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環境ホルモン

1 :業界とんび:2004/02/10(火) 13:48
そういえば最近、この言葉を聞きませんが農薬業界ではどうなっているのでしょうか。
どこかの県では環境ホルモンの疑いのある(った?)薬剤は県基準に入れないというところもあるそうですけど。
そうなるとベノミルなんかも基準から外れているのでしょうか。安くて汎用性が高く良いと思うのですが。
デュポンの桜ではありません。念のため。

142 :地野邪鬼:2005/06/07(火) 01:22
>>141
わたしも内容は良いと思っていますが、5章はそういう内容でしたか?
さっそく読み返してみます。最近頭に入った事が抜けるのが早くて・・・(;_;)。
まだそんな年では無い(本人がそう思っているだけですか?)筈なのですが。


143 :Seimei:2005/06/07(火) 09:22
>>141
「環境リスク論」ではなく「環境リスク学」かな?

「環境リスク論」1部1〜4章、2部5〜10章、3部11章
「環境リスク学」1部1〜2章、2部3〜5章
後者の方が新刊。


144 :★たてき:2005/06/08(水) 09:47
>>143
 すんません、私が紹介したのは環境リスク学です。フォローありがとうございます

145 :綾小路気味麻呂:2005/06/08(水) 11:10
今はどんな環境問題が1番指摘されていますかぁ??(^。^)



146 :Seimei:2005/06/08(水) 17:55
>>145
↓この辺が詳しいかと
http://www.yasuienv.net/

147 :gujie:2005/06/12(日) 10:14
農薬との関係でも、環境ホルモン問題は、
日本では一応沈静化しましたね。
これは、海外も一緒なのでしょうか?

専門家の方々、如何なんでしょうか?

148 :★たてき:2005/06/12(日) 21:36
海外では元々環境ホルモン問題なんて大騒ぎになってないですよ。
日本のSPEED98が元凶。

149 :名無しさん:2005/06/12(日) 21:49
化学物質過敏症
とか病気になってない人は良いけど、
病気になったら日本は住みにくい国みたいですね。

150 :RED:2005/06/12(日) 22:18
 過敏症の話をスレの内容に関係なく唐突に書くひとがいますが
 同一人物でしょうか?

151 :名無しさん:2005/06/12(日) 22:52
アレルギー、化学物質過敏症、環境ホルモンの問題の根源は同じそうです。
ttp://www.i-cube.co.jp/mirai/98summer/kagaku1.html

152 :やっさん:2005/06/12(日) 23:35
あまり、話に加わる気もないようですね。


153 :RED:2005/06/13(月) 02:20
 加わる以前に聞いてないって説も。
 リンク先、ちょっと読んでみたけど、まぁアレですね。
 しかし、アメリカが朝鮮戦争で北朝鮮兵の戦死者を解剖
したなんて凄い事さらりと言ってますけど、これの意味判っ
てるんでしょうかね?
 本当だったら、ものすごい大問題なんですけど^^;;;

154 :地野邪鬼:2005/06/22(水) 07:37
訴訟問題の続報

以下中西先生のHPより(http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak306_310.html#307-C
>この事件で、私の支援をしたい、そういう運動をしたいという申し出が、これまで全く知らなかった大学の先生からありました。

>私のリスク論の理解者であるというわけではなく、表現の自由が阻害されることが問題という立場で、この事件を看過できない、負けてもらっては困るというお考えのようです。

(以下略)

で、この大学の先生とはこちらの方では?と思ってます。

apj@山形大学(事象の地平線)
http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/displog/209.html

他の話題もなかなか面白いHPです。


155 :地野邪鬼:2005/07/15(金) 08:06
>>154 自己レス
本日口頭弁論ですね。

事象の地平線よりhttp://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/index.php
●第二回口頭弁論
2005年7月15日(金)午前10:30 横浜地方裁判所
ラウンドテーブルで行われるらしいが、法廷は不明(早めに行って事件表を確認する必要あり。後のために事件番号の確認とメモを忘れずに。)
●横浜地裁アクセス情報
一番近い駅は「みなとみらい線」の「日本大通り駅」。2番出口が近い。

他、この問題を取り上げているサイト
インターネット上の表現の自由を考える掲示板
http://www.makani.to/wedding/bbs/index.htm?mode=al2&namber=967&rev=&no=0

酔うぞの遠めがね
http://youzo.cocolog-nifty.com/data/2005/07/post_351a.html

なお上記2サイトでは、本件を「環境ホルモン濫訴事件」と名付けるという話があるようです。


156 :地野邪鬼:2005/07/19(火) 07:51
「環境ホルモン濫訴事件」第二回口頭弁論の模様が事象の地平線に掲載されています。
http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/displog/261.html

以下apj@山形大学さんの感想を引用
>傍聴してみたが、原告の主張が何だか良くわからない。「シンポジウムのプレゼンテーションで新聞記事をそのまま提示したことを批判された」ことのどこが名誉毀損になるのかさっぱりわからない。ひょっとして「プレゼンがヘタ」と言われたと思いこんだ松井教授のプライドが大いに傷ついたってことか?なら、中下弁護士は、毎回法廷に出てきて「教授のプレゼンの技術」についてせっせと弁護活動をしていることになるわけだが……。

同じく支援活動について
>私が聞いた中西氏の意見を以下にまとめる。
1)支援してくれることはありがたい。
2)その一方で、自分の訴訟であるから、自分でどうするかというフリーハンドがほしい(つまり、支援活動が過激になりすぎて、何が何でも訴訟続行……といったふうなプレッシャーになってしまっても困る)
3)全ての収入は研究所を通しているので、資金カンパを中西氏自身が直接受け入れる手段がない。
4)多数の研究費申請を審査する立場なので、たとえ金額が少なくても、審査を受ける側の人からカンパされて、それを中西氏が受け取ってしまうと非常にまずい。
 以上4点が、ざっくばらんに中西氏に語っていただいた内容である。支援を表明したが、私自身も直接カンパを受け入れられない(誰のモノでもない口座を作れない)立場である。ただし、カンパという手段で、本件訴訟のようなやり方にNoという意思表示をすることは重要ではないかという点で意見が一致した。
 また、「中西氏を応援します」というバナーを作ってウェブサイトに貼ってもらったり、本件訴訟のようなやり方を問題とする意見表明をいろんな人が個別にブログなどで行うことも支援になるのではないかという意見が出た。
 現在は、中西氏を含めて数人の関係者の間の連絡手段を確保し、話し合いを始めた状態である。支援組織に弁護士(弘中弁護士以外の)に加わってもらって組織としてカンパの受け入れを可能な状態にしてはどうかという意見も出ている。




157 :地野邪鬼:2005/07/19(火) 07:56
>>156追加
以下の辺りが非常にクールでよいなぁと個人的に思います(同サイトからの引用)。

>こういう支援活動は、正義や使命感でやると大抵は暴走してろくなことにならないので、私が何かやるにしても「本件で被告を応援することについての私の利害」は常に説明出来る状態にしておこうと思っている。また、集団としての意見統一を重用視すると「市民団体」と変わらないことになりかねない。支援組織を作ったとしても、組織に対する個人の自立を常に確保することは意識していたい。

蛇足;16日のブログでapj@山形大学さんが女性だと知ってびっくり。文章も行動も骨っぽく男性的に思えていたので・・・。


158 :なぬし:2005/07/20(水) 21:56
85 名前: ★たてき 
たてき先生に「情報通」とおほめ?いただいているとは露知りませんでした。
このところ遠のいてましたので。 へへっ。(^|^)確かに私は「事情通」「情報通」でーす。
この農薬掲示板を熱心に渉猟していて、事情通でなかったらおかしいでしょう?(いまではもっとすごい情報通がここにもご登場ですが)
確かに他には中西さんの「雑感」や安井さんの「市民のための環境学」をよくよんでますが。中西準子・松井三郎をキーワードに入れてみると、長野県のページにかのダイオキシン分析商売の青山貞一〔テレ朝事件でおろおろした〕さんが所長をしているところで嬉々としてお仲間?の中下さんのプレスリリースが紹介されていますよ。
同じく化学物質問題市民会議のホームページにも。

安井さんのホームページでは、「業界から金をもらっているんだろう」、と渡辺正先生のことをいって、こっぴどくやられていた藤原氏のことも分かるでござるし。
ともかくこの農薬掲示板を見てるだけで、十分事情通になれるですよ。

もっとも、それ以上に事情通の学会スズメがピーチクパーチク始めてましてより詳しく「裏事情」が分かりますけどね。
おおむね、研究者内ではお上に訴え出た松井三郎さんに対する評判が悪いですね。何で裁判なんだって。そんなの愚の骨頂というのが。
これで松井大先生の業界での地位も低下するだろって。


159 :★たてき:2005/07/20(水) 23:29
>>158
 むむ、どういうシャレだ。いみがわからん・・・・

160 :アホ会?:2005/07/20(水) 23:47
>>158
削除依頼出しまつ。
長期療養で世間一般の荒波から隠れることをお勧めしまつ。

管理人様
>>158の書き込みは、>>82さんを騙った書き込みと考えられます。
文章を読む限り(特にこの掲示板に対する姿勢)、全くの別人と
考えられますので、別人と考えるのが普通でしょう。
一般的常識からして、82さんからの苦情が来る前に削除するべきでは?
 くだらないので取りあえずsage進行しますがね。

161 :★たてき:2005/07/21(木) 00:41
>>160
 う〜む、いまいちわからん。
まぁ、なんかよくわからないけど面白そうだから削除しないで
残しておこう(笑)

162 :地野邪鬼:2005/07/23(土) 23:30
[「中西準子氏に対する松井三郎氏による名誉毀損訴訟」のリンク・センター]
が益永氏により作られましたので、リンク貼っておきます。
http://risk.kan.ynu.ac.jp/masunaga/名誉毀損訴訟リンクセンター.htm
って、コピペしといてなんだが、上のアドレスで飛べるのかな?
ちょっと不安(^_^;)




163 :★たてき:2005/07/24(日) 01:15
>>162
 読んでみましたが・・・

 また、「新聞は、往々にして、ニュース性のあるものを優先して、しかも刺激的な見出しを付けて掲載するのであるから、センセーショナルな見出しのついた記事を、、、」という被告の見方も極めて一面的で、記事になるまでには客観的事実に基づくものかどうかの観点から二重三重のチェックが行われている。被告の主張は新聞報道関係者に対するいわれなき批判に他ならない。

 と、益永さんは言われていますが、この部分については同意しかねますね。

164 :名無しさん:2005/07/24(日) 03:36
朝日新聞を購読しましょう
http://www.asahicom.com/

165 :地野邪鬼:2005/07/24(日) 09:27
>>163
えーと。
上記の部分(また、「新聞は〜他ならない。)は、原告側弁護士の中下氏の
主張を益永氏が要約したもので、益永氏の主張ではないのですが?

私もこの主張の内容については、事実と異なると思いますがね。

166 :地野邪鬼:2005/07/24(日) 11:04
>>164 
雑談で申し訳ないが、捏造記事問題が漸く再燃したようです。
早いとこはっきりさせて欲しいものです。

帰ってきた朝日NHK捏造問題[NHKだよ全員集合!!]
http://fujisawa.bblog.jp/entry/209211/
NHKだよ全員集合!!(再々放送) 提供は(-@∀@)[NHKだよ全員集合!!]
http://fujisawa.bblog.jp/entry/122008/

167 :★たてき:2005/07/24(日) 21:41
>>165
 失礼。ということでしたら原告サイドはいい加減な集団であること間違いなしですね

168 :Seimei:2005/07/24(日) 21:44
>>162
文字コード変えれば直接、跳べるかな?
http://risk.kan.ynu.ac.jp/masunaga/%96%BC%97_%9A%CA%91%B9%91i%8F%D7%83%8A%83%93%83N%83Z%83%93%83%5E%81%5B.htm

169 :Seimei:2005/07/24(日) 21:49
>>168
補足しておいてなんだが、wwwcでは日本語URLってどうなってるんだっけ?
日本語ドメインがあるぐらいだからルール違反では無いっぽいが。
日本語を扱えないブラウザからはアクセスできないかもしれないけど、まー、日本語
ドキュメントしかないから良いのか、、、よくわからん。

170 :tea-farm:2005/07/25(月) 00:10
ゴミなのでsage
>>169
ルール云々よりも2バイト文字を扱えないWeb鯖が多いってのが
ネックでしょう。今時のブラウザは、勝手に何とかするようにできるし。

って、W3CってHTML/XML関係の標準化が仕事で、URLとは直接は関係ないでしょう。?


171 :地野邪鬼:2005/08/10(水) 08:31
中西さんのHP雑感について。
なんだかなぁ。一寸どろどろしすぎですね。
今回の記述も環境ホルモン学会から「削除要請」でも送られそうな気がします。
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak311_315.html#312-B

○以下引用○
先週も書いたが、松井さんはその訴状の中で、”被告は、日本内分泌攪乱化学物質学会が発行するニュースレター「Endocrine Disrupter NEWS LETTER」に別紙(1)記載の謝罪広告を掲載せよ”と要求している。
(誤解無きようにつけ加えれば、その他に、@330万円およびこれに対する訴状送達の日の翌日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払い、A私のホームページへの謝罪文の掲載、B訴訟費用の負担、C@の仮執行を求めている。)
(中略)
「Endocrine Disrupter NEWS LETTER」は、日本語で書かれた、会員相互の連絡のための会員ニュース(学級ニュースみたいなもの)である。
(中略)
学会が承認していること(上申書のこと)を知ったのは、つい最近である。周囲の人たちも、いくら何でも学会がそんなこと認めるわけはないでしょう。それは、学会として自殺行為でしょう。などと言っていた。
(中略)
環境ホルモン学会に所属する2000人の研究者の多くは、こういうことをいいと考える筈がないと思うのだが、この幹部の決定を認めるのだろうか?
○引用おわり○

で、私の知り合いもこの学会員だったりして。
もっともこの問題がクローズアップされた時に、必要に迫られて情報収集が主目的で入ったようです。
同様な企業等の会員さんとかは結構多いんじゃないですかね?
この問題を「学会員からの質問」として、学会としてどう考えているのか確認する事も「学会員」としての義務と言えるでしょう。
もっとも今回は学会参加しないかも(最近あまり重要なトピックスがないような)。

172 :地野邪鬼:2005/08/25(木) 08:10
>>171 自己レス
他HPでのこの問題についての記載を引用
引用先:事象の地平線
http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/displog/396.html#comments

既に中西氏の雑感にも記載があるが、環境ホルモン学会(内分泌撹乱物質学会)が発行している、「日本内分泌攪乱化学物質学会が発行するニュースレター「Endocrine Disrupter NEWS LETTER」に別紙(1)記載の謝罪広告を掲載せよ」という内容の上申書が原告代理人から出された。
 ウェブでやった名誉毀損であれば、ウェブに謝罪文を掲載しろ、となるのが普通のところ、業界誌だか専門誌だかわからないものに謝罪文を掲載させようとすること自体、かなり異様なことである。原告の社会的名誉が低下したのはウェブ閲覧者の間で起きたことであって、ニュースレターの読者の間で起きたことではないし、当然両者の読者層は異なっている。本当に名誉の回復を求めるのであれば、名誉の低下が起きたところで回復の措置を執らないと無意味である。このことからも、本件訴訟が目的外のものであることが伺える。
 謝罪広告の内容の入手はこれからだが、仮に、「松井教授が、環境ホルモンは終わったこれからはナノだと言った」という意味のことを書いた事に対する、(環境ホルモン煽りすぎと批判している)中西氏の謝罪を取りつけることができたとすると、松井教授が環境ホルモンは終わったとは言ってないことを中西氏が認めた→環境ホルモンはまだ終わってない→もっともっと研究(費)が必要、というプロパガンダに使われかねない。それを狙っての訴訟である可能性も出てきた。


173 :qingli:2005/08/25(木) 21:51
>>171
口論でなく、筆論は何かしら、どろどろしすぎて
いただけませんね。

174 :地野:2005/08/31(水) 12:51
環境ホルモン濫訴事件について。
名誉既存訴訟とは、結構大変なもののようですね。
本人の気持ちの揺れも書いているようで。自分としては中西氏を支援したい。

(以下中西準子氏のHP 8/30より引用)
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak311_315.html#314-B

>松井三郎さんに名誉毀損で提訴されて、すでに5ヶ月以上経過した。このことは、精神的に非常に負担になるだけでなく、もちろん、様々な実害を生む。半年たっても、特に裁判が進行しているわけでもない。どこまでこれを引きずるのかという思いも出てくる。自分で経験してみて、こういうことが、如何にひどい仕打ちかということがよく分かる。
(中略)
>ただ、提訴後しばらくして、ひとつだけ心に決めたことがある。裁判の続く限り、毎週裁判のことを書き続けるということである。この提訴が、私の発言を封ずるために、影響力を小さくするために、組織的に謀られたものであることが分かった時、そう考えた。そういう謀略に対抗するには、書き続けることだ。止めてはいけない。そう思った。
>提訴されたことで書くことを制限してはいけない、それは相手の狙いだから。と自分に言い聞かせつつ書いている。しかし、やはり、相当配慮すべきだというご注意も頂く。ここが意外と難しい。本人でなければ、書けることはもっと多いとは思う。しかし、そういう自主規制はダメだと、また、勇気を出して書く。すると、裁判に不利になるぞと言うご注意がくる、その間を行きつ戻りつしている。
(後略)

175 :apj:2005/09/15(木) 23:34
はじめて書き込みさせていただきます。ここは、地野さんが私のブログなどにコメントしてくださったことがきっかけで知りました。
さて、「環境ホルモン濫訴事件:中西応援団」のウェブサイトを作りました。
http://www.i-foe.org/
訴状や陳述書、提訴の原因となった中西雑感や松井氏の発表スライドなど、まとめて一気に公開しています。
山本氏、浜田氏、私の三人で、「ネット評論と濫訴を考える会」を作って、ちょっとずつ動いています。
訴訟は相手のあることですし、今後の展開でどうなるかわかりません。出せる資料はできるだけ出しつつ、本件訴訟に問題があるという視点を皆さんと共有していければと考えています。

176 :地野邪鬼:2005/09/16(金) 00:09
>>175 apj様
ご丁寧なお知らせ、感謝いたします。
これから早速サイトにお邪魔することにします。

177 :Seimei:2005/12/28(水) 17:16
「環境ホルモン学会」公式サイトより
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsedr/index.html
国立環境研究所 環境ホルモン・ダイオキシン研究プロジェクト   終了報告会のお知らせ
主催:国立環境研究所環境ホルモン・ダイオキシン研究プロジェクト
  日時:2006年1月30日(月)〜31日(火)
  場所:国立環境研究所 地球温暖化研究棟 交流会議室
  発表:口頭発表
  特別講演:西川淳一(大阪大学;30日), 森千里(千葉大学;31日)
  参加費:無料 先着60名

178 :みわにて:2006/06/08(木) 05:53
ためしてガッテン http://www3.nhk.or.jp/gatten/ で環境ホルモンが取り上げられるようです。

?にお答えします 環境ホルモン
6月は環境月間。視聴者から寄せられた疑問・質問に答える「はてな」シリーズで、「環境ホルモン」を取り上げる。
じつは「環境ホルモン」という言葉が誕生して、今年が10年目。一時期あれだけ話題になったものの最近はほとんど耳にしなくなったのはなぜか? 心配しなくてもよいから聞かなくなったのか?
調べていくと、10年目だからこそ言える新しい事実がいくつも見つかった。専門家にとっても難しいこの問題を、ガッテンならではの手法で徹底追求。合成化学物質と健康との関係にまつわる最新状況を見ていく。
  * 「もう心配しなくてもいい」って本当?
  * ホントに安心できるの?
  * 結局どう考えればいいの?

本放送 6月28日 水曜日 20時00分〜20時43分 総合テレビ
再放送 7月5日 水曜日 16時05分〜16時48分 総合テレビ 
※福岡局は別番組をお送りします
再放送 7月3日 月曜日 16時30分〜17時13分 衛星第2テレビ

179 :★たてき:2006/06/08(木) 08:13
>>178
 NHKだから期待出来そうかな

180 :


181 :age:2006/09/17(日) 22:52:25
age

182 ::2006/09/23(土) 07:51:21
>>178
 NHKには、日本化学工業協会から抗議文が行っています。
 日本化学工業協会のHPで見ることができます。
 間違いだらけの内容が良くまとめられています。
 NHKもたいしたことはないのですね。
 私は、この番組を指導したり、参加した専門家に対して
 疑問を投げかけたいですね。
 

183 :たてき ★:2008/08/24(日) 20:41:08
完全終了です。
いった、こんな研究のためにどれだけの税金がつぎ込まれたのでしょうか?
納税者として腹立たしいです。

http://mainichi.jp/select/science/news/20080822dde041040023000c.html
乳がん:化学物質、発症と因果関係なし
 DDTなど農薬や殺虫剤に使われていた有機塩素系化学物質は、乳がんの発症しやすさと関係ないことが、厚生労働省研究班(担当研究者、岩崎基・国立がんセンター予防研究部室長)の大規模調査で分かった。今月号の米環境科学誌に掲載された。研究班は90年と93年、9府県在住の40〜69歳の女性計約2万5000人から血液の提供を受け、追跡調査した。02年までに乳がんを発症した144人と、発症しなかった人の血液中の有機塩素系化学物質4種類の濃度を調べたところ、乳がん発症との関連は見られなかった。DDTは、自然界で分解されにくく長期にわたって残留する。

毎日新聞 2008年8月22日 東京夕刊


184 :名無しさん:2008/08/25(月) 08:08:17
環境と健康という名の下に、いかに非科学的な事にお金が遣われた事か。
社名に「環境」と「健康」という冠を頂いた会社は、殆どが不安を煽って
信者を増やす宗教団体に等しい。健康食品というカテゴリーにインチキを
感じない消費者が多いのも面白いけど。

185 :名無しさん:2008/08/25(月) 22:12:39
公的研究者のモラルの問題。矮小なリスクを過大に訴え、自らの研究の
正当性と予算を獲得する。環境ホルモン、BSE・・・。
企業は対策に多くのコストをさかれる。まったく、バカげてる。

そういう積み重ねで科学が輝きを失っていくのは、心が痛む。

186 :零細:2008/08/26(火) 08:04:23
研究費欲しさに平気で嘘を並べる奴等が悪い。

187 :ItsSin:2008/08/26(火) 23:14:27
>>185

公的研究者はむしろ尻拭いさせられた側かと思いますが…

どちらかというと市民団体とつるんだ一部の研究者の暴走に
世間が載せられてしまい
科学とは縁のない行政(文官)が世間に阿た皺寄せが研究者に行ったのだと

188 :たてき ★:2008/09/07(日) 23:39:25
 今度はこんな報道。実験方法など原本の確認が必要。

「ビスフェノールA」脳の神経組織に悪影響…サルで証明
9月6日19時32分配信 読売新聞


 【ワシントン=増満浩志】プラスチック製の食器などから溶け出す化学物質ビスフェノールA(BPA)によって、脳の神経組織の形成が妨げられることが、サルを使った米エール大などの実験で分かった。

 米科学アカデミー紀要電子版で発表した。

 ネズミでは知られていた現象だが、内分泌や脳の構造が異なる人間でも起きるのかどうか、安全性をめぐる議論の焦点となっていた。

 異常が現れたのは、記憶や学習をつかさどる海馬などの、「スパイン」とよばれる構造。体内のホルモン「エストラジオール」の働きで形成が促進され、神経細胞同士の信号のやり取りに重要な役割を果たす。ところが、アフリカミドリザルにBPAを4週間与え続けた結果、エストラジオールの働きが妨げられ、領域によってはスパインの数が半分以下に減少した。


189 :名無しさん:2008/09/12(金) 12:48:16
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20080910#p6
読売新聞の記事について

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080906-OYT1T00503.htm

BPAのTDIは当然のことながら経口摂取を想定している。

このグループはプレスリリースでも論文のアブストラクトでも
投与経路に意図的に言及していないように見える。

同様の実験をラットでやっているのがオープンアクセスで読めるので参照。

Bisphenol A Prevents the Synaptogenic Response to Testosterone in the Brain of Adult Male Rats

http://endo.endojournals.org/cgi/content/short/en.2007-1053v1

The Environmental Estrogen Bisphenol A Inhibits Estradiol-Induced Hippocampal Synaptogenesis

http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=1257590



190 :名無しさん:2008/09/12(金) 12:49:22
(続き)

いずれも去勢または卵巣摘出して通常のホルモン分泌をできなくした動物に、
外からホルモンを投与したときの、脳における神経細胞樹状突起スパイン
(棘突起 )部分でのシナプスの数を電子顕微鏡写真で数えたもの。

ラットの実験でも規制値より低い濃度で影響があったという趣旨の
記述をしている。

ビスフェノールAは初回通過効果(腸管から吸収されて血中に入って最初に
肝臓を経由してから全身に分布する。この時の肝臓での代謝のこと。)が極めて大きく、ヒトの場合口から摂っても血中にはほとんど遊離のBPAが検出できない。 だからEFSAが問題なしとしている。

http://www.efsa.eu.int/EFSA/efsa_locale-1178620753812_1211902017492.htm

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20080724#p5

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20080724#p6



先日最終報告が発表されたNTPの報告書でも、このグループによる一連の
皮下投与実験は経口投与でないので評価対象になっていない。
なので例え霊長類の実験であったとしても経口ではないならBPA評価に
ほとんど影響しないだろう。

読売も「科学」の記事のつもりなら、経口による毒性は経口投与でしか
評価しないことをいい加減に覚えてくれないだろうか。
食べるものを「注射したら悪影響があったから危険だ」などとと
言っていたら食べるものが無くなってしまう。


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