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1: 農薬の分析について2(135) 2: ***農薬を扱った一般向け書籍・番組総合スレ*** (770) 3: 雑談スレ★3(72) 4: 出雲市 農薬刺激問題スレ(105) 5: 農薬業界再編 その3 (254) 6: 農薬ニュース議論スレ【3】 (822) 7: ●●気軽になんでも質問、たてきが答えるスレッド2●● (776) 8: 【家庭園芸・農家】 農薬選び・使い方 【相談】 (307) 9: ◆◆気軽になんでも質問、たてきが答えるスレッド4◆◆ (352) 10: 季節の農薬(7) 11: IPM(総合防除)とは? (67) 12: 【食の安全・安心について】 (502) 13: 中国の農薬事情 (74) 14: 農薬と妊娠 (225) 15: ポジティブリスト制 (670) 16: 農薬ではない防除資材について 2 (566) 17: <<農薬の広告ってどうよ>> (72) 18: ★事故米横流し★(100) 19: 埋設、投棄された農薬に関する話題(12) 20: ●エコファーマーなど農家認証について(16) 21: 農薬業界などへの就職について(53) 22: 農薬取締り法と食品の安全性について(85) 23: ▲▽農薬ネットからのお知らせ▽▲(162) 24: 環境ホルモン (190) 25: リンなどの高騰による農薬産業への影響は?(3) 26: ★食料危機★(76) 27: 農薬ニュース議論スレ【2】 (359) 28: 農薬ラベル誤表示 (184) 29: 有機栽培について (614) 30: 新農薬2(90) 31: 野菜洗い (90) 32: 農薬洗浄ってどうでしょう? (8) 33: ナメクジ退治の農薬について (46) 34: 農薬浴びてしまったのですが・・・。 (14) 35: 塩水の浸透圧と葉面散布 (17) 36: そろそろトレーサビリティの時代◇2◇ (38) 37: ホルモン剤について(6) 38: ジベレリンの将来は? (41) 39: 市販されているワインより、原材料が農薬を使用していたかどうか調べるためには・・・ (12) 40: 殺虫剤、除草剤の散布について(8) 41: 都市農業(43) 42: 除草剤の件(7) 43: 農薬の何が悪いのでしょうか?2 (140) 44: 農薬の適正な使用方法の普及について (22) 45: ドリフト対策はないでしょうか (90) 46: 農家さんに聞きたい! (51) 47: 農薬を作っている人の健康は? (32) 48: 新しい名前(12) 49: みなさんは農薬についてどう思いますか?(6) 50: 残留基準値オーバー議論スレ(839) 

【1:135】農薬の分析について2
1 名前:分析者:2006/09/07(木) 12:52:22
取りあえずこの話題も再開。

130 名前:名無しさん:2008/11/14(金) 23:45:15
最近、死ぬほど忙しいぞ。
こなしてる検体数より入ってくる方が多いんだけど。
検体が保管庫に入りきらない。

131 名前:名無しさん:2008/11/15(土) 00:43:50
>>130
クビになるよりはましでしょ

132 名前:たてき ★:2008/11/17(月) 23:30:02
値上げした方が良いんじゃない?
安すぎるからそうなっちゃうのかも?

133 名前:名無しさん:2008/11/18(火) 01:33:45
>>131
うちのお偉いさんみたいなこと言わないでくれ(w

>>132
確かに他所と比べると安いんですよね。
なかなか値上げも難しいみたいです。

134 名前:初心者:2008/11/21(金) 07:26:19
メラミンの計算方法は

測定濃度×25×10÷5×2÷1÷サンプリング量でしょうか

すみません
上司にきけなくて・・・・・・

135 名前:名無しさん:2008/11/21(金) 21:15:39
>>134
前処理法も書かずに計算式だけで誰がわかるか〜〜

名前: E-mail:

【2:770】***農薬を扱った一般向け書籍・番組総合スレ***
1 名前:名無しさん:2002/10/28(月) 23:43
最近日本子孫基金という団体から「食べるな、危険!」(講談社)
という書籍が出され、その中では残留農薬等農薬の話題も掲載されて
います。そのほかにも食を扱った書籍で掲載される農薬の扱いは
散々なものであり、中には非常にバイアスに満ちたものも
少なくありません。

そこで、本スレではこれら農薬について言及している一般向け書籍の
内容を批判的に検討し、農薬の事に疎い大衆(私も含めて)の
陥りやすい誤解や偏見をとりあげていきたいと思います。
農薬に造詣の深い皆様の闊達な議論を期待しつつ、開始!

765 名前::2008/11/10(月) 22:34:49
665>薬剤散布するとき告知するのは、県?JA?それとも個別の農家?
養蜂業者は家畜業であるなら、農協組合員になって共存共栄すればいいのにね。
それにしても移転費用を請求するなんて・・・どうなんかな?
だって他人の土地に行き、他人の花の蜜を取らせて・・・これは窃盗?
受粉は必要だろうけど・・・
わかんな〜い(>_<)


766 名前:QingLi:2008/11/12(水) 21:23:27
>>765
 告知する責任は、散布の主体、当事者でしょう。

 もちろんあらかじめ責任や役割分担があれば、違いますが・・・

767 名前:名無しさん:2008/11/15(土) 21:21:11
ベンジャミンの「ハチのいない世界」読みました。
著者は自分でも養蜂を趣味としているようで、ハチに詳しい上に取材は周到で克明です。
CCDは依然原因不明ですが、それを追究する中で浮かび上がってきた現代養蜂の実態の描写が鋭いです。
大体こんな内容です。
1.羽音からの始まり
人類の最も古い友人としての養蜂の文化史。
2.受粉の達人
ハチの訪花活動の仕組みと受粉の恵み。
3.縮小する遺伝資源
ハチの世界的大量供給の行く末。
4.一難去って
実は過去幾度も繰り返されているハチの大量喪失。
5.ハチ群崩壊症候群
この事例の詳細から推定される原因とは。様々な科学者の意見。
6.農薬中毒とGM作物
農薬を非難する養蜂家自身が殺虫剤を多用、しかも見渡せば殺虫成分入りGM作物。
7.内なる敵
世界各地からやってきた様々な寄生虫がハチを悩ませている。
8.変わりゆく環境
かつてのとりどりの花一杯の環境が、今では換金作物の単作に。
(省略されました・・全てを読むにはこちらを押してください)

768 名前:名無しさん:2008/11/15(土) 21:24:58
著者の立場は中立ですが、単一の原因では説明がつかないことから、複合原因説を採っています。
そしてウイルス、寄生虫、殺虫剤など、それぞれを研究している研究者が、
みな自分の分野にこそ原因があると主張し合って収拾がつかないのだと指摘し、
養蜂の環境を含めた複合的な原因を多角的に追究する必要を説いています。
例えば農薬を疑うにも、極微量のネオニコ以前に、ハチに安全と称する殺虫剤、殺菌剤の大量被曝があり、
それも養蜂家自身が濫用していることを見逃すなと指摘しています。
この辺の著者の取材の眼の鋭さはさすがです。

新聞の書評家のように、これを読んだあと船瀬本を読んだら、同じ「環境ジャーナリスト」の雲泥の差を痛感するでしょう。

769 名前:tea-farm:2008/11/17(月) 22:34:06
国内のミツバチ供給が滞りそうと言う記事を見てふと思ったのですが、
(ドエライ見当違いであって欲しいけど)
そもそも、女王蜂って巣別れする時以外は発生しないし、雄蜂って極少数でしたよね。
で、雄蜂も女王蜂の子供・・・・。CCDって遺伝子の純化って線はないんでしょうか?
仮に、雄蜂が余所の巣の雄だとしても、繁殖目的で飼っている群なら近縁と言う事は
ないんでしょうか?
シロートの邪推なのかなぁ。

770 名前:Sekizuka:2008/11/21(金) 10:05:38
>>769
>>767の「3.縮小する遺伝資源」がそれでは?

名前: E-mail:

【3:72】雑談スレ★3
1 名前:たてき ★:2007/01/07(日) 04:08:49
 またーり、雑談

67 名前:名無しさん:2008/11/18(火) 00:47:11
>65
生産者やその関係者には責任はないのかな?

68 名前:CYG:2008/11/18(火) 10:37:31
>65
パンはあまり関係ないです。
肉をやめて、米にしないと
あるいは飼料を国産にしないと
自給率はあまり向上しません。

消費行動を変えるのはなかなか難しいですね。
とりあえずできるのは
余ってる田んぼで
デントコーンや飼料稲をつくるのを推進することでしょう。










(省略されました・・全てを読むにはこちらを押してください)

69 名前:南国野菜:2008/11/19(水) 11:15:23
>>68
 先ずは、国産牛を食いましょうね。

70 名前:名無しさん:2008/11/19(水) 21:31:41
エサは皆輸入ですが。

71 名前:QingLi:2008/11/20(木) 23:48:02
>>70
 輸入肉よりは、ベターな選択ですよ。

72 名前:名無しさん:2008/11/21(金) 10:10:01
なんで?

名前: E-mail:

【4:105】出雲市 農薬刺激問題スレ
1 名前:たてき ★:2008/08/23(土) 01:22:02
 記録のためにもニューススレから移植して、新スレに移行します。

100 名前:名無しさん:2008/11/01(土) 21:25:41
金持ちトノサマは、松がすきなんじゃ!

松以外は雑木というではないか
下々のものは、雑木でよかろうが、殿は、松が大事なんじゃ!

わははは

101 名前:名無しさん:2008/11/01(土) 21:26:50
100番ゲット!

102 名前:名無しさん:2008/11/13(木) 16:52:57
しまね拡大鏡:出雲・農薬空中散布 継続か別の対策か /島根
 ◇すべての松を守るのは困難
毎日新聞 2008年11月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20081113ddlk32040650000c.html



103 名前:名無しさん:2008/11/16(日) 20:20:42
出雲市HPより

健康被害原因調査委員会報告書について
http://www.city.izumo.shimane.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1222228281746&SiteID=0000000000000&FP=toppage

健康被害原因調査委員会 議事録の公開について
http://www.city.izumo.shimane.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1217307259448&SiteID=0000000000000&FP=toppage

104 名前:QingLi:2008/11/17(月) 07:45:23
>>103
 結論を見ると、民主と衆愚の区別の必要性を
 再確認できますね。

 専門家と言われる人の、専門外での行動が
 最もタチが悪い衆愚とする
 オルテガの言葉通りだったのでは・・・。

105 名前:たてき ★:2008/11/20(木) 21:48:09
 島根県出雲市で5月、松くい虫対策の農薬空中散布後に
児童らが不調を訴えた問題で、有識者でつくる市の検討会は
20日、来年以降、空中散布に代えて松の木に直接農薬を
注入するなどの対策を市長に答申することを決めた。

 空中散布は大幅に縮小される見通しだが、
山間部などでは要望があり、市は対応を検討する。

 出雲市は5月26日、市内4地区の松林でヘリコプターを
使って有機リン系農薬を散布。市内の小中高校の児童や生徒ら
1000人以上が目のかゆみや頭痛を訴えた。


※元記事: http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081120/lcl0811202000003-n1.htm
産経新聞 平成20年11月20日

名前: E-mail:

【5:254】農薬業界再編 その3
1 名前:★たてき:2006/06/11(日) 00:51
 農薬業界のM&Aなどなどの話題についてはこちらへ。
予告書き込み大歓迎。伝統あるこのスレは6年目に突入

 過去ログ
  農薬業界再編 http://nouyaku.net/kakolog/saihen.htm target=_blank>http://nouyaku.net/kakolog/saihen.htm
  続・農薬業界再編 http://nouyaku.net/kakolog/saihen2.htm target=_blank>http://nouyaku.net/kakolog/saihen2.htm


249 名前:名無しさん:2008/11/13(木) 21:06:35
登録失効になった薬剤は、製造販売は出来ません。
しかし、使用禁止でない限り、売られた製品の登録は有効です。
有効期限内であれば、メーカーが薬効薬害を保証し、使用可能です。
有効期限を過ぎると、メーカーは薬効薬害を保証しませんが、
その製品の登録の有効性に期限はなく使用可能です。

250 名前:QingLi:2008/11/17(月) 16:23:47
>>249
 有効期限の遵守は、農薬取締法のもとでは
努力義務ですか?

 努力義務は守らなくても良いのかな・・・

251 名前:名無しさん:2008/11/19(水) 21:36:12
守らなければなりません、ではないですが、
守るように努めなければなりません。

252 名前:QingLi:2008/11/19(水) 23:12:17
>>251
 記帳などするときに、守ってないことが一目瞭然に・・・
コンプライアンス的に問題ではないですか。
努力義務は守らなくて良いとは言えないですね。

253 名前:スー:2008/11/20(木) 08:51:15
>>250 252 QingLiさんの問いかけは、私にとってはとてもつらいことで
す。私は農薬取締法の全ての努力義務をもらさず行っているわけではない
です。努力義務の内容を理解した上で努力を怠ることも、時にはしかたな
いと思います。
 私の場合、努力義務を怠っている事も記帳しています。記帳自体が努力
義務なので、そこまでしなくても、と思うことがあります。

 登録失効になった農薬については、なるべく使わない方が無難です。失
効になった後、残留基準が大幅に変更になった場合、そのことを定期的に
調べて対応しないと、ポジティブリストにひっかかるかもしれません。


254 名前:南国野菜:2008/11/20(木) 15:13:20
>>253
 正しく認識して、消費者の安全まで考えた判断で
使用する限りは、法の目的に適っていると思います。
 判断の基準と共に記帳していれば、
良いのではないでしょうか。

名前: E-mail:

【6:822】農薬ニュース議論スレ【3】
1 名前:★たてき:2006/06/22(木) 22:18
 農薬に関するニュースが新聞やネットに出ていればここで紹介していただけるとうれしいです。
できれば情報ソースを明示してください。
 それをネタにみんなでワイワイやりましょう(^_^;)

 場合によってはこのスレの内容を農薬ネットのメールマガジンに転載する場合もあり得ると思います。
あらかじめご了承ください。

 過去ログ
【1】http://nouyaku.net/kakolog/news.htm target=_blank>http://nouyaku.net/kakolog/news.htm
【2】http://nouyaku.net/kakolog/news2.htm target=_blank>http://nouyaku.net/kakolog/news2.htm

817 名前:名無しさん:2008/11/12(水) 15:08:18
笑っていいのか、感心していいのか、あきれていいのか。

818 名前:たてき ★:2008/11/13(木) 23:21:07
>>816
 オーガニックの化けの皮がはがれたってことですか?

819 名前:名無しさん:2008/11/13(木) 23:56:37
塩素消毒をしても塩素が残留しなければオーガニックでいい?

820 名前:yosi129:2008/11/14(金) 07:04:38
有機JAS認定工場では、工程の殺菌剤も規制されており、
確かリンゴ酸なんかの入った殺菌用エタノールもだめと
聞きましたが・・・塩素は人工物じゃないからOKなのか?

821 名前:名無しさん:2008/11/14(金) 07:53:19
そもそも「オーガニックハウス・セントラルキッチン」
は有機JAS認定業者ではないじゃないの?
ただ有機食材を一部使用しているだけのように見えるが。

822 名前:tea-farm:2008/11/14(金) 21:45:07
>>820
DL-リンゴ酸は有機加工食品の別表1にあるので、大丈夫だと思います。
とはいえ、総菜加工で有機JAS認定を受けている業者ってあるのかな?
パッケージ品なら表示できるのでメリットはありますが、対面販売等
だと認定を受けるだけのメリットはないでしょう。
で、殺菌に関してのmaffの見解はこちら↓の問134、関連が135-136
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/yuuki_qa_a.pdf

一部のキノコ類や水産物が5%以上入れば有機加工食品の表示も出来ないし。

既にググられているでしょうけれど、当事者発表の詳細は↓
http://www.e-organichouse.com/info/info20081109.html

名前: E-mail:

【7:776】●●気軽になんでも質問、たてきが答えるスレッド2●●
1 名前:★たてき:2002/12/11(水) 00:59
 専門的なスレッドが増えてきたので立ててみました。

 専門外の人の「農薬についてちょっと教えて」という書き込みはこちらへ。
原則として、まずは管理人の「たてき」がお答えします。
とりあえずたてきの意見が聞きたいという方はこのスレッドに書いてください。

 色々討論してみたい方は新規スレッド作成してもらってもOKです。

 たてき以外の方は、たてきがレスした後で書き込んでください。
素人さんが入ってきやすいスレッドを目指します。


771 名前:リカ:2005/09/17(土) 14:20
中学の授業で、殺虫剤を大量に利用すると、、って言うテーマで
やっていて、虫の神経系にきく!とあって、その神経系は、脳?
にあると書いてあったようなきがしたのですが・・・ 脳にある
んですか?

772 名前:いんせ@果樹兼業農家:2005/09/17(土) 23:21
<独り言> 
 中学レベルのテーマかなぁ〜〜( ̄o ̄;)ボソッ
 


773 名前:★たてき:2005/09/18(日) 01:06
>>771
 筋肉です。神経というのは筋肉に電気信号を伝えるスイッチのような役割ですが、
そのスイッチをつながりっぱなしにしたり、あるいはつながらないようにすることで
殺虫作用が出ます。


774 名前:名無しさん:2008/11/07(金) 09:53:20
果樹苗の根を殺菌するのに、トップジンM水溶液に浸すとありますが、
浸したあとの水溶液の処理はどうすればよいものでしょうか?
用水路とかに流してはいけないのは分かりますが、
下水道に流してもダメなのでしょうか?
またダメな場合どう処理するのが適切でしょうか?

根の殺菌について、
菌根菌などの有用細菌はできるだけ殺したくないのですが
紋ぱ病は、避けたいですし。。。なやみます。

775 名前:名無しさん:2008/11/07(金) 22:41:39
>>774
【家庭園芸・農家】 農薬選び・使い方 【相談】 に発言移動しました。

776 名前:名無しさん:2008/11/10(月) 20:29:11
>>771 昆虫の神経系は基本的には梯子のような形で、各体節を連結しています。
昆虫では脊椎動物とは違って、脳以外の神経系は腹側にあり、背中側は心臓が通っています。
神経の重要な部分は中枢神経で、梯子の踏み段に当たる部分が融合して、脳、
あるいは胸の辺りでは神経節という塊になっています。
神経系は全身のコントロールをするところで、運動はもちろん、触角や眼などの感覚器、
アラタ体など発育、変態、生殖をつかさどる内分泌器官をコントロールしています。

名前: E-mail:

【8:307】【家庭園芸・農家】 農薬選び・使い方 【相談】
1 名前:★たてき:2004/06/27(日) 00:19
 最近、家庭園芸やかけだしの農家の方から
農薬の使用方法や購入方法などに関する質問がよく来るので
それらについてはこのスレに書いてください。

 なお、防除に関する相談も書いてもらって結構ですが、
このスレに書いてあるとおりやって防除失敗しても、
だれも責任はとりませんので、その点はあしからず。


302 名前:マーフィー:2008/11/09(日) 17:41:19
果樹の紋羽病は、若木のときはなんともなくて、3〜4年経って果実が
成りだすと、途端に樹勢が極端に衰えてきてしまうという、実にいやら
しいというか、悩ましい病気ですよね。

でも、普通の葉とか実とかがやられる病害虫と違って、どっかから病原
菌が飛んでくるわけではなく、元々土の中にいるか、もしくは苗木の根
にくっついてる菌が引き起こす病気です。
なので、植え付け時に根の殺菌をするのはそれなりに効果はあるとおも
いますよ。
もちろん、植える土壌の方も、殺菌するか盛り土するかして、菌がいな
い状態にするのが前提ですけど。

根本的には、畑の土を総入れ替えするしかないみたいですが、そう簡単
にできることでもないので、色々対症療法的に対策をとるしかないみた
いです。

303 名前:マーフィー:2008/11/09(日) 17:55:12
>>300
農薬ネットのトップページで、たてきさんが余った農薬の捨て方として、

>まずは残さないように気をつけてください。必要な分だけ作ってまききってください。
>それでも余ったならば、畑や庭先の土に捨ててください。土壌中の微生物で分解されます。
>この方法がもっとも科学的にも良いです。

って書いてますね。
考えてみれば、散布中に作物にかからなかった薬液は地面に落ちるんだから、
同じと言えば同じかも。

このケースなら、むしろ植え穴に入れちゃったらどうだろうと思わない
でもないんですが、有用な菌は殺したくないんですよね。
でも、有用な菌を殺さずに紋羽病菌だけ殺すって、難しいんじゃ…

土壌中の病害って、難しいですねぇ。

304 名前:たてき ★:2008/11/09(日) 19:39:35
 植え穴に入れちゃうと、考え方次第では適用外使用になっちゃうかも
しれないので、お勧めできないですね。

305 名前:Sekizuka:2008/11/09(日) 20:07:35
>>301
>植え付け時の根の殺菌はしてもしなくてもあまり変わらないの

人間の風邪対策と同様だと思って下さい。
風邪対策のポイントは2つ。1)体調を整える。2)菌(ウイルス)の暴露密度を下げる。

で、植え替えってぇのは人間でも周辺環境が変わるとストレスかかりますが、植物も同様
なんですね。気を遣っても根に小さい傷が付いて感染しやすくなりますし。
だから、薬を使っておこうか、という話。
人間で言えば、ちょっとやばそうだからマスクしておくかー、みたいな。

紋羽の菌自体は何処に出もいる様な奴ですが、以前に感染樹が在ったところや、木質堆肥
を混入しちゃっていると菌密度が高いので対策が必要になります。
あくまで密度を減らすだけね。ゼロにはならんさー。
もちろん、「有用な」菌も減るんでしょうが、土のバランス(化学、物理)を整えてやれば
そのうち、回復するさー

306 名前:スー:2008/11/10(月) 08:43:07
>>298 から304
 農薬工業会のホームページに処理の方法(ガイドライン)が書かれてま
すが、とても守る気にはなれません。「使用残農薬」で検索できます。
 たてきさんの言っていることを逆手にとって、圃場への灌注が適用でき
る場合は、圃場に捨てることができると思います。庭木や山林に灌注すれ
ば、違法ですが罰則はありません。
 使用済み農薬を保存しておいて、農協がまとめて廃棄する日に持ってい
くのが正しい方法です。でも、希釈した殺菌剤をわざわざ集めて焼却する
手間経費環境への影響を考えると、損得が逆転してしまうような気もします。


307 名前:301:2008/11/10(月) 10:05:35
みなさん有難うございます。
根の消毒は、散布と違って、浸す行為なのでどうしても漬けた後、
溶液が残るのが困りますね。。
消毒して植えてみることにします。

バーク堆肥とかも未熟なものをいれると病気を起こすみたいですが、
正直、どのメーカーのバーク堆肥が良い悪いとかよくわかりません。
すでに投入し終えたので、殺菌して、後は運と菌にまかせることにします。

名前: E-mail:

【9:352】◆◆気軽になんでも質問、たてきが答えるスレッド4◆◆
1 名前:たてき ★:2007/03/29(木) 01:43:37
このスレもついに4になりました。
前スレ→http://nouyaku.s225.xrea.com/test/read.cgi/nouyaku/1103898536/l50

 専門外の人の「農薬についてちょっと教えて」という書き込みはこちらへ。
原則として、まずは管理人の「たてき」がお答えします。
とりあえずたてきの意見が聞きたいという方はこのスレッドに書いてください。

 色々討論してみたい方は新規スレッド作成してもらってもOKです。

 たてき以外の方は、たてきがレスした後で書き込んでください。
素人さんが入ってきやすいスレッドを目指します。


347 名前:名無しさん:2008/11/06(木) 22:44:07
>>344
土壌中の微生物を増やして、撒いた除草剤を早く分解させる..という商品が売られています。
一応、メーカー発表のデータでは単に放置した場合より早く分解されるという事になってます。
同じ会社から、除草剤とその分解剤が一緒に売られている訳ですが、ある意味、至れり尽くせりって感じで感心します。


348 名前:名無しさん:2008/11/07(金) 00:10:13
こんにちは。減農薬(特別栽培)についてご存知でしたら教えてください。

ガイドラインで、たとえばキャベツが生育期間6ヶ月として、使用回数20回、というものがあったとします。
(↑実際の数値ではないです、適当です)
この20回というのは、純粋な散布回数なのでしょうか?
たとえば、アファームとダコニールを混ぜて使った場合、使用回数を2回とカウントすべきなのか、
散布回数としては1回なので1回とカウントするのでしょうか?
もし、散布回数でなく農薬の種類もカウントするのなら、1回につき2種類混ぜて散布するなら
上記のキャベツの例だと10回の散布回数になると思うのですが、どうなんでしょう?

349 名前:たてき ★:2008/11/07(金) 00:17:23
>>348
回数=成分数です。
その例の通りの解釈で良いですよ。アファームとダコニールを混ぜたなら散布は1回でもカウントは2回です。
元々2種類の成分が入っている一つの農薬を使っても2回とカウントされます。

350 名前:ていく:2008/11/08(土) 11:27:13
>347

>土壌中の微生物を増やして、撒いた除草剤を早く分解させる..という商品が売られています。
すごいですね!そのような商品がある事を知りませんでした。
この掲示板は勉強になります。
ありがとうございましたm(_ _)m



351 名前:348:2008/11/08(土) 14:41:39
>349
たてきさん
ありがとうございました。ガイドラインを見ていても『有効成分が〜』とあったので、
多分1種1回の数え方だろうとは思っていたのですが、確信がもてずにいました。ありがとうございました。

自分の作物は慣行だと12ヶ月で70回、特別栽培だと35回以下で、
現状で自分は24回前後(1回につき2種/病気用と虫用を混ぜ、展着剤か葉面散布剤のいずれかを混ぜます)になります。
自分と同じ作物の農家さんのブログを見ると、4、5回という人がいて、
なんだか現実的な数字ではないような気がしてしまい、
ひょっとして散布回数なのかな?と思ったのです。
この4、5回が、純粋に散布回数(2種混ぜて5回とか)ならわかるので。

ですが、使った農薬の数となると、かなりの努力が必要そうですよね。
なるべく減らしたいと思い、いろいろ錯誤してはいるのですが…。
冬はいいのですが、やはり春〜夏の虫の元気の良さには、頭を悩まされます。

352 名前:マーフィー:2008/11/09(日) 17:47:52
>>351
慣行が70回なら、24回で済んでいるなら十分基準をクリアしてる
のでは?
尤も、慣行の回数設定が多すぎるような気もしないでもないですけど…w
逆に、そんなに多くの農薬を使ってる人がホントいるのかどうかが気にな
りますね。

名前: E-mail:

【10:7】季節の農薬
1 名前:お米さん:2008/10/30(木) 17:27:20
農薬は季節によって使うのが違うのでしょうか?
違うのなら、農薬の種類も教えてください。

2 名前:もんた:2008/10/30(木) 23:16:14
違いますよ。
それぞれの農薬には使用時期があり、適切な時期に使用することが大切です。
種類は山ほどあるので調べてみてください。

3 名前:名無しさん:2008/10/31(金) 09:35:38
違いますね。
例えば、殺虫剤をキャベツに撒きたいな、と思っても、
収穫の直前だったら、濃度の濃いものや、分解しにくいものを使うと
キャベツにたんまり残ってしまいます。
種類は色々有るので調べて下さい。調べ方としては、
@まず、何のための農薬か(どの虫、病気に対して使うか)
A作物は何か(使って良いと登録されている物は限られます)
B使って良い時期、回数に制限はないか
という順で調べると良いかと。とりあえず、↓こんなサイト有ります。
http://www.agro.jp/


4 名前:お米さん:2008/10/31(金) 17:08:11
ありがとうございます。

5 名前:たてき ★:2008/11/02(日) 00:49:48
季節によっても違いますよ。
同じ作物でも季節によって病害虫が違いますし、また、産地によっても異なります。
もちろん、日本と外国なら大いに異なります。
具体的に作物を教えてもらえればもっと答えますよ。

6 名前:お米さん:2008/11/07(金) 16:47:50
ありがとうございます。
できれば、ハスの葉について知りたいです。


7 名前:名無しさん:2008/11/07(金) 22:45:38
ハスの葉に農薬なんか使うのかな??

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