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農薬洗浄ってどうでしょう?
- 1 :回し者:2005/12/19(月) 00:38
- この掲示板に初めて寄せていただきました。
- 2 :回し者:2005/12/19(月) 00:39
- すみません。文章を打ちませんでした。
こんなページなんですが,どうでしょうか?
http://homepage1.nifty.com/joi/monoclean/
- 3 :やまたろう:2005/12/19(月) 12:39
- 普段はROMばかりですが…
上記のページで紹介されている「モノクリーン」、超音波洗浄で97%の農薬を減らす、との宣伝です。
ただし、洗浄力が宣伝どおりとして、実際に使うメリットがあるかというと、「?」です。
というのも、上記のページではイチゴとミニトマトをそれぞれロブラール、ベンレートの100倍液に3分間浸漬し、風感したものをサンプルとして使用しています。
これは、通常使用の方法に対し、希釈濃度がイチゴで15倍、ミニトマトで20〜30倍です。
そして、無処理のサンプルにおける残留濃度がそれぞれ平均で9.13ppm、2.1ppmだったとのことですが、
ポジティブリストにおけるそれぞれの残留基準は、それぞれ20ppm、2ppmです。
つまり、とんでもなく濃い濃度の農薬液に浸漬しても残留基準とほぼ同じ、あるいは下回るものについて、
通常の農薬使用を前提とした農作物の農薬を「洗浄で落とす」ことが有効かというと、ほとんど意味がないといえます。
消費者サイドでこの機械を使うかどうかはわかりませんが、生産者サイドでこの機械を使っていることを
うたい文句にして販売していれば、「農薬を不適正に使用している」ことを宣伝しているようなものだと
感じてしまうのですが。
- 4 :やまたろう:2005/12/19(月) 12:41
- typo
×風感
○風乾
です。失礼しました。
- 5 :gujie:2005/12/19(月) 17:44
- モノクリーンのような
「残留農薬除去装置」の利用規模では、
食品加工のひとつの工程になるのでは?
また、表面を洗浄したイチゴは、
保存期間が短くなりそうですね。
- 6 :顧:2005/12/19(月) 22:05
- 私は、超音波処理の野菜や果物の変化が心配です
>>2
紹介のHPにあるデータは、
大阪府立大学で研究したものでしょうか?
- 7 :tea-farm:2005/12/19(月) 22:40
- >>6 こちらの様ですよ↓。
http://www.bioinfo.osakafu-u.ac.jp/~nishiura/murase.html
http://www.bioinfo.osakafu-u.ac.jp/~fukuda/gyouseki.html
ちなみに、モノレール工業のサイトにこの商品の記述は見あたらない。
下のリンクの、卒論のところにあるヤツじゃないですか。
あの容積(20L位でしょうか?)で600Wしかないし・・・。1分程度使っても、水温もさほど上がらないような気がしますが。
メッシュ枠に被洗物を入れた上で台所で使えるのだろうか?五月蠅そうだが。
家庭で使うなら、湯煎したのと同じ程度でしょうから、心配するような変化が起こるとは思えませんけど、
ゴミ/ワックス落とし程度にはなるんじゃないですか。
2KB (08:00PM - 02:00AM の間一気に全部は読めません)
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