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ナメクジ退治の農薬について

1 :園芸 次郎:2006/01/28(土) 20:05
キャベツ、レタスなどがナメクジの被害で
食用になりません 対策をご指導下さい。

2 :いんせ@果樹兼業農家:2006/01/28(土) 23:14
 効果のある農薬もありますが、ナメクジの
発生源(隠れ家)を突き止めることが重要で
すよ。
 我が果樹園の場合は、放置していたトタン板
の下に何百匹もいた事がありました。

3 ::2006/01/28(土) 23:45
ナメキール、ナメキット、ナメクリーン、
マイマイペレット等は
なめくじ駆除剤(メタアルデヒド粒剤)

4 :園芸 次郎:2006/01/29(日) 15:46
いんせ@様へ
早々ご指導有難うございます。
土壌の乾燥状態は悪くはありませンが何分樹木の
葉っぱや小枝等の有機質肥料をふんだんに使用
するものですから春から秋まで大量に発生します
特にレタスやキャベツの中までもぐりこんで食用
になりません。
「ナメトックス」などの誘引剤では絶滅しません
ので、プランターに植えて、脚立に吊り下げるなど
いろいろと策をめぐらせていますが人畜無害で画期的
な駆除方法はないものでしょうか。 勿論鉢やプラ
ンターの底に潜んでいるものは残らず塩水に放り込んで
一括処分を繰り返していますけどネー。 

5 :園芸 次郎:2006/01/29(日) 16:10
顧様へ
早速のご指導有難ございます。
メタアルデヒド粒剤のナメトックス、その他
いろいろ薬剤を使用してみましたが根絶できず
困っています お説の薬剤を順次使用すること
にいたします。

6 :FUJISAWA:2006/01/29(日) 22:21
メタアルデヒド剤がなぜ効くのかを知って、どこに置いたら良いのか
分かってきました。

メタアルデヒド剤を置くところ、昼間、日の当たる所(部分)。
じめじめしたところに居るナメクジだけれど、夜は美味しそうな
メタアルデヒド剤に集まってくる。
なるべくナメクジを見つけた所で、日の当たる場所に置いておくことが重要。

メタアルデヒド剤でナメクジを殺すわけではなく、おびきよせて、
干物にすると考えた方が良い。
いろいろ工夫ができると思います。


7 :園芸 次郎:2006/01/30(月) 09:42
FUJISAWA様へ

ナメクジ対策についてのご投稿有難うございます。

ナメクジは夜行性で、ビールの香りを好みますから
ビール少量を小皿に入れて、メタルアルデヒド剤を
添加し夕方、ナメクジが出そうな場所に置きますと
かなりの効果はありますが、完全に退治するまでに
はいたりません、また筵などにビールを振りかけて
翌朝 熱湯で駆除するなどの方法も行って見ました
がやはり根絶には程遠い結果に終わりました。

そこで自家用のレタスの栽培には、プランターに植
えて、台座の上に置き、台座には、マシン油乳剤に
食塩を混入した忌避剤を塗り実験してみましたところ
相当期間効果はありますが手間がかかりすぎて面倒
でした。

プランターに植えて脚立に吊下げるのも効果はありま
すがこの方法も一般的とは言えません。 もっと手軽
で 人畜無害の胸のすくような駆除策を会得したいと
長年悩んでいるところです。


8 :名無しさん:2006/01/30(月) 16:21
問題になりそうなのですが、お悩みのようなので私の方法を、、

ランネートと米ぬか、少量の酒かすを混ぜまして(倍率は適当)
団子を作ります。これをペットボトルを輪切りにしたナメクジほいほい
モドキの中に設置しまして放置。翌日は大量のナメクジが死んでる、、、

といった具合です。倍率が薄いとナメクジが死にませんので
トライアンドトライで倍率を変えてください。

メタアルデヒドが効かない種類のナメクジにも有効なので
お勧めです。

9 :FUJISAWA:2006/01/30(月) 19:54
>7
園芸次郎様
以下は、想像で書きます。
プランター栽培は、どうもナメクジを呼び寄せてしまいそうですね。
それなら、透明ビニールの袋(ある程度厚手の物)にレタスを植えてみてはいかがでしょうか?
当然、ナメクジのいない土を使って。
ビニール袋も、植物を植えて安定が良いように底の平らな物があると思います。

この方法でナメクジの進入を少なくすることが出来ませんかね。
袋の縁を立てておけば、レタスが小さいときの風よけや
保温にも役立つと思います。


10 :tea-farm:2006/01/30(月) 23:38
ナメクジやヨトウって、播種時に、筒状にしたはがきとかプラ板で種子や苗を囲ってやれば
当面はOKなんじゃかなったかな?
当然、地面には2,3cm程度埋めないとしたから作物の方に移動しますが、彼らはそんなに深いところまでは
行かなかった様に思います。
作物が大きくなるまでの間に誘殺すれば、総数は減るはずですが。
もっと食われやすい作目をトラップ目的で作物の外側に植えるのも効果があったはずですが、
何が良いのかは作物次第。
とはいえ、全滅させるなんて事は考えない方が良いですよ。

ご参考まで。


11 :魚毒性Bs:2006/01/31(火) 09:23
>>8
農薬取締法に引っかかりませんか(適用外使用になる)?

12 :園芸 次郎:2006/01/31(火) 15:20
名無しさんへ。

インターネットで「ランネート剤」について検索しました
結果「医薬用外劇物」に該当し、取り扱いを慎重にすれば
効果は充分期待できそうですね。毒性の消滅期間が早く、
レタスの場合には、収穫前2週間くらいまでは使ってもよさ
そうですから。 米糠、お酒、ランネート剤で毒団子を作り、
お説のとうり夜間使用することにいたします。

ご指導有難うございました。

13 :園芸 次郎:2006/01/31(火) 15:47
FUJISAWA 様へ。

レタスをプランターに植えて脚立や樹木につり下げる
方法や、台座に石灰硫黄合剤に食塩を混合したものを
塗ってその植えにプランターを置く方法も、レタスを
無農薬栽培をするための窮余の一策で、効果は充分あ
りますが手間がかかりすぎで一般的とは言えませんで
した。

食用に収穫したレタスや、キャベツの中心部にナメクジ
が入っていると「台所」から悲鳴が聞こえることがあり
ますので、敢えてご指導をお願いした訳です(笑)。

ご指導有難うございました。

14 :園芸 次郎:2006/01/31(火) 16:00
魚毒性BS様へ。

ご投稿有難うございます。

今回お寄せいただいた方々からの「駆除剤」はすべて
農薬取締り法に抵触するものでは無いと存じますから
どうぞご安心下さい。



15 :鈴木:2006/01/31(火) 22:05
すいませんドコに聞いていいか分からなかったので
とりあえずここで聞きます
農薬の基準値と言う記述を良く見かけるんですが
基準値とはなんでしょうか?
農薬を散布する量の事ですか?濃度の事ですか?
どちらにしても完全自動のスプリンターで均等に
散布してるわけではないのですから
どうしても余計に散布されている箇所があると思うのですが
どうなのでしょうか?


16 :鈴木:2006/01/31(火) 22:07
あっつまり幾ら基準値が守られていようと
その過剰に散布された場所には基準を上回る農薬が残留しているのでは?
という疑問です

17 :みわにて:2006/02/01(水) 05:16
>>14
“ランネート”とは、ランネート45水和剤などの名前で登録のある農薬です。
農薬取締法 第十二条の一 1と3で、登録農薬を使用基準に定められた方法以外で使用することは禁じられています。
http://www.maff.go.jp/nouyaku/noutorihou(050401).htm target=_blank>http://www.maff.go.jp/nouyaku/noutorihou(050401).htm

18 :園芸 次郎:2006/02/01(水) 10:57
みわにて様へ。

 ランネートの使用にかかる法の条文を熟読ささせて
頂きました 当然のことながら、園芸愛好者としても、
また法治国の一員としても法の則を超えない大原則の
基で、家庭用で最小限度の範囲内での「試用」にすぎ
ませんのでご理解下さいますようお願いいたします。

ご指導有難うございました。







19 :名無しさん:2006/02/01(水) 21:13
>>18
ランネート毒団子を食べて、近所の犬とかが
死んだらどう対処するつもりですか。
そうゆうたぐいの事故が、実際に多いということを
知っていますか。

20 :FUJISAWA:2006/02/02(木) 01:58
>>19
私もランネートを安易に使うことに疑問を感じます。
農家の経験でいうと、苺を定植(9月上旬)、その後1000倍液を散布。
この時、回りが水田で、アマガエルの子供がぴょこぴょこしていると要注意。
アマガエルが死ぬだけではなく、それを食べた雀がくたばっていることに気づきます。
ましてや、ランネート団子は、農薬取締法どころではなく刑事事件になりかねないと思います。

ここを読んだ方は、絶対にランネート団子はやめましょう!!


21 :園芸 次郎:2006/02/02(木) 10:26
名無しさま。FUJISAWAさまへ。

冠省。園芸次郎の結論から申し上げますと以下の
取り扱い方法で慎重に対処すれば問題は無いと考
えますが。

@園芸次郎が「試用」したい場所は周囲を塀で囲まれ
 た我が屋敷内の1部で、ご近所の犬などが入った例は
 ありません。
A我が家の近辺でペットの放し飼いをしたり、鎖なしで
 散歩する人も皆無です。
B毒団子を「試用」する際は、小皿などに団子を入れて
 一番よくナメクジが出そうな場所をほんの少し掘り、
 容器に入れた団子を置き、「座布団大の板切れで押蓋」
 をします(押蓋はペットや小鳥達を薬害から保護する
 役割と、雨水で短期間に薬剤の効力低下を避ける為で
 当然ナメクジの入る隙間だけは残します。
 Cその名の通り園芸は大好きですが、農薬は大嫌いで、
  特に「オルトラン」「カルホス」など浸透性の薬剤
 は野菜を植える場所には一切使いません。 
 レタスをプランターに植えてナメクジの被害を防ぐ為
 に脚立などに吊り下げたり、台座に塩入りのマシン油
 剤を塗って生クジが這い上がらない方法を実行してい
 る現状を画像でお見せしたいところです。
 Dこの方法で被害を受けるのはナメクジのほかは、紛
 れ込んだ野鼠位ではないかと思って、更に検討中ですが
 お気づきの点がありましたらご投稿お願いいたします。
 E団子の表現がオーバーでした 小児の小指の先程の
 大きさが適当ではないかと思っています。


22 :魚毒性Bs:2006/02/02(木) 12:56
園芸次郎様
>>17のリンク先をよく読んでください。
農薬取締法 第十二条の3に違反すると、三年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金ですよ。
もっとも実際に罰則を受けたケースはないですが、不特定多数の人が見ているこのような掲示板に
書くことは、ふさわしくないのでは?
実際にランネートを混ぜたえさを食べて鳥が死んだ事例もあるそうです。
なぜ園芸次郎さんがここまでこだわるのか、よくわかりません。

23 :園芸 次郎:2006/02/02(木) 20:36
魚毒性Bs様へ。

早速のご指導有難う存じます。
私、園芸次郎がNO18で申し述べて居りますように
法の則を越えないとは、法律に違反する行為は行い
ません、つまり、法の許す範囲内の方法で実行して
見たいと言うことです。この板のスペースの関係も
あって不十分な説明が誤解をを招いたことをお詫び
申し上げます。
それから薬剤及び取締法についてもNO18でご説明
の通り、事前にインターネットで検索、必要最低限
の予備知識を得た上での投稿でした。
以上の様な次第で、法治国の一員としてもあくまで
も「合法的」に「登録農薬を使用基準に定められた
方法」で実行してみたいと言うことでもあります。
まことに恐縮ですが、私が投稿した内容で取締法に
違反する文言がありましたら訂正させて頂きたいと
存じますので重ねてご教示下さい。




24 :FUJISAWA:2006/02/02(木) 21:22
>>23
園芸 次郎様
農薬登録情報検索システムをご存じでしょうか?
http://www.acis.go.jp/searchF/vtllm001.html target=_blank>http://www.acis.go.jp/searchF/vtllm001.html
この詳細検索
http://www.acis.go.jp/search/vtllp301.jsp target=_blank>http://www.acis.go.jp/search/vtllp301.jsp
ここで農薬の名称にランネートと記入して検索すると
お使いになったランネートのメーカーが表示されると思います。
その項目をクリック後、適用表をクリック。
お使いのランネートを使用する際に必要な情報が表示されます。

ここに書かれた以外の方法で、お持ちのランネートを使ってはいけません。
使うと法律違反です。
一度ご覧になってみてください。


25 :園芸 次郎:2006/02/03(金) 12:22
FUJISAWA様へ。
早々重ねてのご指導感謝申し上げます。
が、一寸面食らっています。
掲示板のスペースの関係で充分意を尽くせませんが、私が
この掲示板を活用させて頂く主目的はナメクジの駆除にあ
りました。 ランネート剤の名前を知り早速ネットで検索
の結果、家畜からハダニまで驚異的な殺傷力があること、
したがって、農薬取締法の対象剤でもあることを知り同法
の関係条文を熟読の結果、往年のDDT,BHC剤に代わる農薬と
してメガトン級の効力が期待出来ると感じたからでした。
医薬用外劇物である以上、当然使用に当たって厳しい制約
があることは容易に理解できますが、全面的に使用を禁じ
られている訳でもないと理解、取締法の許す範囲内で注意
義務を満たした上で「試用」をしてみたいと本掲示板に投
稿した次第でしたが、この劇物で多くの方達が神経過敏に
なられているようで、法違反、懲役、罰金など予測さえし
ていない発言に聊か面食らっているところです。今後も前
向きに検討し、安全面での確信と使用者としての注意義務
に反しない自信が出来ましたら一度は使って見たい農薬と
して心に留めておきたいと思っています。
従いまして現在農薬を保持している訳でも違法行為を行う
つもりも毛頭ありませんし、投稿に当たって「公序良俗」
に反する意思表示も行ったつもりもありませんのでご理解
頂けますようお願いいたします。
最後になりましたが、法律違反について注意のご指導に併
せて「安全に使用するためのポイント」をご指導頂けたら
より嬉しかったと存じて居ります。
有難うございました。

26 :名無しさん:2006/02/03(金) 23:21
>>25
農薬をそのような方法で「試用」すること自体が
違法であり、「これから、私は犯罪を犯します」
と掲示板に書いているということを自覚ください。


27 :みわにて:2006/02/03(金) 23:26
園芸次郎 様
自分が>>17を書き込んだのは、>>8 の名無しさんの投稿にある、
>問題になりそうなのですが、お悩みのようなので私の方法を、、
>ランネートと米ぬか、少量の酒かすを混ぜまして(倍率は適当)

の後で、>>14 で、園芸次郎様が
>今回お寄せいただいた方々からの「駆除剤」はすべて
>農薬取締り法に抵触するものでは無いと存じますから
>どうぞご安心下さい。

と、書き込まれたことに対して、ランネートと米ぬかや酒かすをまぜて利用することが、使用基準と異なる使用方法に当たるため、農薬取締法に抵触する旨をお知らせしたかったためです。

下記は、メーカーが提供している、ランネート45DFの製品情報ページです。
http://www.nichino.co.jp/chemical/regist_info/20863.shtml target=_blank>http://www.nichino.co.jp/chemical/regist_info/20863.shtml
こちらのページの下の方に、作物名や希釈倍数、使用時期などとある表が有りますが、これが使用基準です。これを見て頂くと、ランネート45DFは“特定の作物”に対して、1000倍や1000〜2000倍というような倍率に希釈して、散布又は灌注する方法しかないことが分かって頂けると思います。これ以外のランネート剤にも、>>8にあるような利用方法は使用基準の中にはありません。

…このことは、>>8の名無しさん自身もご存じのはずです。“問題になりそうなのですが、”と書き込まれていますし。

28 :園芸 次郎:2006/02/04(土) 12:16
名無しさんへ。
ご多用のところ早々ご指導有難う存じます。
この掲示板のスペース上の制約で、詳細に記述が困難ですが
先ずは団子の説明から。昔、鼠の駆除に猫いらず団子を食べ
させて駆除していましたが、大きさは鼠の大きさを勘案して
作ったものです。そこで、ナメクジには、小児の小指の先
程度が妥当かと考え、試用に当たっては、小皿などに入れて
座布団程度の板切れで覆い雨水による薬効の低下を避けるの
と、ペットや小鳥達を保護するなど考えていましたが、団子
が違法であれば、一寸理解しがたい面もありますが、当然、
取りやめるにやぶさかではございません。

それから、昨日NO25で、FUJISAWA 様へのコメントの終わり
の部分で述べて居ります通り、現在該当の農薬を保持して
いる訳でもありませんし、DDT,BHCに代わる効力の高い農薬
であることには間違いなく、毒性の消滅期間が2〜3週間と短
いのも魅力ですが、実際の使用は今後も前向きに検討した上、
安全面での確信と使用者としての注意義務に反しない自信が
出来ましたら一度は使って見たい農薬として心に留めて置き
たいなと考えている程度です したがってネット上で、私は
無法者ですと宣言したい訳でもありませんのでご理解を賜り
たいと存じます。 当然のことながら間違った箇所がありま
したらどしどしご指摘頂き正しい農薬の使い方が会得出来る
ようになれば、この(PC)文明の利器を導入した甲斐が有っ
たと慶びを感ずるところですからご了知下さい。なお正しい
使い方についての要点をご投稿いただけましたらおのずから
間違った方法是正の資料にもなりますから小生一人に留まら
ずこのネットをご覧になられる諸氏のご参考になりましょう
し、小生一層の慶びとするところでもありますので重ねてご
指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。





29 :園芸 次郎:2006/02/04(土) 15:40
みわにて様へ。
重ね重ねご親切なご指導感謝の他ございません。
限られたスペースの関係その他で誤解を招いた面も無しと
しません。
一寸、自己紹介をさせて頂きます、 不肖園芸次郎は若い
頃勤め先で、字も下手、文章も下手だ何を書いているのか
良く分からんと上司に叩かれていました。 字のほうはキ
ーを押すだけで解決する便利な世の中になりましたが文章
はそうも行きませんで今でもよく誤解を招きます。

さて、ご指摘の「駆除剤」はすべて、農薬取締法に抵触
するものではありませんの文言ですが後で一寸不味かっ
たと反省していたところでした、「全面的に禁止された」
物ではなく一定の歯止め条件が満たされた場合は使用可能
である物と言いたかった訳でもあります。ランネート剤は
ほんの数日前まで耳にしたことの無い農薬でしたから、本
掲示板でアドバイスされた直後ネット検索を行い、取締法
も熟読、参考としてDDT,BHC も検索して最近の状況を把握
したところでした。ランネート剤は驚異的殺傷能力と毒性
が残留しなく比較的早く(2〜3週間)で消滅すると言う効
能書に魅力を感じたゆえんですが李下に冠を正さずの訓え
に従って実際に使用することは無さそうです。従って米糠
酒粕などとの併用も行いません。 ○○産のの野菜はどう
も食べる気がしませんので、自家製の完全無農薬の栽培を
思い立ちいろいろやって見ましたがナメクジにはホトホト
手を焼き、プランターなどの容器に植えて脚立や、樹木に
吊り下げる方法や、台座にマシン油剤を塗った上にプラン
ターを置く方法などでも作れないわけではありませんので
その方法を継続して行きたいと存じます。
終わりに望みましてこの掲示板では、不法行為、法律違反、
処罰等の文言が先行し、一番知りたい「正しい使い方」に
ついての啓蒙が少ないように感じて居ります。故意または
使用管理者の不注意によって生じた弊害については何事で
もその責任を免れるわけにはいきませんが、私は、先ず正
しい取り扱い方法を明示して頂くと、おのずから間違った
方法は理解と矯正ができると思います、処分条項は最後に
一言あれば充分と思いますが如何なものでしょうか。
簡潔なコメントにしたいと思いいながら今回も取りまとめ
の無い文面になってしまいましたが宜しくご判読下さい。
有難うございました。





30 :tea-farm:2006/02/04(土) 21:22
>>29 園芸次郎さん
正しい使い方というのは、狭義で言えば、みわにてさんが書かれた方法以外では使用してはいけないと言うことに尽きます。
他の農薬も全く同じで、ラベルに表示してある方法での使用しか認められていません。
これを逸脱した手法での害虫を含む動植物に影響を及ぼす行為は禁止されていると言えます。
広義に言うと、どのような時期(作物の状態や害虫発生状況、季節、天候等)にどれ位の量を、どのように作物に付着させるか/又は土壌から吸い上げ
させるか等の事項を含む言葉といえます。
これらについては、この掲示板のそこここで触れられている事柄です。

ここで投稿されている方の多くは、農薬関係者や、農業関係者ですから仰っている事柄は暗黙の了解事項なっているといえます。

また、私が認識する限り、ランネートはガス剤ですから団子を作る行為自身、非常に危険です。
名無しさんが何故、あのような奇天烈且つ危険な事を書かれたのか不明ですが、使用されたことのない農薬については、十分な
下調べをされた上でお使い下さい。
#ランネートって、昔のDDT等の様に万能ではありませんし、既に効きが悪くなってますよ。(人畜以外には、ですが)



31 :園芸 次郎:2006/02/05(日) 16:34
tea-farm様へ。
有難うございました。
やっと納得できました ナメクジごときの軍門に下るのは
忌々しい限りですがトーンダウンです「瓜田に履を容れず」
の訓えに従うことで結論といたします。

どうしてそこまでランネートの使用にこだわるのかと言う
ご叱声も頂戴しましたが、今までの事例ではいろいろと失
敗を繰り返しても、最終的には何とか目的を達して居りま
したからです。

例えば、同じ茄子科のトマトとジャガイモを連作したり・
スミチオンをアブラナ科の二つ葉の時に散布したり、石灰
を混入せずに鶏糞を連用して苦い茄子を作ったり、石灰硫黄
合剤で噴霧器を腐食させたりなどなどの失敗の連続でしたが
十数年前に退職後は、諸々の参考書を事前に読むなどで殆ど
失敗が無くなって来ました。 私が住む瀬戸内は気候が温暖
で蜜柑、柿、イチジクなども充分作れます。柿の成長枝と果
枝の区別や蜜柑等の剪定、摘果、トマトを植える場所に前年
はトーロコシを栽培すると結果が非情に良いなど、農家の方
達に劣らない知識と経験を会得しましたが「ナメクジの駆除」
だけにはホトホト手を焼いていました、ナメトックスなど駆
除剤では決定打に程遠く、以前のDDT,BHC級の薬剤が欲しかっ
たから諦めるのに一寸時間を要しました。しかし使用に当た
っては慎重に配意しても不測の事故も否定できない惧れがあ
りそうですからまことに残念ですが以上のような結論を出した
次第です。 お説の通り農薬の容器に貼付されたラベルは必
ず読んで稀薄濃度も記載された通り、知り合いのドクターから
頂いた注射器を使用し、秤も、0,5グラムまで軽量できるもの
を所持正確を帰して居ります 生来のずぼらな正確の一面、
長年国の末端公務員だった関係で順法精神だけは人並みに
認識しているつもりです(笑)当然運転免許証もゴールド
です、人生(男)の折り返し地点を過ぎた今、その日その
日に感謝しながらの毎日です。

年末から引き続いた各地から豪雪の便りに心を痛めて居
りますが、当地方は全く降りません 叶うことなら幾分
かでも負担してあげたい気分がいたして居ります。

一筆啓上 火の用心 おせん泣かすな 馬肥やせ。風に
簡潔で要領の良い投稿が望まれるところですが私にはい
つもの事ながら要領を得ない長文になりました宜しくご
判読くださいませ。
まことに有難うございました。








32 :名無しさん:2006/02/05(日) 17:09
プランターでの栽培なら、椿油粕5g程度を
追肥として、パラッと蒔くのはどうですかね。
実際に試したことはないですが、貝類には猛毒
なので、効果ありそう。

河川等に流れ込む恐れがないところなら、
元々、肥料ですから、使用しても差し支えない
でしょう。


33 :FUJISAWA:2006/02/05(日) 17:45
園芸次郎さんの
ランネート団子のこと、いろいろな議論を生み、有意義な議論だったと
思います(これからも続くと面白そうですが)。

そこで、ランネート団子を農薬にしたとしたらどう呼ぶのだろうか?
たぶんランネートベイトでしょうか?
以前ご紹介した
http://www.acis.go.jp/search/vtllp301.jsp target=_blank>http://www.acis.go.jp/search/vtllp301.jsp
で、農薬の名称をベイトと入力して検索してみると
出てきました。
中には、ナメクジ駆除剤もあります。
レタスには登録がありませんでしたが、ラービンベイトという農薬がありました。
ラービンと言えば、ランネートと近い農薬ですね。
農薬メーカの方も同じようなことをお考えになっていたのだろうと、
想像しました。


34 :園芸 次郎:2006/02/05(日) 18:22
名無しさんへ。
百数十坪の周囲を塀で囲まれた屋敷内の一部でペットの入る
余地は有りませんが、カラスは青色の防鳥ネットに異常な程
反応して近くにも寄り付きませんが、はとや、小鳥達は青色
の防鳥ネットを怖がりません まったく不思議な現象と言え
ます。 野良猫が入る余地はゼロではありません、 従って
屋敷から外へ流れ出す心配は全くありませんがその方法も厳
密に言えばアンフェアのそしりを免れないかも知れませんの
で使用には躊躇いたしますね。
しかし、元々肥料とは本当にオドロキです。
有難うございました。


35 :園芸 次郎:2006/02/05(日) 20:36
FUJISAWA様へ。
お説を興味深く拝読させて頂きました。
団子の名称では、通常、人が食べる団子の大きさと考え
られ勝で誤解を大きくしたことと反省していますが、私
の思いでは、お客様のニーズに合わせて、つまり、ナメ
クジさんに見合う大きさの特製団子で子供の小指の先程
か、食用の箸の先ほどの大きさを想定して居りました、 
そうでないとナメクジさんが食べ終わるまでにはかなり
の日時を要し、薬効の低下や、万一犬猫が紛れ込んで不
測の事態を招く惧れも無しとしません、また経費の問題
と、また劇物である以上、必要最小限度の量を短間で終
了することがベストと考えられるからでした。

団子を作る際に有毒ガスが発生して、危険とのコメント
にも真摯に反省しています、アイデアとしては面白いか
も知ましれませんがやはり実行には躊躇するのが賢明と
思って居ります。

終わりに、この掲示板の利用で、多くの方々から有益な
コメントを数多く頂戴し、農薬その他で意識の向上によ
り得るところも多大で有ったと深く感謝申し上げ関係の
方々に対しまして心から厚くお礼を申し上げます。
有難うございました。





36 :tea-farm:2006/02/05(日) 22:34
ナメクジについて今まで出ている方法は、主に発生している状況で
どう対処するか、と言うことですが、
害虫等の発生抑制にあたってしなければならないことは
1.発生しても被害を受けない方法はないか?
2.何故多発するのか?
3.何故継続的に発生するのか?
4.被害程度が大きく、まず沈静化させるべきで1〜3は後で考える。
の順に考えるべきだと思います。
随分前に物理的な抑制法を書きましたが、これは上記の1の対処法ですね。
2,3を考えるには相手の生態を考慮しなければなりません。

一般に、ナメクジ類は過湿状態で多発しますが、マルチ(敷き藁等も含む)等がある条件でも
かなり発生します。(マルチの穴の大きさによっては抑制方向に働くはずですが。)
昼間は地表から数cm以下のところに潜っているはずです。
ということは、
表土を乾燥させる、潅水は地下散水にする(手法は色々あると思います)、
ナメクジが地下部を食害することは聴きませんから、地表面に出ても動けない様にする。
等々の対策はあると思います。
表土を動かし続けるのも一つの手法かも知れませんね。一旦掻き出して、2,3日後に戻すとか(ずいぶん労力が必要ですが)
#一方で雑草も同時に防げますね。

椿粕の効果は、子実中のサポニンに由来する効果ですから、ナメクジの様に表土付近にいる場合は効果が見込みにくいと思います。
それより、ミミズ等の有用生物への影響の方が大きいでしょう。
ミミズによる害もあるなら別ですが。(ミミズが多い=モグラ害の元、猪害の元になりやすいですから)

理解しにくい表現だとは思いますが、ご参考になれば幸です。

37 :園芸 次郎:2006/02/06(月) 12:12
tea-farm様
ナメクジの徹底駆除についてはナメクジの習性、生態とか、
を掘り下げて検討する必要があると私も常日頃感じて居り
ましたので、お説を興味深く拝読いたしました。

ナメクジは湿潤の環境を好む小動物ですが、同時に食べ物
にも関係すると思います、つまり、以前に化成肥料を主体
に野菜を栽培していたときは被害が殆どありませんでした
が有機質、特に庭木の剪定くずや、菜種粕、米糠、鶏糞、
等を施すように成ってから目だって増えたように感じます、
ミミズと同じように、これらの肥料として与えた未熟の素
材物を食べながら増殖していると感じています。 
ミミズは益虫で、ナメクジは害虫と決め付けられては甚だ
迷惑千番と思っているかも知れません シロアリが嫌われ
者ですが、枯木などを土に戻す功徳も認めてやるべきで未
熟な肥料の素材を土に返す功徳の一面をナメクジにも認め
てやる度量も必要かなーとも思います(笑)。

しかし、そんな悠長なことは言っては要られません現実は
厳しいです。
元々田んぼを盛り土した屋敷ですが山土を1メートル入れて
居ますので乾燥状態は上々でしたが庭木の剪定くずや落葉
に、菜種粕や米糠を醗酵剤にした堆肥(未熟のまま)を使
用するように成ってからミミズと、ナメクジが目に見えて
増殖したわけです。 化成だけで作った野菜は不味いです
からやはりこれらの有機質肥料をふんだんに使用した野菜
が食べたく、同時にナメクジの被害に悩んでいる実態です。

狭い空き地に、何百キロの未熟堆肥をトマト、胡瓜、その他
の野菜の根元に、追肥兼乾燥防止として置肥しますので雑草
は全然生えませんがおのずと、ナメクジやミミズの繁殖に適
した条件を満たしてやったような状態です。

ビールの香りを好みますからビールを小皿に入れて、市販の
ナメトール等で誘引駆除する方法も有効ですがシングルヒッ
トくらいの効果に過ぎません 胸のすくような、長打の出現
を心待ちにしているところで、問題のランネートに強く魅力
を感じたところです。

長くなりましたので今回はこの辺で。








38 :池ちゃん:2006/05/11(木) 20:43
参考になるかわかりませんが、小さな家庭菜園と鉢花を育てて
いますが、花が咲くとナメクジにいたずらされたり、収穫した
野菜にまぎれこんだりで、大変困っています。
 始めは夜に箸で一つ一つ摘まんで足で踏み潰していましたが、
昨年から、缶に少しの家庭洗剤を混ぜて、その中にナメクジを
ポトリポトリ沈めて、洗剤の界面活性効果でそのまま死んで
しまいました。
 次に、漂白洗剤のスプレーでシュッシュッとやればイチコロ
です。でも、原液だと経費がかさむので、お茶で倍に薄めて
やっても殆ど噴霧したナメクジは退治できました。
 今年は、さらに漂白剤+家庭中性洗剤+茶の湯を2:1:1位
で、夕方と夜に花に直接でも、野菜の葉に直接でも、作物に
あまり影響なくナメクジを退治しています。
春先、小さい奴も大きい奴も、イチコロです。
 一度試してみてください。口に入れる収穫物は、間際は控えた
ほうがいいかも?

39 :素人:2006/05/12(金) 16:01
>38
ナメクジ退治の作り方についてお伺いします。漂白洗剤は塩素系でもいいのですか混ぜるな危険と書いてあるのですが。

40 ::2006/05/12(金) 20:28
 部屋の中だと 毒ガスで倒れてしまう心配ありますね
作る時 どうなるか心配でしたが 科学反応もおきません
でした。 誰か科学に詳しい人がおりましたら 教えて
下さい。 今のところ 液を入れて すぐ蓋をし 振って
使っていますが?

41 :yosi129:2006/05/15(月) 10:34
まあ、混ぜるのがアルカリ性や、中性の洗剤なら、
次亜塩素系の漂白剤はあまり分解ガスでないから
たいしたことはないでしょうけど、原液1/2が
植物に害を与えないかどうかのほうが心配です。

ナメクジには洗剤とメタアルデヒド(5%液程度)を混合して
出そうな所に(壁などの水のかからない場所)
噴霧しておけばかなり被害は防げます。直接噴霧してもOK
ですが、なるべく植物にかからないようにしています。


42 :権兵衛:2008/06/22(日) 20:24:33

ナメクジにチンゲンサイを食いあらされてたいへんなメにあっています、何か良い知恵を貸してください         

43 :たてき ★:2008/06/22(日) 22:00:15
 ナメクジを防ぐ農薬(というか毒えさ)もありますよ。
使ってみますか?
 小規模でしたらホームセンターでナメクジ防除薬品売ってます。
庭先とか植木鉢でしたらビールを置いておくというのは有名ですが・・・

44 :FUJISAWA:2008/06/22(日) 22:46:17
>>42
6月にチンゲンサイの栽培が難しいということでは?
小松菜当たりに変えてみては?


45 :ビール:2008/07/20(日) 22:04:33
たてき氏ご指摘のとおりビールがもっとも効果的です。
どのような適用場面にランネートなる陳腐な毒を使いたいのか理解しかねます。

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