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農薬の何が悪いのでしょうか?2

81 :80の続き:2003/11/09(日) 23:33
>また私は植物由来の毒性もある程度必要と考えます。(略)
>人間には絶えず活性酸素なるものが発生するそうです。(略)
>素人の推測だけで申し訳ないのですが、機能が低下していくのでは
>ないでしょうか。

だったら農薬だってその役目を更に果たしてる可能性が有るのでは(w


>憶測の憶測に意味はないと考えられる方もいるでしょうが

推測と異なり憶測は根拠無しの想像で推し量る事ですから意味はないのは
あたりまえかと。
もう少し調べて推測レベル以上にしないと相手にされなくても
文句言えないと思います。


>発がん性にしてもまだ人間の解明のけんきゅうの及ばないげどく、
>作用などが機能しているのではないかと考えます

再び 'The prevention of cancer.'からです
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 何故なら合成化学物質は最近のものであるが、自然化学物質はヒトの進化の歴史の一部分だからであり、自然化学物質の毒性を上手く処理する為に動物において進化してきたメカニズムは合成化学物質に対する防護には失敗するだろうとしばしば想定される。
 この過程は幾つかの理由で欠点が有る。

 1.ヒトは毒への通常の曝露を緩和する多くの自然防御機能を有する。これらは各々の化学物質に合わせられていると言うよりは大抵は限定されていない。(万能である)
  従って、それらは自然・合成化学物質両方に対して作用する。非限定の防御機構は、毒物へ曝露した細胞の連続的な防御を含む。口内,食道,胃,腸,結腸,皮膚,肺の表層は数日毎に捨てられている。;DNA修復酵素、これは多くの異なる原因により損傷した DNAを修復する。そして毒類を個々専用ではなく非選択的に標的とする肝臓と他の組織の無毒化酵素。
  その防御機構は、各々の化学物質専用というよりも大抵は万能的である。
  草食の動物が万能的な防御機構を発展させた理由は恐らく、進化する過程で様々且つ常に変化する植物毒類に対抗する準備をする為である。
  もし草食動物が特定の毒物類に対する防御しか持っていないとすれば、好みの食物が欠乏したり新たな毒物を発展させた時、新しい食物を得るのに非常に不利となろう。
  
 2.様々な自然毒物は、脊椎動物の進化の歴史を通じて現れるが、やはり脊椎動物に癌を引き起こす。aflatoxinのような黴毒は、げっ歯類とヒトを含む他の種に癌を誘発する事が明らかにされている。
  多くの一般的な元素は、進化の過程で存在するにも関わらず高濃度ではヒト発癌物である。(e.g.cadmium塩,beryllium,nickel,chromium,砒素)
  さらに、世界各地域の疫学調査は、食物中の一定の天然化学物質はヒトの発癌リスクと思われる事を示している。
  例えばビンロウジをタバコと噛む事は、世界的に口腔癌と関連している。


  さらに、数千の塩素化合物は自然界で生成されている。また天然殺虫剤も脂溶性であれば生体濃縮する。
  例えば、ジャガイモは脂溶性の神経毒 solanineと chaconineを自然に含んでおり、それはジャガイモを食した者全ての血流中に検出される。
  これらジャガイモの神経毒の高レベルのものは、げっ歯類において先天性障害を引き起こす事が示されている。
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>>52
>各所にミスあり
>支離滅裂な文章御容赦ねがいます 

直接書き込まずに、一度別のテキストに書いて
校正してからアップする事をお勧めします。


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