポンと農薬技術の相互提供で合意
 【チューリヒ 24日 ロイター】 スイスの農業化学グループのシンジェンタ<SYNN.VX>は、米化学大手デュポン<DD.N>と一部農薬技術を相互提供することで合意したと発表した。
 合意によれば、両社はデュポンの新型殺虫剤に関する研究コストを分担し、シンジェンタがデュポンに一部除草剤の技術を提供するという。

 シンジェンタ農薬部門のジョン・アトキン最高執行責任者(COO)は「この合意により、当社は世界の殺虫剤市場で広範囲な開発を可能にする技術へのアクセスが可能になる」と述べた。

2008/06/24 17:52


230 :YN:2008/06/25(水) 23:10:25
シアジピルとメソトリオンの相互アクセスについてです。>>229
http://www.syngenta.com/en/media/mediareleases/en_080624.html

231 :YN:2008/06/25(水) 23:15:45
デュポンが自社のメピコートとエテホンをニューファムに売却。
http://www2.dupont.com/Production_Agriculture/en_US/news_events/cp_releases/2008-6-17.html英語
日本市場への影響は極小でしょうが。

232 :TYd:2008/07/02(水) 11:16:52
昔 関係者としては複雑な気持ち。
Cash flow 経営の限界?


233 :TYd:2008/07/02(水) 11:19:46
新作物群で適用農薬を検索するシステムを実験的に立ち上げてみました。
www.agriculture.jp ですが、ご意見を頂ければ幸いです。

234 :たてき ★:2008/07/02(水) 23:09:12
>>233
 検索としては すげー、じゃないですか。つかえる。


235 :TYd:2008/07/03(木) 15:09:00
 データは消費安全センターのデータで逐次更新されています。
 また、利用されていないみたいですが、製品名がクリッカブルであれば
クリックすると、当該会社の適用表へジャンプしますので、「右クリック」
等で、利用されると良いかと思います。


236 :YN:2008/07/17(木) 23:08:56
>>227 続報です。
----
日本化薬、アグロなど化学品事業の改革断行
 日本化薬は、化学品事業の抜本改革を断行する。今年6月の化学品事業本部廃止にともない、
単独事業組織となったアグロ事業について再構築策を強化。1〜2年かけて立て直す方針で、
その成果次第で合弁などの形態も探っていく見通し。-略-
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200807/17/01601_2121.html

237 :おろおろし:2008/10/17(金) 17:49:39
薬品つながりで、
医薬品の流通分野では、メガ卸が誕生です。
なんと売上4兆円!

健康保険が赤字になるわなあ。
 ↓
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081010AT1D1007K10102008.html

238 :FUJISAWA:2008/10/17(金) 23:13:53
医者の技術があって、医薬でないの。
農薬も、同じように思うがね。

239 :yosi129:2008/10/21(火) 07:53:46
モンサントの売り上げが前年同期比35%UPと
記録的な伸びとか? ラウンドアップと
種子関連事業の売り上げが貢献したそうな

世界はやはり、GMOですか?


240 ::2008/10/22(水) 07:11:23
>>239
 農家が、モンサントの支配下に置かれているわけですね。
今後はずっと、モンサントから種子とラウンドアップを
買い続けなくてはいけない。

逆戻りは、とてもエネルギーが必要なようですよ。

 日本で、そんな農業になるのを、お望みですか?

241 :たてき ★:2008/10/22(水) 23:44:35
なんで、農家がモンサントの支配下に置かれる・・・という話になるんでしょうか?
いやなら別の会社の別のタネを買えばいいわけですし。

あるいはモンサントしか選択肢がないとしても、だからといってぼったくれるわけでもないし。
JRの駅の近くに家を買えばJRの支配下に置かれたことになるんでしょうか??

242 :YN:2008/10/25(土) 15:57:12
>>240
今となっては、ラウンドアップレディと同じような技術を各社が提供し始めています。
 AgrisureGT シンジェンタのグリホサート耐性トウモロコシ
 OptimumGAT デュポンのグリホサート(とSU)耐性ダイズ・トウモロコシ
 Gly-Tol バイエルのグリホサート耐性ワタ

>>239
モンサントだけでなく2008年の巨大外資の農薬は、軒並み30%前後の売り上げ増と見られます。
暦年会計なのでいまは9か月分の決算が続々発表されている段階です。

243 ::2008/10/27(月) 07:22:02
>>239-242
基本となる特許が、まもなく切れるように聞きました。
それまでに、まだまだ一杯儲けるのでしょうか?

特許がきれても、直ぐに代わりの種子や除草剤が
手に入らないのであれば、同じ商売を続けることが出来るなーーーーーーー

244 :たてき ★:2008/10/28(火) 00:32:57
 世界の農業はGMですからね。日本だけ完全に取り残されているけど、
日本は米が中心だから困ることはない。ただそれだけのこと。
 日本の水田の除草剤コストは10aあたり約2500-3000円。GMに移行するとして
コストが半減しないと意味はないでしょうが、GM化してもそんなに安くなるはずがないので
日本では普及しないでしょう。


245 :魚毒性Bs:2008/11/12(水) 18:02:01
イソキサチオン(カルホス)は販売中止になる予定でしたが、
三共アグロから保土谷UPLに譲渡されることになったそうです。
http://www.hodogaya.co.jp/news/pdf/081112.pdf

246 :tea-farm:2008/11/12(水) 22:29:41
確認ですが、
現在手元にあるカルホスは、現在の登録の有効期間中は使用可ですよね?
実質、商品の有効期限までと言う事になると思いますが。
(事業譲渡が宙に浮くとか、登録事業者が無くなった場合でも)

247 :たてき ★:2008/11/13(木) 01:08:33
>>246 そういうことで結構です。

248 :魚毒性Bs:2008/11/13(木) 09:15:54
登録失効になっても、安全性に問題がなければ有効期限までは使ってよいという
整理だったと思います。

249 :名無しさん:2008/11/13(木) 21:06:35
登録失効になった薬剤は、製造販売は出来ません。
しかし、使用禁止でない限り、売られた製品の登録は有効です。
有効期限内であれば、メーカーが薬効薬害を保証し、使用可能です。
有効期限を過ぎると、メーカーは薬効薬害を保証しませんが、
その製品の登録の有効性に期限はなく使用可能です。

250 :QingLi:2008/11/17(月) 16:23:47
>>249
 有効期限の遵守は、農薬取締法のもとでは
努力義務ですか?

 努力義務は守らなくても良いのかな・・・

251 :名無しさん:2008/11/19(水) 21:36:12
守らなければなりません、ではないですが、
守るように努めなければなりません。

252 :QingLi:2008/11/19(水) 23:12:17
>>251
 記帳などするときに、守ってないことが一目瞭然に・・・
コンプライアンス的に問題ではないですか。
努力義務は守らなくて良いとは言えないですね。

253 :スー:2008/11/20(木) 08:51:15
>>250 252 QingLiさんの問いかけは、私にとってはとてもつらいことで
す。私は農薬取締法の全ての努力義務をもらさず行っているわけではない
です。努力義務の内容を理解した上で努力を怠ることも、時にはしかたな
いと思います。
 私の場合、努力義務を怠っている事も記帳しています。記帳自体が努力
義務なので、そこまでしなくても、と思うことがあります。

 登録失効になった農薬については、なるべく使わない方が無難です。失
効になった後、残留基準が大幅に変更になった場合、そのことを定期的に
調べて対応しないと、ポジティブリストにひっかかるかもしれません。


254 :南国野菜:2008/11/20(木) 15:13:20
>>253
 正しく認識して、消費者の安全まで考えた判断で
使用する限りは、法の目的に適っていると思います。
 判断の基準と共に記帳していれば、
良いのではないでしょうか。

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